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※ 彦一アザゼル | コカジPスケ [pixiv] まんまですよ、オノサカさん

おはよう、しゃしゃ。
声優の小野坂昌也さんとぽこちゃんがDJを務める番組、
10年続くラジオ」の苦言コーナーが勉強になった。

伸びる・沈む先輩の差がどこにあるのか。

 

飲み会で自慢と説教

キレてますよ、アザゼルさん(中の人) | 南野 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=19283924

※ キレてますよ、アザゼルさん(中の人) | 南野 [pixiv]

「飲み会にて、人の上げ足を取って説教をする人。
自分の自慢ばかりする人は伸びない」

「売れない奴ほど夢を語る。
できない奴ほど飲みたがる、文句を言う、演説する」

小野坂さんはこれらを「利益のない話」としてバッサリ切った。

 

利益のある話とは?

「○○は良かったけれど、××は良くなかったよ。
××について、自分の経験則から、こういう風に対策したほうがいい」

後輩・同僚の仕事をきちんと観察し、後輩の輝く未来を願い、指導してくれる人。
利益のある話であり、説教とは大きく違う。

上記本:はじめてのウニヒピリ

 

説教と忠告の違い

説教の目的は「相手を辱める」こと。
人前で「お前、これを今からやってみ」大声で言い、
「ダメやないか」人前で恥をかかせる。

人に忠告する際、大きな声を出さなくていい。
居酒屋で何人いようとも、二人だけの場を作って伝える。

「○○君、ここは良かったけれど、あれがちょっと問題だ。
自分はこうしたほうがいいなと思った。参考にしてね」

そこに「他人への気遣い、思いやり」が現れるよ。

上記本:嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

先輩の立場になったら注意

後輩で指導される側だったら「先輩、うざいなあ」思いつつも、
「ああ、こういうふうにやればいいのね」考えるだろう。

大勢の前で説教されたら、
「この人とはなるべく距離を置きたい」思うだろう。

問題は自分(しゃしゃ含む)が先輩の立場に回ったときだ。
しゃしゃは大丈夫?

つい自分の業績を人に聞いてもらいたいから自慢をする。
またストレス解消のためにお酒の気分も相まって、
人を堂々と笑いものにする行為をやってない?

少しでも当てはまるなと心が感じたら、
お酒を飲んでも冷静になれるよう、訓練したほうがいいよ。

上記本:「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

上記本:豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換

 

忠告は自分のために

まねまねの子

しゃしゃがある仕事についており、上司だった場合、
どうして後輩や同僚に対し、注意をしなければならないのだろう?

「当たり前でしょ」思わずにちょっと考えてみよう。
私は子供に絵の感想や課題を述べるとき、自分も考えるのだ。

「子供に忠告をしたけれど、自分ならどうする?」
すると考える機会を与えられる。

ヒューレン博士でいう、
「潜在意識の記憶が再生された状態」に気づく。

結果、新しい視点に気づくチャンスを得たのだ。
なので、忠告をして自分にも気づく、振り返る機会があればよし。
自分が何も気づかなければ、忠告ではない。

説教は単なるストレス解消であり、無駄な時間だと考えよう。
結果として、自分自身が伸びるために忠告をするのだ。

もし他人に忠告をしても、自分が一向に伸びなければ、
しゃしゃのアドバイスが「説教」になっている
のだ。

私も気を付ける、しゃしゃもぜひ気を付けよう。

 

自分を律するために

大人になったら、先輩や上司が教育をしてくれるわけではない。
むしろ自分で教育をしていかねばならない。

「後輩に良い先輩だと思われたいなあ~」
考えているなら、空いた時間を利用して勉強する癖をつけよう。
勉強といっても、本を読むだけとは限らない。

人の話を聞いて、すぐさまメモを取る。
とった後は体に言葉を植えつけるため、音読する。
いざというとき、学んだ内容を思い出す。

自学自習を行い、より機転が利く人間に育てよう。

 

おまけ:ラジオ関西は面白い

※ 双子っていいよねえ。アニメでも現実でも成長に違いがあるんだよねえ。

私は道産子の人間で、ラジコを使わないとはっきり聞こえない。
アニたま.comのラジオはいくつか聞いている(きっかけはロンハー)。
ただし、アーカイブ放送を聞いて過ごしているよ。

リアルタイムなら王様ラジオキッズ、アイドルパラダイス
(どちらも司会はみーたん)、青春ラジメニアくらいかな。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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