わめく生き物
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ども、しゃしゃ。東国原英夫と上西小百合衆議院議員がゴゴスマで討論した。
そこに前大阪市長の橋下徹氏が東国原さんにツイッターで述べた。

「議論する価値はあるのでしょうか?」
何があったのかを調べてみると、上西議員の態度が批判されていたよ。
教養のあり・なしがどんな結果をもたらすかに気づかされたよ。

しゃしゃも今のうちから教養を身に着けておかないと
上西議員のような態度をいざというとき出してしまい、
知らない人たちから色々言われるよ。だからここで学ぼう。

 

浪速のエリカ様

上西小百合議員は30代で。元維新の党出身なんだね。
除名を受けて現在は無所属の議員となっている。
動画が上がっていたので、早速見てみよう。

上西議員のしゃべり方が片言で何かが詰まっていると感じた。
30代なのに人の話よりも自分の話を振り向くことばかりに力を注ぎ、
よく遮る人だなあと。テレビ番組だから時間管理が大変だなあと思ったよ。

「それは嘘」と上西議員が指摘し、
東国原氏が「嘘を証明しろ」と指摘されると話をすぐ話を変える。
政策秘書の山本氏(動画にあり、白髪の眼鏡をかけた男性)が、
年上のせいもあってか、「ヒガシ」呼び捨て(上西議員に向けて言ったそうだ)

国会議員というより場を盛り上げるプロレスラーかと思ったよ。

 

ツイッターの反応

・遅刻しても一言も謝罪などしない
・秘書が口出しして「ひがし」呼ばわり
・ジャニーズJr荻谷君のコーナーが中止
・人の話を聞かずに自分の説明だけを語る

動画を見ていないからわからないけれど、すごいなあ(汗
公開討論に踏み切った事情はこちらのサイトで語っているよ。
後、知恵袋にて「浪速のエリカ様」と呼ばれて草はえた。

参照:上西議員、生討論"遅刻”…東国原氏にキレ気味

参照:上西議員はなぜ「浪速のエリカ様」と言われるの

 

国会をずる休み

調べると、国会を病欠で休んだと思ったら、実は秘書と旅行に出かけていた。
しかも秘書が巻き舌で「ゴルァ」恫喝するさまはネットでも話題になった。
(動画を見るまではこの人がヒガシ呼ばわりをしたのかと思った。違った)

マスゴミのしつこさを見ると怒りたくなる気持ちもわかる。
今回の東国原氏との討論で、ますます嫌気を覚える有権者は多いだろうね。
彼女が仮にできる人でも、イメージ戦略も大切だからね。

参照:自由奔放な上西議員の行動

 

脱線:スーパーチューズデー

本日のスーパーチューズデーにおいて、トランプ氏が勝利をおさめた。
共和党はトランプ氏よりもルビオ議員が世界の事情を理解している。

しかし、上記ツイートにあるように「幅広く理解している」だけだと、
国民の心の中に浸透しない。

揺さぶる手段として感情を盛り上げる言葉・語り方が必要となる。
トランプ氏は時折間違った知識(日本マスコミのねつ造も考えられるから注意)
を持っているんだけど、演説はとても感情を揺さぶられる。

特に米国民が「今」追いつめられて不満に感じていることを、
彼はうまく言葉にして有権者に語っているんだ。

戦争において、みんなが負けそうで意気消沈しているところを、
ただ一人、鼓舞して兵士を盛り上げるリーダーの役目をトランプ氏が行っている。

しかし、上西議員のように感情の揺さぶりが別の方面に働くと、
たとえ彼女がとても優秀な議員だとしても、
「なんだこの女は、印象悪いわあ、腹立つわ」

世論を敵に回すんだよね。
上西議員のしゃべり方や態度は感情を大きく揺さぶられる。
しかし多くの人から見て「怒り」に代わる方向へ動いてしまうね。

 

上に立つ人が見られる「気」

上西議員は一度就職してから議員になった。最低限の社会人体験はついている。
なのにどうして横暴な態度をとるのだろう?

一つとして、ツイッターの反応だけで分析すると、
もしかして教養について勉強していないのではないかと考えたよ。

教養を持つと基本、品位が高まる。
教養を身に着けると「空気」を察知しやすくなる。

空気は「ある発言をしたら、どんな反応が返ってくるか」
「Aという行動をとったら上げ足を取られるかも」
といった、生きるか死ぬかをかぎ取る力だ。

自分の仕事に関係ない勉強をすればするほど、
「見えないけれど確実に存在する気」を知覚できる。

これに気づかないと、後で自分がひどい目に合うんだよ。

 

敵を増やすとろくなことがない

ブロガーでも敵をわざと作り、煽ってアクセスを上げる人がいる。
悪い事じゃない。ただ何をされようとも責任から逃れられないよ。

政治家も同じだ。議員として態度が悪いとみなされると、
有権者は嫌でも現実を考える。

こいつに今後の日本を任せていいのだろうか?
有権者は色々いるからね。大勢はその人の真実を見抜いている。
しゃしゃも今の行動が未来にどう影響を与えるか?

あるいは未来はこうなりたいから今、どういう態度をとるか。
考えて行動するといいよ。

 

中国の古典を読もう

上西議員のように、世論を敵に回すしゃべり方は戦略なら別にいい。
ブログでも世論(ネットを使う人たち)を敵に回すしゃべり方、
煽っている人は結構いるんだ。

人を煽るとさ、受け手は感情が大いに揺さぶられる。
「こいつ腹立つけれど、なかなか面白いことをつぶやいている」
気に入って、ついに読者となってしまうんだよね。

煽られた人の中には「お前腹立つからブログで拡散してやるよ」
と、わざわざブログのトピックにするブロガーもいるくらいだ。
これこそ煽ることで得る大きな成果だ。

煽って「こいつ腹立つ」反応した人が新たな読者を招いてくれる

戦略」でやるなら別に構わない。
(ただし襲われようが、ネットを消されようが自己責任だよ)
しかしそうでない場合は気を付けよう。

自分を振り返る素材として中国の古典がお勧め。
ほとんどの内容が為政者として明日を生き抜くために記された内容。
ここで紹介する菜根譚は世渡りの道について書いたものだ。

菜根譚 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)

年を取ればとるほど、身近な態度や行為が落とし穴になる。
愚行を防ぐためにも、教養を付けておこう。

 

遅刻はしていない(4日)

ゴゴスマに遅刻したことに対し、ブログで弁解したよ。
彼女曰く遅刻ではないそうだ。(政治の世界を通してずるさを覚えたんだね)
いい悪いかは置いといて、火に油を注ぐ展開になると思うんだ。

上西議員ブログ:素直で謙虚にありがとうを伝えます。

しゃしゃも彼女のように遅刻したにもかかわらず、
「自分は遅刻などしていない、予定通りに来たんだ」

ぶすっとした表情で相手に反論したら、相手を含めて周りがどんな印象を抱くか?
彼女の行動を処世訓の一つとして、当事者意識をもって学んでいこう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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