目に優しいサイト対策:なぜ背景を薄緑にすると決めたのか?

おはよう、しゃしゃ。
私はワードで原稿を書いている。サクラエディタでメモ帳に記事を書いている。

上記ツイートを見てほしい。
背景画面を白でなく薄緑に変えているのがわかるだろう。

今回「目に優しい対策」について語るよ。

 

原稿やお絵描き作業をすると白がきつい件

大本のきっかけがある人がツイッターで発表していた。

「背景が白だと目にくるから、薄緑にするといいよ」

実際白から薄緑に変えると、瞳への負担がぐっと減った。

朝からパソコンを通して原稿を書いているため、
白だと画面に白く輝く光が反射し、目に負担を強いる。

そこで薄緑に変えてみたところ……
目に生じる反射光の影響が弱まり、使いやすくなった。

最初はクリスタのみに適用していたのだが、
後にワードやメモ帳、ブログ全体にも適用した。

前は背景が白かったのだけど、
今は薄緑に変えているので目に真っ白反射光を生じず、

「きっついなあ~」と思わぬ。

ほぼ毎日パソコンとにらめっこするなら必ず背景を、

白→薄い緑に変えよう。

 

おすすめの薄い緑はどれ?

薄緑

薄い緑だと彩度は低く30から50ほど、明度は明るく80から90ほど、
後は緑色を適当に決めていけばいい。

上記画像によるとカラーコードは「#A1E6A1」であり、
RGB | R161 G230 B161。HSV | H120 S30 V90。

一応このあたりを参考にしていけばいいと見ているよ。
なお濃い緑はかえって目が疲れるので薄い緑にしよう。

画像元:透きとおった緑

 

目に優しい色ときっつい色

目に優しい色

  • 緑色
  • 青色
  • パステルカラー

パステルカラーとは淡い彩度で塗った絵であり、
HSV空間でいうところの10から50未満だ。

目にきっつい色

  • 赤色
  • 白色

赤は視神経を興奮させ緊張状態に持っていく。
性欲を満たす本ではよく赤色を好んで使っているよ。

背景全体=下地に「うっすら赤」を入れた後、
それぞれの色で着色していくと、そそられるものがある。

白は「光の量が多い」色であり、
目に刺激を与える色ではないけれど、最も光を浴びやすい状態だ。
(白は波長が短く強いのでブルーライトともいう)

私はサクラエディタで記事を書いている。
背景は薄緑なんだけど……別のサイトを見る際、背景が真っ白へ変わる。

うっ

緑→白と背景が切り替わると、目にくるわけだ。

参照:目が疲れにくい/疲れやすい色の哨戒

 

それぞれの薄緑対策

私がワードやブログに記事を上げるとき……背景が「白」なので緑に変えようと決めた。

私が辛いと思っている事実はしゃしゃだって同じはず。
違うかもしれないけれど「同じ」と仮定したよ。

サイトの場合はCSSをいじる際、
「background-color」という項目があるので薄緑色に変えればいい。

ワードプレスによってはCSSをいじらずとも、
背景色を指示すれば勝手に合わせてくれるテンプレートもある。

しゃしゃが扱っている道具によって画面調整方法が変わるので、

自分がどの道具(ワードやメモ帳など)を使っているか、
ぐーぐるさんに「〇〇 背景 変える」と入れて調べてほしい。

ツイッターには薄緑がないものの「ダークモード」を使えば、
色を顕現できるのでぜひやってみてほしい。

iPhoneも同じように薄緑へかえた。
ちょっと画面が壊れたかな……思う程度だけどね。

windows10には夜間モードになると赤茶色になるけれど、
薄緑に変えられる方法はないのだろうか。

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おすすめリンク

アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。