鉄腕DASH:ムラソイからショウジンガニの推測が勉強になる

おはよう、しゃしゃ。

鉄腕DASHを見ていたよ。私は大した気にならなかったのだが、
後で実況ツイッターを見直したとき、上記ツイートにあった流れを観ると、

「TOKIOって経営者みたいだ」思ったよ。

私はわからないもの。上記流れからショウジンガニがいるなんて。
(実際に取れた獲物はメスタコだけど)

 

上記論理に見る知力の本質

ムラソイ

ムラソイ(上記画像)からショウジンガニがいるとわかるまで、

  • ムラソイという魚を知っていなければならない
  • ムラソイの性質と特徴を知らなければならない
  • なぜその特徴を持ったのかをつかまなければならない
  • つかんだ結果、どんな展開が予想されるか推測せねばならない

TOKIO(リーダーと長瀬さん)の思考から以下の4つがわかる。
抽象化すれば、

「今起きている出来事から、すでに分かっている情報を整理し、
まとめた情報を元に、次に何が起きるかを予想し、実験する」

勉強と仕事の両方を捉えている。
ムラソイの性質を知らないと、ショウジンガニまでたどり着けぬ。

ムラソイを知る行為こそ「勉強(受験を含む)」だ。
知った後にショウジンガニの存在をつかむ仮説こそ「仕事」だ。

ムラソイの性質はこちらのサイトに書いてあった。
いくつか参照を載せるので、興味があったら読んでほしい。

参照:ムラソイってどんな魚?生態やレシピ・釣り方まで!

画像元+参照:永松のフィッシング・ノンカロリー

 

トキオのインテリジェンスに見る勉強法

ショウジンガニ

長瀬さんとリーダーが用いた思考術は仕事に当てはまる。
もちろん、夏期講習の受験勉強にもそっくり応用できる。
何より「勉強するメリット」を実感する。

「勉強法」という形で簡単に解説してみたい。

画像元:ショウジンガニ(鉄腕DASH公式HP)

 

キーワードを覚える意味

「ムラソイ」という魚はキーワードだ。
歴史だと「徳川家康」といった人物名であり、
理科だと「電磁誘導」や「光合成」といった単語だろう。

キーワードのみを覚える行為は大変ではない。
大切なのは「キーワードが全体において何を示すか」だ。

  • ムラソイがDASH海岸において「どんな役割、意味」を果たすのか?
  • 同じように徳川家康が日本史、世界史においてどんな役割を果たすか?
  • 電磁誘導が物理全般において、どんな意味をもたらすのか?

役割を知るには調べなければならぬ。
ムラソイならムラソイという魚の特徴、外見、性質……など、
ムラソイに関する情報を色々集めていかねばならぬ。

徳川家康なら家康の生い立ちはもちろん、
家康がかかわった大きな出来事、事件を調べねばならぬ。

たいていは教科書に載っているから調べた気になる。
そこで2番目に入る。

 

教科書がなくても即座に整理した情報を引き出せる力

リーダーや長瀬さんはもちろん、
鉄腕スタッフは島での出来事を通し、経験と知識を積んでいる。

すでに彼らは頭の中に重要事項が入っており、
いざ(ムラソイを発見したとき)に、
そばに教科書がなくても必要な情報を引き出せる

そばにテキストがなくても瞬時に必要な情報を出す技術を、
受験用語では「暗記」といっている。

暗記は何も単語を覚えるだけではない。
単語が持つ意味や性質をつかみ、必要時に出せないと意味がない

しゃしゃが外国人から「徳川家康のどこが好き?」
尋ねられた時、瞬時に徳川家康に関する話や事件を思い浮かべ、
身近に教科書がなくても、ペラペラ伝えられないと意味がない。

家康について言葉は知っていても、上手く説明できない状態であるとき、
「暗記しているようで、実際は整理して暗記できていない」状態だ。

ただ覚えるだけでなく、自分なりに整理するうち、
「家康(orムラソイ)に関するエピソード」を頭に入れ、
いざという時、すぐに引き出せる。

勉強はここで終わりではない。
次が一番重要だと私は確信している。

 

学んだ事柄を今後のためにどう活用できる?

ムラソイの性質を調べました。
調べたけれど、使い道がないので、学ぶ意味がありません……

受験勉強における一つのデメリットだ。
いくら受験勉強をしても、社会に出て使い道を考えられぬ。

実際、社会人になって初めて「あの時勉強してよかった」と、
肌で勉強の効果を実感するが、実感するまで必要性を感じぬ。

ただ大学へ合格するためにやらねばいけない。
受験勉強における苦痛の一つと考えている。

しゃしゃはどうだろう?

ムラソイの性質をつかんでいる二人。
二人は「カニがどこにいるか?」という目的を導き出すため、
現状を見て必要な情報を瞬時に割り出した。

学んだ事柄を活用するためには

  1.  目的(カニを得る)
  2.  現状把握(海の様子を探る)

未来と今をすぐ引き出さねばならぬ。

「何をしたいのか?」が出てきた後、
現状調査を行えば、勉強の成果を実感できる。

もし「今、どうして勉強しているのだろう?」
疑問を抱いたら志望校の過去問を受けてみればいい。

ある問題を解くために現状を把握し、
「問題をきちんと解くにはこれらの知識が必要」実感できる。

問題だけではない。ビジネスやクリエイターにも同じだ。

 

具体例:こういう世界観を描きたい!

gurugurumawa

「時流に乗って、不安を抱く自分に打ち勝ち、
正直者が最も楽しくなる社会を作りたい!」

企画の元、私は「めがび神社」という世界観を用いて、
不安(邪気)を追い払うご利益「目的」を考えている。

目的「やりたいこと」を見つけたら、次は現状把握をせねばならない。

どういう人が不安に打ち勝てず、悶々としているのか?
どういう人が時流に乗りたくても乗れず、苦しんでいるのか?

調査をしたら「現状を解決するために必要な情報」を割り出し、
必要な情報に関してどこまでつかめ、引き出せるか?

必要な情報量と質と引き出し。
3つを瞬時に割り出せるかどうかは普段の勉強にかかっている。

私は自分がやりたいことを一つ。
自分がお客様なら、お金を出してもいいほど欲しているものを一つ。

目的と現状がわかれば、後は道をつなげるだけ。
つなげる際に必要事項を体に叩き込んでいないと、
瞬時に引き出せず、頭に混乱をきたして思考停止状態になる。

だから勉強すると、チャンスが見えてくるわけだ。

気になる情報を調べ、整理し、体に叩き込んでおくと、
ある目的を達する際、学んだ情報がパパっとでて、
必要なものを見つけ、すぐさま行動に移せるなと分かったよ。

 

日記:イラストを描く手順が変わった
髪の毛を変える

インスタグラムにてイラストをあげています。
最近、ビジネスやクリエイト全般に言える出来事がおきまして、
今まではインスピレーションに沿って、色々やっていました。

最近はインスピレーションが働かない、
働いたとしても「これまでの体験」から「何かが違う」感じ、
「今までのやり方」を変えたのです。

例えばイラストを描くとき、今までは脳内に完成図が出るまで、
一切やらなかったのですが、今回は違った。

「テーマ」を設けたうえで、
「いつ、どんな時にその絵が見たくなるか?」
を考えてやってみた。

上記イラストは「髪の毛を少し変えるとどうなるか?

いつ、どんな時に見たくなるか?
「髪の毛を変えたらどうなるか、自分で予想を立てたいとき」

こんな感じで、今までのやり方を変えてみることにしました。
すると、今まで調べないでやったことに対し、
少しは調べてから描くようになった
のです。

先にやりたいこと、テーマ、目標がわかれば、
後は現状認識を通して足りないことを学び、
狙いに近づけていくだけ。単純だなあと思いました。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。