新政権から4か月-現段階のバイデン政権を評価してみた

ども、しゃしゃ。

米国でバイデン新大統領がうまれてから、すでに4か月たった

私は当初、日本終わったなと考えていた。

郵便投票で強引なやり方でバイデンが勝利をそのまま収め、
裁判所他持つ出生している状態。

アメリカにて前大統領トランプさんも知らないうちに、
「一部の連中しか知らない、新しい法律」が急遽できて、
そのまま施行された状態が生じた

普通に考えたらクーデターだ。

チャイナに配慮しまくって、
日本がますます不利になっていくのだろうと思った。

ふたを開けたら違った。
正直現在までの展開は過去の自分に伝えたら

「嘘でしょ、バイデンがそんな決断をするなんて!」

びっくりするだろう。現在の私ですら驚いているんだから。

私の予想も次々外れていった。
一つずつ書きながら、現段階までの評価をしていきたい。

 

カマラハリスが"まだ"副大統領

私は当初考えていた。

バイデンは数か月で大統領の座を降りて、ハリスが大統領になると。

現時点で彼女が大統領になる気配などない。

このまま4年、いや8年バイデンが大統領を務めるのではないか?

以下、敬称略とさせていただく。

 

移民よ、来るんじゃない!

一方で当たった考えもある。

バイデンもハリスも不法移民が増加するにつれ、
「移民よ、来ないでくれ」
と宣言した。

トランプの時も「不法移民はくるんじゃね」
述べてたが、マスコミが批判していた

ハリスやバイデンもトランプを批判していた。
彼らが大統領になってから2か月もたたぬうちに
トランプと同じ発言をした。

「おいおい、移民歓迎だっただろ」

というツッコミもあるが、大半の人はわかってただろう。

「やっぱり移民は来るなって言うよね」

今回、マスコミも二人の発言について大きく批判していない
マスコミについてはさらに面白い展開が生じた。

 

驚愕!CNN視聴者数大激減

私は予想できなかったが、CNNの視聴者数が一気に離れた。

トランプの時はCNN視聴者数も多かったそうだが、
バイデンになってから視聴者がおおいに減った。

もちろんCNNはバイデン(民主党)を強く推している

強く推してるはずなのに、どうしてみんな離れていくん?

ちなみにトランプはまだ「お金」になるらしく、
トランプ批判本が出回ってるそうだ。

トランプには悪いけど、腹を抱えて笑ったわ。

 

マスコミの記者会見を受けないバイデン

私はバイデンよりもマスコミのほうが嫌いなので、
当初バイデンがマスコミの記者会見を避けまくっていた事実につき、

「やるじゃん、バイデン、見直したわ!」

考えてしまったものだ。

https://twitter.com/takarin___7/status/1370202417594175491

現在も一部の記者会見は受け付けているようだが、
時に避けて(スタッフが会見させない)おり、
トランプとは別の意味で「最高だな」思ったよ。

マスコミは不満を漏らしているそうだが、
民主党押しのメディアでバイデンの記者会見拒否について、
大きく批判しているメディアはほとんどない。

 

大阪なおみ選手の記者会見拒否

記者会見拒否について、関連として大阪なおみ選手の記者会見拒否がある。

テニスの大会で賞をとったものの、記者会見には応じぬ。
罰金を払ってでも会見などしたくないと。

※罰金はカリフォルニアの会社が肩代わりしてくれるそうだ。

いろんな意見は出てるものの、自分は「しなくていいんじゃね」思ってる。

マスコミの質問でテニスに関する狭く深い質問よりも、
上っ面の質問ばかりで、ただただ時間の無駄だろ。

と、自分の勝手なイメージを書いたけど、
受けたくないんだし、罰金払えば済むんだから、
やらなくていいんじゃねえのと思ったよ。

もちろんスポンサーからすると激怒案件だけどね。

 

グリーンニューディールは進んでいるの?

石油パイプラインの計画をつぶし、
電気自動車を推進して環境にやさしい対策をとる
グリーンニューディール政策。

新型コロナの脅威があったとしても、
普通なら向こうからニューディール政策について、
色々情報が入ってくるはずなんだが……

入ってくる情報はインフラ投資計画に関するニュースのみだ。

調べたらインフラ投資計画こそが、
グリーンニューディール政策
でもあるんだね。

まだ超党派の議員たちと合流したのみで、
共和党は批判、民主党内でも批判が生じている。

加えて民主党内から「左派に迎合した政策だ」とも批判されている。

グリーンニューディール政策は後1年ほど見積もらないと、
どういう展開になるかわからないね。

すぐ決まり、即やるものだと思った。

Nyダウ

一応株価はトランプ政権時より上がっている。
グリーンニューディールが本格化したらどうなるのだろう?

 

アンティファやBLMの動きが収まらない!

バイデン民主党政権になってから、
BLMやアンティファは動きを止めるものだと思った

確かにトランプが大統領だった時は激化していた活動が、
バイデンが大統領になってから下火になったように見えた

メディアもあまり報じなくなったからだ。

ところがバイデンになっても活動は過激になっており、
彼らにとって大統領が誰だろうと関係ない

暴れるときに暴れる集団だと分かった。
暴れる彼らについて、私の考えは間違っていたよ。

 

バイデンの後押しでLGBTQ活動活発

最近だとLGBTQという活動も加わった

もちろんLGBTQの人たちでも静かに生活している人もいるけど、
わざと虹色かつおかしな格好にして、怖い人もいる。

バイデン政権はトランスジェンダーも公式のスポーツ参加を認めた
肉体は男でも「私は女」といえば女性として参加できる。

今後肉体的男が女性の競技に次々現れ、
気が付いたら女子競技も肉体が男、野郎だらけになるのかもしれぬ。

記事を書くためにツイッターを見ていたら、
トランスジェンダーの人がミスコンで優勝を収めたそうだ。

一部のフェミニスト、社会学者(女性)は、
トランスジェンダーの自己申告スポーツ参加を歓迎
している。

またトランスジェンダーの女性(肉体は男)は
一般女性(メス)と同じ更衣室で着替える権利も得た。

産まれたときから社会の仕組みも通し、
更衣室も何もかも男女一緒にいるなら違和感はないけど、
今まで男女区分けしていたのを、一気につなげたら衝突は起きる

 

トランプの後追い政策だと?

バイデンになって驚いている政策がいくつかある。
驚いた政策の一つがトランプ政策の実行
だ。

トランプとは違う行動をとるかと思ったら、
ある部分ではトランプ以上に過激な政策を行っていた。

1/21日時点では全く予想もできなかったよ。

何でトランプの後を追いかけてるんだ?

背後にトランプさんがいて、リモコン操作してるのか(笑)

あるいは軍人が政治の中心を担ってるのか?

バイデン政権になってから、トランプ政策の後追いを行いつつ、
場合によっては彼よりキツイ行動をとって、びっくりした。

メディアの支持率によると6割弱だ。

選挙でのインチキは今でも腹を立てているが、
インチキを脇において、トランプの政策を踏襲してるから
私が米国民なら「支持」に回る

台湾に対してもきちんと背後に回ってるしね。

 

トランプの動き

前大統領トランプも黙ってはいない。

2024年に向けて動くと発表した。
動くのはいいんだが、問題は不正を解決していないところだ。

たとえ2024年にトランプ側が支持率を上げたところで、
郵便投票のような形で逆転されるなど、普通にある。

「まさか」が普通に起きるのが現代社会だ。
「まさか」が起きる前提で今後は世の中を見ていかねばならぬ。

1年後はどうなるか、見てみたいものだ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。