はっせ

おはよう、しゃしゃ。
一週間フレンズという漫画があり、アニメ化になった。
その後舞台化、そして映画化となった。

あの話を1時間30分ほどでどうまとめるのだろう?
少しは気になるところなんだけど、昔に比べると面白い傾向が出ている。

 

アニメから舞台、映画へ

漫画原作の作品がアニメになり、人気を得たので実写化となる。
ほとんどが女性向けだ。男性は舞台よりアニメですねえ。

「どの部分」を楽しむかの違いなんだろうね。

私もサクラ大戦という舞台をニコ生で見た。びっくりしたよ。
子持ちの声優(小桜えつこさん)が10歳ほどの少女を演じていた。

形を見るとおばさまなのに、中身は10歳の少女なんだよ。
10歳の少女が悩み、楽しみ、活躍しているんだよ。

冗談抜きで心がときめき、やばいなあと思ったw

形に関係なく「人が化ける」から、心底驚いたね。
舞台が始まるまでは役者は「役者」なんだけど、
舞台が始まると役者でなく「○○さん(役名)」になる。

でも微妙に「役者の姿」も重なって見える。

風景練習。 | C.Tommy [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=55477669
※ 風景練習。 | C.Tommy [pixiv] 少年と背景の対比が素晴らしい

人間突っ立っているとする。太陽が人間を真正面からあてる。
すると「」ができるよね。
「影」の部分に役者としての態度・気持ちが出る。
「光の当たる部分」と「影」の部分を両方楽しむのが舞台の面白さ。

「声」だけならアニメでいい。
舞台はアニメと違って「デフォルメできない現実」がある。
デフォルメされない部分を受け入れられる人こそ、舞台を楽しめるんだね。

 

アニメと実写の境界線

最近は中の人(役者、声優含む)がイベントをおこしている。
歌がメインのアニメだと、コンサートを開く。
そこで役者が「役名」として登場し、歌を歌う。

時折役名から役者としての素顔をさらけ出し、
「キャラ」としても楽しめるし「役者の素顔」も味わえる。

今の時代がそれを求めているんだね。
単なる一つのコンテンツとしてでなく、二つ三つと手を伸ばして味わう。

だから漫画→アニメ→実写も「手を伸ばした結果」に過ぎない。
伸ばした先の一つがローソンとのコンビニコラボや、町おこしのイベントだ。

 

昔はありえなかった?

今の時代が起きていることを誰が予想していただろう?
特に手塚治虫さんが生きていたころ

「今後アニメが町おこしや大企業と協力して何かをする時代が来る」
と、風を読んでいた人はどのくらいいるのだろう?

おそらく大半の関係者はこう思うだろう。
「アニメで町おこし、何馬鹿なことを言っているんだ」

笑う人は多くいるだろうけれど、
「なんだって、そりゃいい情報を聞いた」
わくわくする人はどのくらいいたのだろう?

 

休憩:noteが面白い

noteで「楽して儲ける」ことについて書きました。
私にとって初めてあるものをぶちまけてみました。
一つの考え方として捉えてみてくださいね。

 

手を伸ばしてみる

しゃしゃがもし、今の自分が何か行き詰っている。
手詰まり感があるんだよなあ……嘆いているなら、二つの方法があるよ。

 

昔の自分を冷静に振り返る

自分が行った行為や記録を冷静に振り返る。
すると「ああ、ここを改善していかないと」何かに気づかされるだろう。

私もブログを見ているうちに色々と気づかされたよ。

 

新しいものを行う

一つとして私はnoteに手を出した。
すると実験したいことがますます増えてきた。
アニメから映画に向かうメディアも、実験していると思う。

今までのやり方がだんだん通用しなくなる。
理由の一つに私たちの心理変化、技術の発達による行動の変化が上げられる。

ここらを読んだうえで対策を練っていかないと、
時代に適応できなくなってしまうよ。

 

時代の変化に合わせたくない

私としては合わせたくないなあ……
思う部分もあるけれど、多くの人はそうじゃない。
というより新しい技術や時代は面白いものが詰まっている。

だからこそ冷静な気持ちを持ちながら、
一緒に乗っかって遊ぶさまがいいんだね。

変化に合わせられないのも別にいいんだけど、
少しでも広い視野を持ちたいなあ……思ったら、合わせてみるといいよ。

 

追記:一週間フレンズの思い出

一週間フレンズはアニメで見た。藤宮さんの薄幸さがいい。
どこかの漫画家が誰かが述べていたんだよ
「藤宮さんが忘れる設定でおじさんに××される同人誌が増えそう」
気持ちはわかる。でもあんまりでなかったなw

ふわふわ感が出せないと藤宮さんでなく、川口春奈さんになってしまう。
漫画を見ていると、ふわふわしていながら自信がなさそうに目は泳いでいる
川口さんの目を見ると反対にきりっと強い決意を持っているから、不安はある。

今回の映画でどれだけ「可愛くて寂しそうな藤宮さん」を見せれるのか。
私は「ハッセ」っぽさを出せるかどうかが気になるんだけどね。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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