チャンカワイの視力回復トレーニング実験をやってみた結果(実証中)

おはよう、しゃしゃ。
ここ最近noteの日記革命にはまっており、
ブログに記事を書くのが久しぶりな気がする。

さて、以前タレントのチャンカワイさん「視力回復」実験を行っていた

結果が0.4→0.9であり大変感動した。
だから自分も「もう一度」やってみた。

 

私の視力現状

私も視力は良くない方であり、運転時は眼鏡をかけている。
普段は眼鏡をかけずして歩いている。

姉は視力がとても悪く、眼鏡なしでは歩けない。
実際に借りてかけてみたら、あまりの分厚さにびっくりした。

弟も視力が悪く、二種類の眼鏡を借りてみた。
一つはブルーライト対策用、もう一つは遠くを見る用だ。

かけたときにどちらも横に広く、少し違和感はあった。

私は視力回復として色々やっていたが、あまり効果がでず、あきらめていた。

視力が悪くなるのは簡単だ。
スマホをじっと見る、近くで物事を見ればいいのだから。

今こうしてタイピングをうっているけど、
タイピングの文字がぼやけて見えるほど、自分の視力は悪い。

※私は裸眼でタイピングをうっている。
パソコンと目の距離はおよそ90センチ。細かい文字は見えない。

で、視力回復を知るために簡易版の視力検査をやってみた。

サイト:視力検査表(3m用)ダウンロードできます

およそ3メートル離れた状態の視力検査票をダウンロードした。

早速視力測定を行う。

私の場合は片目より両目で最低0.7ほしい。
0.7は運転免許に最低限必要な視力だからだ。

一人でやる場合はメモとペンを用意し、
一つずつ矢印を書き込んで、答え合わせをしていけばいい。

人間、簡単に忘れるようにできている。

さて、実際にやったところ……0.05でもぼやけて見えた

全体がぼやけて見えるけど、穴の開いた場所はわかる

やっていくと、0.3で見えなくなってきた。
0.2は4つ穴が開いて3つ答えられる状態だった。

完全回答を望んでいるので、自分の視力は0.1から0.2程度だと悟った。
天気は曇りだった。晴れるともうちょっとはっきり見えるかもしれぬ。

夜と昼の視力は違うともいわれている。

最も見えにくい時間が夜で雨が降っているときだ。
晴れた朝から昼間だと、ピント調節もよく合うんだ。

夜かつ雨が降ったときこそ、視力の最低値がわかるのかもしれぬ。

 

チャンカワイの視力回復方法

チャンカワイさんは観葉植物をひたすら見た結果、0.1あがった。
続いて一週間の視力回復合宿を行った。

舞台は森に囲まれたホテル。
森を見続けると視力が上がる理由はリラックス効果だ。

くわえて森にピントを合わせるから自然と遠くに焦点を当てる

他にも視力回復に必要な動画を見たら、
毛様体筋と外輪筋を十何にさせて、視力を上げていく。

別の方法は後で載せるとして、
チャンさんはとにかく森の景色をじっと見続けた。

近くの木々を3時間見続けると、ピントが合ってはっきり見えた。
夜は観葉植物を見ながら、目のスクワット(遠近)を行った

1日中やった結果、2日目で距離感をつかめるようになった。
またある標識もおぼろげながら「ある」と認識できた。

初日はぼやけすぎて、ある自体わからなかった。

酸素不足も視力低下の要因になるため、深呼吸を行うようになった。

数秒だけどピントが合って、はっきり見えるようになった。

夜は遠くの星を眺めた。

遠近よりも、ひたすら遠くを眺める。

3日目になると文字が7つと認識できた。
さらにと気が立つと、7文字の中身も認識できた。

最終日には2度視力検査で正解を当て、
終了時に目の検査を行ったら、0.9に上がっていた。

参照:「それって!?実際どうなの課」で紹介された情報

 

私の方法1:ハヤブサとして遠くを見る

ばけもの

チャンカワイさんがうまくいったのだ。
自分だってきちんととれレーニン具を行えばうまくいくはず!

短絡的な考えから企画を思い付き、早速やってみた。
まずは数メートル先にある木々を見る。

大学時代、視力1.5あった友人が述べていた。

「遠くを見るとき、なんとしてでも見るって感覚を持ちな」

またトレーニング中に私は鳥を見ていた。
ハヤブサは3.0以上あるという。

なぜ彼らは視力が良すぎるのか?

視力が悪いと敵を素早く察知できないし、エサをも逃してしまう。
生きるために視力を良くしなければならぬ。

一方私たちは視力が悪くても眼鏡をかければ生きられる。
コンタクトでもいいし、最近はレーシックもある。

だから無理して視力を伸ばす必要がない。

私は眼鏡のある生活が嫌だし、レーシックにお金をかけるのも嫌だった。

遠くを見るときに「ハヤブサ」の気持ちになってみた。

今、自分は空を飛んでいる。
地面や木の葉に虫=エサがいないか? いるはずだ。
よく見ればエサが堂々とあるいているとわかるはずだ

ハヤブサになった気分で木の葉や土、空をみていった。
夜は星空がキレイだけど、一部しか見えない。

だからこそ見える星はもちろん、
見えない☆についても「星がある」前提で空を見た。

曇っているときは街灯に照らされた木々をみるようにした。

ハヤブサになったつもりで木の葉をみると、ピントを合わせられると感じた。

目の周りが「ピク、ピク」と音を立てているのを感じた。
一方で目を閉じる回数が増え、眠たくなってきた

酸素が足りないのかもしれないと思って、意識して深呼吸を行うようにした。

 

坂井三郎氏の視力回復トレーニング

昼間の月

元陸軍、坂井三郎さんという方がいる。

彼はパイロットであり第二次大戦中はバンバン敵の飛行機を撃ち落とした。
坂井さんの視力回復トレーニングは遠くを見て近くを見るだ。

  • 空を飛んでいる鳥の群れを見て数える
  • 昼間の空を見て星を見つける

朝の月をみると、少しずつ動いていると分かる。
「ああ、やっぱ地球は動いているんだ」感動したよ。

参照:坂井三郎さんの視力訓練法

 

私の方法2:遠近トレーニング

遠近トレーニングの方法は

  1. 5秒から10秒、伸ばした親指を見る
  2. 5秒から10秒、遠くの何かに焦点を合わせる
  3. 5分間を行う。別の雑誌では朝晩きちんとやるべきと書いてあった。

早速トレーニングを朝晩やっていく。

即日でちょっと面白い効果が表れた。少しだけピントが合うようになった。

 

私の方法3:体を動かす

視力は毛様体筋と外眼筋を主に使う。
他の筋肉はあまり使っていない。

そこでほかの筋肉も使うために腹筋や背筋、しこを踏む、歩く……
室内にいるなら目をなるべく閉じて、体力トレーニングを、
外を歩いているときはあちこちに目を配りながら歩く

ウォーキングならひたすら早歩きする。
目の部分が疲れたら他の部分を使ったうえで、体を休めるようにした。

 

結果はどうなる?

やり始めて即日で少しずつピントが合ってきた

けど視力測定をやったら0.3はちょっと見えるかなレベルであり、
もう少し時間をかけてやる必要があるなと感じた。

チャンさんは最低3時間以上視力回復トレーニングに接している。
私の場合はそこまで取れないので、どうやって少しでも時間を増やそうか。

ただやり続けていると、すごく眠くなるばかりか、
目を開けるのすらおっくになってきた。疲れている。

ながらトレーニングでどこまでできるのか?

いろいろ検討していこうと考えたよ。

5日もたつと、だんだんピントを合わせられるようになった。
パソコンを見るときも60センチほど離れても見えるようになった。

ただ元に戻るときもある。

2週間ちょい立つと、0.4も見えるレベルになった。
認識のみ(Cマークははっきりわからん)なら0.8までできるようになった。

 

おまけ:自分が悪くなった原因の一つは勉強?

たかきさん

インスタにイラストを上げている。
10月でハロウィーンが近づいてきたので、女の子の絵を。

元ネタはからかい上手の高木さん。

さて、絵を描くとき私は机に座らず、寝そべって行う。
模写をはじめ教科書にある項目を書き写すときも基本、
寝そべりながらひたすら行っているよ。

教科書やスマホとの距離が近くなるため、必然と悪くなるのかもしれぬ。

記事を書いてからはちょっと隙間時間を利用して、
1分で遠近や遠くを眺めるトレーニングをやっている。

 

最低ライン=土台を上げろ

視力

視力回復トレーニングを行っていると、
まばたきをしてよくなる時もあるが、悪くなる時もある。

悪いというのは見えない状態ね。

気づいたんだ。
「悪い状態=最低ラインの底上げが重要では?」

勉強と同じで土台が抜けていると、いくら練習問題をやっても同じところで躓く。
土台=教科書に記載された基本項目を鍛えると学力もあがる。

土台が上がるとは、どれだけ体調が悪く手ぼけていても、
「これはスラスラ出てくる」状態
を示す。

視力で最も見えにくい状態をあげていく。
すると「どれだけ見えないといわれても、これはスラスラ見えるよ」

見えない状態の底上げがとても重要であり、
視力回復トレーニングをさぼると最低ラインを下回るんじゃないか?

強く考えたんだ。だからトレーニングは毎日しようと。

 

他力トレーニング

さてトレーニングを続けていくと、どうしても力を入れすぎてしまい、
時々激しい頭痛に襲われ、トレーニングどころではなくなる。

そこで原因を追究した結果、何が何でも見る姿勢にあるじゃないかと考えた。

そこで発想を変えた。

対象物が自分にはっきりとモノを魅せようとしているんだ。自分が対象物をはっきり見るのでなく、向こうが自分に対象物をはっきりみせたがっている。自分はただゆったりとしてみればいいだけ。向こうがピントを合わせてくれる

他力本願に沿ったトレーニングだ。

早速やってみると、ぴくぴく音をたてなくなった。
トレーニングしているなって感覚はなかった。

ただぼーっと見ているだけに近かった。

だけど日めくりカレンダーを使って簡易的視力検査を行ったところ、
2メートル離れても大きな文字はもちろん、ちょっと小さな文字も見えるようになった

意外と効果あると思っている。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。