hyouka jissyaka

ども、しゃしゃ。
一週間フレンズ実写映画化(過去記事)に続き、
今度は氷菓(殺人事件のないミステリー)が実写化するそうだ。

京都アニメーションはえるちゃんの「私、気になります」
含め、かわいいところを中心におしていた。
(京都アニメーションは些細な仕草をうまく表現できるところに魅力ある)

アニメから実写化に進むと、どうしても現実に気づかされるよね。
そこでアニメと実写の違いについてみていきたいな。

 

デフォルメできない

アニメで「笑い」になるシーンも、実写によると「寒いなあ」と感じてしまう。

アニメも実写もやっていることは原作の映像化だ。
しかしアニメだと「可愛いなあ」思うのに、
実写化になると「役者もいろいろと大変だなあ」考えてしまう。

アニメは「実際に人間が」動いていない。
一方実写は「人間が時には恥を心に持ちながらも」動いている。
どうしても「身の回りにこんな人間がいたら?」考えてしまいがちだ。

アニメは目の前に生きている人間がいないので、
架空の存在として楽しむことができる。
しかし実写になると、実際に画面の向こうで人が動いているので、
「ああ、現実ってこんなものか」認識しちゃうのだ。

実写はどれだけ架空の存在だとしても、
肉体が実際に動いているとそう捉えられないのだ。

 

実写化があうもの

反対に実写化からアニメに向かうと、これまた違和感が残る。
実写においてある役者が演じた姿がそのままアニメを通してみてしまう。
一週間フレンズにもあったし、氷菓におけるツイッターでもあった。

「実写も声優が演じてくれればいいのに」

実写とアニメは別として見れないのだ。
だからこそ弊害でもあるし、同時に面白さもある。

アニメでしか表現できない描写と、
実写ならではのアニメで表現できない強み。

私はアニメの強みは「可愛さ」「ファンタジー感」だと考えている。
一方実写の強みは「キャラ・舞台がそこにいるかのような感覚」だ。

病院関係のドラマをやっていたとき、
あるドクターXが手術をしていたシーンを見たとする。

後日病院で医者に診てもらうとき、
「ドクターXのような人かなあ」ふっと考えてしまうこともある。
(私だけかもしれない)

「こういう人が実際にいるかもしれない」
ドラマの強みはここだと私は考えているよ。

氷菓実写化も見た人が、
「奉太郎やえるのような人が身近にいたら面白そうだなあ」
思ってもらったら、いいんじゃないかなあ。

 

アニメに思い入れがあるなら

見ないほうがいいかもしれない。
反対にあまりアニメを見ていないなら、
先に実写化氷菓を見た後にアニメを見ると……

「うわあ、えるが脳みそお花畑の女の子に見える」
実写の出来によって、捉えてしまうだろう。

成人向け動画にてつぼみさんが「えるちゃん?」は演じていたw
(タイトルは微妙に違うけれど、気のせい)
実写は最低限、彼女と同じレベルの子を連れてこないといけないだろう。

つぼみさん

京菓(詳細はDMM、18未満閲覧禁止。抜きたいなら)

アニメはえるちゃんのしぐさがとにかくかわいい。
実写化はえるちゃんの可愛さをアニメと違う形で引き出せるのか?
また、ストーリー重視でいくのか。気になるところだ。

折木奉太郎だったらジャニーズタレントが合いそうだなあと思う。
楽しみにしていますよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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