百万加賀岬 | NEKO♨敗北 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=53757399

※ 百万加賀岬 | NEKO♨敗北 [pixiv] このくらい品のある女性かと思ったら

おはよう、しゃしゃ。
あるスレッドでニコラス・ケイジの新しい彼女が現れた。
ついこの間離婚した韓国人の女性から、またアジア系の女性で、
一見年の差カップルに見えるのだけど……画像を見た瞬間、びっくりした。

 

着物と歩きたばこ

さすがにこの姿は大笑いした。直感で「下品」と気づいた
歩きたばこにおいて、彼女はとてもうれしそうに吸っている。
パパラッチもいる第三者の前で堂々と吸っているのだ。

歩いている様子がまるで女性でなく、どこかのボスが堂々と歩いている姿。
着物はは別にいいのだ。着ているだけで凛としている。

パパラッチに対し、「俺は新しい彼女を作ったぜ」
見せびらかすために着させたのかもしれぬ。

タバコを吸う姿があまりにも貫禄がありすぎて、吹いてしまう。

他の人は「金属の腕時計をつけるなよ」
(袖を痛めないために、腕時計は控え、懐中時計が好ましい)

おかげでニコラス・ケイジすら、
「ろくでもない女を選んだな、このおっさんは」
「このおっさん、日本人風の女なら誰でもいいのね」

低く思われてしまう。本人が望むなら別にいいんだけど、
彼が来日した際、ネタにされそうだw

ごめんね、ニコラスさん。あなたの新しい彼女を悪く言って。
しゃしゃがもし女性なら、こういう立ち振る舞いをしたら、
「こいつは下品な女だな」認識されるので気を付けて。

参照:別居報道ニコラス・ケイジが着物美女と寿司デート

反応:ニコラス・ケイジの新しい彼女が日本人のふりをした外人w

写真:【衝撃画像】韓国系のキムさんと別居報道のニコラス・ケイジ

時計(楽天):モントレス MONTRES 懐中時計 シルバー

 

男女ともに品格は大切だ

その場に適した「凛とした」ふるまいをしなければ、
笑われて馬鹿にされるという事実を学んだ。
それだけでなく「相手」のレベルまで分かってしまう。

品格を身に着けるには、恥をかいて学ぶしかない。
他人の「かっこいい・ステキ」なふるまいを見て、
より立派、美人にふるまうには? 問いかけていこう。

また本を読んで、自分にきっちり教育をするのもいい。
自分を厳しい目で見ないと、品格を鍛えられない。

参考として、本を読みながら体に教育をする方法が一つ。
もう一つ、古典などを読み頭を鍛える。

知力(特に芸術や表現)を鍛えると、細かい気配りにも目が向く。
大人になったら、誰も指摘をしてくれないから、
自己観察を行いつつ、鍛えていくしかないよ。

女性の品格 (PHP新書)

過去記事:古文や漢文の勉強について

 

文章にも品格がある

私は日々、古典や現代文学を朗読し、言葉を鍛えている。
言葉を鍛えたうえで小説を読むと、
「この人は文章にこれだけ気づかいをしているなあ」
わかってしまうんだ。

文章は言葉を書く訓練さえつければ、誰でもできる。
だからこそ「差」が現れてしまう。

ひとつ面白い本があったよ。
小説的思考のススメという本があって、
有名な作家の「文体」を研究しているのだ。

例えばしゃしゃに二つの文章を読んでもらおう。

A 私は今日歩きながら煙草を吸う着物美人を見た。

B 私は今日、歩きながら煙草を吸う、着物美人を見た。

AとBの違いは「濁点」があるかないか。
文法的な正しさはわきに置いとくとして、
AとBについて、しゃしゃは何を感じる?

Aは早口で言い、Bは言葉を選ぶ印象だ。
どう思ってもかまわないのだけど、
文章一つにも「細かい気づかい・仕掛け・意味」がある。

そこに気づく行為こそ「文章の品格が上がる」一つの証拠だ。
後、普段からその人がどんな言葉をつぶやいているか。
そこも気にしておくと、品格を上げれると思うよ。

自分の品格を上げるなら、少しでも品の良い発言をする人の文章を読む。
ツイッターならその人をフォローするといいだろう。

「言葉の品格をつけたいなあ……」
思うならぜひ、下記の本を読んで文学を味わってみよう。
気づくだけ、しゃしゃが言葉を使うとき、気を付けるから。

小説的思考のススメ: 「気になる部分」だらけの日本文学

 

品格はその人の器

しゃしゃはどう思った?
品格はふるまいのだけでなく、文章や絵などの分野にも表れる。

品格が少しでもつけば、自分の発言に気をつかうし、
愚かな立ち振る舞いにも気を付けるだろう。

ニコラスさん、本当に女性に難ありだなあw

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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