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矛盾。

人間のやることのほとんどはこれだ。
私自身もよく矛盾を自分でおこし、他人の矛盾については「おいおいそれはないだろ」
と突っ込むことがある。

もっとも政治の世界なんて矛盾だらけだし。
中国の小沢一郎さんにそっくりの習近平さんは今現在領海侵略を繰り広げながら、
領海侵犯などをしてはならないと堂々とのたまう始末である。

もっともこういうことに腹を立てるのは簡単だ。
でも気づかなければならない、同時に己はそういうところがないかと。
ま、矛盾を言うやつはたいてい自分含めて多いからこそ、矛盾を言わない奴に憧れる。
そういう意味でファンタジーは矛盾があまりない。

 

しかし、展開に矛盾が生じたら……

 

ということで、作品で急きょ書かなければいけない物語が一つ増えました。
最もその原因は一つは矛盾に気が付いたこと。
あれ、この時間軸でこれ書いたらどう考えてもおかしいだろ。
というのにひとつ、気が付いてしまったことです。

結果として数日かけてまた一つ書きあげなければならない。
という状態になりました。
矛盾があると結果として仕事が増えます。

それだけでなく資料について色々調べなければなりません。
こういう時、側近がそばにいると本当に助かります。

ちなみに矛盾に気が付く方法は整理することです。
時間軸で整理する、場所を整理する、環境を整理する。

そうすることによりずれが見つかります。
人間、生きていれば必ず矛盾というのはあります。
そして矛盾はたいていの場合、気が付きません。

だからこそ気が付いたらその隙間を埋めていくようにすれば
何かしらいいことが起きるのではないでしょうか。

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