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怖い子
※ ここたまは子供目線だと可愛い、大人だと害獣の集まり

おはよう、しゃしゃ。
昨日、NHKで親がプロフェッショナルという番組を見ていた。
私も少しだけ見た。すると男性がカクテルを作っている。

アイリッシュ・コーヒーというカクテルの一つだ。
創っているところを見ると「カクテル」の形をした「芸術品」だった。

一方、今日の虎ノ門ニュースにて百田尚樹さんが本を紹介していた。
クラシックの裏にどんなドラマがあるか。
それを聞いたとき、芸術の価値と興味についてわいてきたよ。

 

芸術品の価値

一つのカクテルに対し、命を懸けて打ち込む。
一つできた作品を保つだけでなく、新しいものも作る。
その中でより高度なものに挑戦していく。

価値は「その人がいかに試行錯誤を付けたうえ、
細かいところまで突き詰めた結果」
だと気づかされた。
それこそ芸術品でもあると悟ったよ。

しかし大きな問題がある。
いくら「芸術品」だとわかっても、購入しない限り作った意味はない。
すなわちお客様に飲んでもらわないと、金と交換できぬ。

すなわち、芸術品を高めるだけでなく、
「そこで飲みたい」と思わせる演出も必要になるよ。

飲んでもらう、自分の作品を読んでもらう、購入してもらいたい。
考えているならこちらの記事を参照するといい。

note:ダイエットとお金儲けの共通点に気づけてうっしゃっすあ

 

クラシックのすごさ

※ 1時間あたりから

今日の虎ノ門ニュースにて、百田尚樹さんがクラシックに関する裏話を紹介した。
良い曲が作られた裏に、血みどろの歴史と「生死をかけた戦い」がある。

本当に失敗したら作者が殺されてしまう。
まさに人生をかけて曲を作ったからこそ、
ただの曲から壮大なストーリーが浮かんでくるのだ。

クラシックの裏にある歴史を調べることで、
「ああ、作者はこんな気持ちで曲を作ったのか」

作品の裏には「壮大な生きざま」がある。
生きざまを知ることで、作品を味わう視線が大きく変わってくるよ。

音楽の歴史を知るというより、音楽を一つの題材として、
人間の生きざまを読んでおくといい。しゃしゃの将来にも影響を与えると思うんだ。
なぜって? 読んでその当時の歴史を知ればわかるよ。

虎ノ門ニュースにおいて「演奏中に空襲」を受けるかもしれない。
生きるか死ぬかの中で生まれた演奏は鬼気迫るものがあるね。

この名曲が凄すぎる

 

私たちが今すぐやるべきこと

しゃしゃがやるべきこととして、一つの興味ある作品に出合う。
作品は絵でも小説でも音楽でも何でもいい。
そしたら背景を調べてみる。歴史を探る、地理を探る。

すると当時の世界状況といった背景知識をつかむだけでなく、
作者がどんな気持ちを抱えて芸術を作り上げたのか?
作者たちの深層意識を垣間見ることができるよ。

垣間見て、彼らの気持ちがわかれば……しゃしゃも扱えると思う。
だって彼らの気持ちを理解し、ほとんど再現した状態で、作品を出せるのだから。

 

結びに:芸術の価値

芸術は作って人に共感してもらうだけではない。
その背後にどんなストーリーがあるのか?
ストーリーは見る側が調べる仕事だと考えている。

調べることによって、奥深さだけでなく、より芸術に対して熱中するよ。

作り手としてはただ、芸術品を作る。
その後「面白く」紹介していけばいいと考えているよ。

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