ティラノスクリプトをインストールした後、
ついでにティラのビルダーも入れておきますと、
色々役に立ちます。

 

文字入力はスクリプト

ティラノ

HTMLができる人はティラノスクリプトで入力したほうが、
やりやすいと思います。
ほとんどHTML入力と変わりありません。
特に文章を打ち込むときはスクリプトでやった方がいい。

ビルダーだと面倒なんですよ。

 

ティラノビルダーの改行問題

スクリプトの中

例文を出します。

やった、千鶴は思った。
あの時私は自分の宣言したことが間違っていなかったんだ。
間違っていたらやっぱりきついもん

普通にティラノビルダーで打ち込むと、

やった、千鶴は思った。[p]
あの時私は自分の宣言したことが間違っていなかったんだ。[p]

なってしまい、改行になかなか結び付かないのです。
やりたいことは改ページでなくただ改行すること。

やった、千鶴は思った。[r]青時私は自分の宣言したことが間違っていなかったんだ。[r]

[r]をくっつけることです。
以下のようにしてはいけません。

やった、千鶴は思った。[r]
青時私は自分の宣言したことが間違っていなかったんだ。[r]

これで実際にサンプルゲームを見ると

やった、千鶴は思った。[r][p]
青時私は自分の宣言したことが間違っていなかったんだ。[r][p]

改ページになってしまうのです。
だから、ビルダーでやる場合は文章をくっつけること。
ただ、見にくい上に面倒くさいので、私は使っていません。

 

マクロ作成のヒントにビルダー

ビルダーの中身

マクロ記述することで、文字数を最小限に減らすことができます。
この時、ビルダーのksファイルを見ながらマクロを作ると、
色々書きやすいと思われます。

例えば、背景タグを出す場合、

※ 背景マクロタグ
[macro name=”base”]
[backlay]
[image layer=base page=back storage=%storage]
[trans layer=”base” method=%method|crossfade children=false time=%time|2000]
[wt]
[endmacro]

実際、シナリオファイルに入力する場合

[base storage=風呂.jpg]

%storageという部分に注目しましょう。
「%」は文字入力する際、省略可能です。

なお、マクロタグを入れない場合は

[backlay]
[image layer=base page=back storage=風呂.jpg]
[trans layer=”base” method=%method|crossfade children=false time=%time|2000]
[wt]

このように入力しないといけません。
マクロが分かる場合、タグを入れることで省略ができます。
で、マクロのヒントとしてビルダーがあります。

私がお世話になったのは選択肢です。

[glink  color=”black”  storage=”sentaku.ks”  size=”20″  target=”*tpo1″  text=”aoi”  y=”50″  width=”200″  height=”20″  ]
[glink  color=”black”  storage=”sentaku.ks”  size=”16″  text=”akai”  y=”100″  target=”*tpo2″  x=”300″  width=”200″  height=”20″  ]

長いですね(汗
このうち、常に変える必要があるのは
storage、text、xy座標くらいでしょう。
後は状況に応じて変えていけばいい。

ただ、自分で作るよりはビルダーからスクリプトを開き、
参考にして作り上げていくといいのではないかと考えています。

 

終わりに

基本、スクリプトを使うこと。
ビルダーはティラノスクリプトの辞書代わりとして使うといい。

なお、ティラノスクリプトを使う際、かならず最新版を使うこと。

ダウンロードはここから

最新版が出ていた。
ワードプレスと違い、ちょっと面倒なのよん。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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