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風邪をひいたとき

おはよう、しゃしゃ。
昨日、熱が出て吐き気、頭痛に襲われた。
パソコンに向かって文字を書こうとしても、
1文字書いただけで布団にもぐって寝た。

布団にもぐって寝込んでいる間、
自分の心を観察してみたら、ある事に気づいたよ。

 

風邪をひいてよかったこと

風邪は引くよりひかないほうが良い。
でも引いてしまった場合、
「風邪を引いた意味」を考えてみると面白い。

私は世の中に偶然はないと考えている。
すべて「自分にとって必要な出来事」と考えている。

必要な出来事とは何だろう?
一つの仮説を書いていくよ。

人生、何かを克服するために勉強し、乗り越える。
そのため、私たちは生まれてきた。

私たちが頭の中で思い描いている夢ってあるよね。
それらは「実体験」が伴っていないはかないものだ。

これと同じ現象があの世で起きている。
この世こと現世は肉体がある。
様々な誘惑や「まさか」な出来事もある。

これらを通して、自分を鍛える。
自分を鍛え、楽しく成長していく。

そういう意味で、自分にとって偶然の出来事も、
「まさか」の嫌なことも、
ニュースを通して抱いた出来事もすべて、
「今後の自分に必要」だから生じている。

今後の自分において、どの部分で必要と感じているのか?
不運な出来事は今の自分に何を教えてくれるのか?

ここらがわかると今すべきことがわかったり、
人として一歩ずつ、楽しい方向へ成長できる。

「すべてを必然」と捉え、
「それは今の自分に何を意味するのか」尋ねる行為は、
オポノポノを通して身に着けたよ。

おかげで何気ない出来事にも「意味」を見出し、
見えない何かに鍛えられているなあと日々感じている。

関連:オポノポノは悪書だけど

 

病気になるほど自分を観る

病気になるほど、自分ばかり意識する。
「どうして風邪をひいたのか」
「なんで具合が悪いのか」
「呪われるのか、何も達成できずに死ぬのか」

自分の欲望やわがままを中心として、どんどん思い浮かぶ。
だからこそ「反対」を考えてみたんだ。

「みんな、ありがとう」

特に「この体験も何か人の役に立つ情報はないかな」
考えたとき、風を通して自分を振り返ってみようと思った。

病気になると、人間は基本、自分の実情しか考えない。
だからこそ考えをひっくり返して、
「少しでも他人に役立つ知恵、情報はないか」
別な法を考えてみると、何か役に立てる情報があると考えている。

自分がピンチだからこそ自分のことを考えるより、
他人のピンチを少しでも知識という形で、
和らげられないかを考えてみると、
負の体験が「ひらめき」に代わって面白いと思うよ。

 

おまけ:風邪をひいたときの自分

子供から風邪をうつされた。
初めはのどにやってきて、次に鼻水。
昨日は頭痛と吐き気に襲われた。

私は胃腸が弱いためか、吐き気だけでなく、
内臓がとても痛くて座るのも耐えられなかった。

特に夕食前に吐き気がやってきたので、
いつもよりご飯を食べられず、
ただひたすら横になるだけだった。

仕事をしようと思っても、一文字も言葉に出ないし辛い。
なので風呂に入って汗を流した後、
布団を何枚も重ねての子んだよ。

午後7時から翌朝7時のほぼ12時間。
久しぶりに長く寝た気がする。

そのせいか、今日は吐き気も頭痛もなく、
ただ鼻をかみすぎて、眉間が痛い。

病気になると、創造よりも自分の体を心配し、
まともに芸術を生み出せなくなるね。

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なお風邪薬はルルを飲み、掛け布団を重ねて寝たよ。
関東圏では雪が降ったそうだね。

寒暖の差に加え、子供や仕事の同僚、同級生などから、
風邪をうつされる確率が高くなるので、
事前にマスクで予防しておくのも手かもしれぬ。

私はのどの痛みを感じた。
朝起きると口の中が渇いてのどが痛むので、
マスクを着用しながら寝ているよ、痛くないんだ。

病気にならぬよう、できる限りの予防はしておこう。

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