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アクセス数

月末ですね。
アクセス解析を通して他から私サイトに訪れた方を見たら、
参照サイトから来ている人が数人いるのです。

「あれ、私のサイトを載せてくれたのかしら?」

 

ピンバックとトラックバック

参照サイト

私は次の記事を書きました。

小島秀夫氏のコナミ退社(長期休暇)を通して…

この中で、私の考えを補足してくれると思い、
以下のサイトを参照サイトとして載せております。
(上記画像のようにやっています)

コナミのゲーム離れが深刻化。

すると、私の記事が「ピンバック」という形で載っているのです。
私はこの記事にコメントを書いていません。
しかし、ピンバックという形で私のサイトが載っている。

このサイト以外にも、私のブログ記事で「お、これは役に立つ」
と思ったサイトを引用や参照という形で載せています。
その中の数種類がピンバックという形で載っているのです。

ピンバック例

ピンバックってなんぞや?
ということで調べてみたところ、

本文中に記載された内容と引用して載せたURLに関連性があるとき、
記載リンクを自動的に表示すること

条件として、自分が書く記事と相手が書いている記事に、
きちんとした関連性がある
ことが条件であり、
それ以外は単なるスパム扱いになるとのこと。

ピンバックはワードプレスで運営しているブログのみで、
他のブログに参照記事を載せた場合、
トラックバックをやればよいとのこと。

コメントでもいいんだけど、
ブログの中にはいろんな思想があって、
下手にコメントすると変なものが返ってきそうですからね……

参照:トラックバックとピンバックの仕組みと違い

 

何が上位になるかわからない

アクセス解析

私は基本、ブログを書く前にネタを見つけます。
見つけるというか「事件を分解して、教訓を伝えてあげたい」
余計なお世話とも受け取れる考えで、
事件を細かく分解し(まるで受験勉強)、現状を見ていく。

記事を書いた後にキーワードを調べています。
アクセス解析、キーワードプランナー、
ウェブマスターツールの検索アナリティクス。
これらを使うことで、人気のキーワードがわかります。

すると、どんな記事をもう少し掘り下げて書けばよいか?
わかってくると思うのです。

例えば私のブログで人気キーワードとなっている、
「エリザベス女王 手袋」

キーワードを満たした記事

初めからキーワードを意識して書いたわけではありません。
元はこちらの記事を書いていました。

テレビラジオ新聞ネットが「中国(特に習近平)」ばかり報道

こちらの記事を書いているとき、上記キーワードがちらほら見えたため、
一つのテーマとして書いた。

アクセスを増やすだけなら、常にキーワードを見張っておく。
でも、どのキーワードが上がるかなんてよくわかりません。
だから、色々な情報や面白いことを体験し、
そこで「気づいたこと」を書いていけばよいかと考えました。

 

終わりに

10月中の記事を通してわかったことをまとめていきました。
11月に向けてもいろいろやることがあり、楽しいです。

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