中国メディアの「日本人が中国に旅行しない理由」から根本を学ぶ

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※ 蜻蛉羽姉妹のアルバイト | banemumu@勇気欲しい [pixiv] チャイナドレスは誰が考えたのだろう?

おはよう、しゃしゃ。
チャイナメディアが2015年の観光客数について触れていた。
日本から中国に訪問した人は500万(04年)から230万に減った。

ここからある事実を学んだよ。

 

中国へ旅行する日本人が減った

中国旅遊研究院の関係者は述べている。

・経済情勢や為替レートの変化
・プロモーション方法が悪かった

「日本人の中国旅行への意欲が韓国をはるかに下回っている」
「日中双方が旅行客のニーズをいっそう理解せねばなるまい」

訪中旅行に興味がない日本人の割合は6割、
今後行くつもりもないと考える人は7割だ。

私はこう考えている。
「チャイナへ旅行すると、日本人を無理やり拉致するかもしれない」
楽しさより不安が大きい。

記事引用:中国を訪れる日本人旅行客が250万人に届かず

 

中国が軍事行動(東シナ海)

日本と中国の戦争はすでに起きている。
6月16日、東シナ海上空で中国軍機が日本自衛隊機に対し、
攻撃動作を仕かけてきたんだ。

テレビで題材的に取り上げていないんだよね。政府もだんまりだし。
中国は尖閣領海他、日本をジワリと追いつめている。

こういったニュースを通し、中国が日本に何をしたか?
2010年に尖閣諸島沖で漁船が海上保安庁の船に衝突した際、
チャイナは突如、中国国内にいる日本ビジネスマンを拉致した。
他にも香港で書店を営む人が消された。

「中国に行くと、自分も消されるのではないか?
危ないことをされるのではないか?
スパイとして拉致されるのではないか?」

危機感を抱き、中国へ行かないほうが良いなと、旅行者が考えた。
だから減ってしまった。しゃしゃはどう思う?

参照:東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動

 

どうして根本から目をそらす?

「根本原因」に気づくために、自分を「1つのデータ」と考え、
「甘え」を取り除いて分析を行わないと、気づかない。

根本を覆い隠す考えが「甘え」なのだ。
実例として舛添元都知事。彼は他人に厳しく自分に甘すぎる。
過去、彼が書いた本で批判した内容をすべてやっている。

「他人は攻めてもいいんだ、でも自分は許される。
自分はこのくらいなら許してもいいよね」

自分に甘い考えは今すぐ捨てるべき。
日本人は職人が重宝されていた。

背後の一つに「甘え」に妥協しない精神があったからだ。
確かに私が絵を描いている時も、
「まあ、このくらいでいいかあ……」思うときはあるよ。

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※ 画像元は上記ピクシブと同じ

つい妥協して甘えてしまうが、他人はすぐ見抜くのだ。
特にプロの目を持った人たちはすぐ気づく。

「あ、こいつは手を抜いている」
言葉にできなくても「気づく」生き物だ。だから「日本人」は恐ろしいんだよね。

過去記事:舛添都知事の金銭問題について

 

追い詰めすぎると病気を招く

かといって、何でもかんでも「完璧に」こだわると、
ストレスにつながり、病を引き起こしやすい。

だからある程度の妥協も必要なのだ。
ただ、自分にとってどこからどこまでを妥協し、
どこは絶対に譲らないか?

しゃしゃ自身で考えねばならぬ。
判断基準の一つとして、お客様・読者が何を一番求めているか?
一番は妥協せず、二番三番以降は少し手を抜く。

自分でやっていかねばわからないだろう。

 

根本原因の改善を行うコツ

根本原因は「人生において、最も受け入れたくない部分」だ。
というのも、自分の中で「得意・プロ」思ったいた部分に対し、
「穴」が見つかってしまい、恥ずかしいという気持ちを抱くからだ。

しかし恥を乗り越えないと、人間は大きく成長しない。
その際「ここが良いな」を探すといい。

小説家になろうの原稿

私の場合、自分が書いた小説や物語、イラストなどにおいて、
「ああ、ここがだめだなあ」という言葉はすぐ出る。
反対に「あ、これがいいな」はなかなか出てこない。

「ここがだめだ」指摘する人はたくさんいるが、
「これはいいね、素晴らしいねえ」言う人はなかなかいない。

「良い部分」はより追及して伸ばし、
「だめなところ」は勉強して克服をする。

人間、一つの出来事に「どっちの目線」に主眼を置くかで、
人生含めて大きく変わると確信している。

しゃしゃも今から始めてみよう。

関連記事:小野坂昌也さんの10年続くラジオで「伸びる・沈む先輩」特徴に

なお、中国・韓国の観光業者らは根本原因を理解していると考えている。
しかし認めてしまうと、自分らの人生をすべて否定された気分になり、
心底立ち直れなくなる確率が高い。

だから自分が認めるのでなく、強引に周りへ認めさせる。
でも通じなくなりつつあるんだよね。

 

脱線:くまみこ最終回炎上

私にとってショックだったアニメ、くまみこ。
最終回にやらかし、脚本家は逃亡、作者も文句を言う事態になった。

私は「これもありなのかあ」思いながらも、
主人公のまちが理不尽ないじめを受けている姿が、
とてもかわいそうでたまらない。

まちちゃんは「親しみのある、元気な娘」みたいなもの。
二次元の存在とはいえ、「赤の他人」じゃない。
回を進めるにつれ、娘が理不尽ないじめにあっている感じがした。

アニメなので、ただ見守ることしかできず、
まちちゃんの心が壊れてしまった……。

くまみこにおいて「根本的な面白さ」を監督含め、
視聴者が求める面白さと大きく隔たりがあったところに、
根本原因があると考えている。

本当、惜しい最終回だった。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。