昨日は一気に4時間かけてひたすら原稿に向き合っていました。
調子のいい時は結構健康がおろそかになります。

疲れても止まらないアイディアと話の展開。
個人的にやめようと思って何度か筆をおいたにもかかわらず、
すかさずこういう展開にいけというものが降ってきて
それに従って書いていました。

 

ということで筆が進むときはやっぱり、肝があるときです。
どんな作品だろうと肝心なものがないと、だらだらになります。
反対に「テーマ」を一つ見つけること。

すなわち作品を通して自分自身が抱えている問題を
作品内でどう解決していくのか

そしてその解決をさらに抽出して自分自身が今、
向き合う問題、未来に向き合うであろう問題に対して
どう折り合いをつけていくのか。

一言で言えば、作品を通して自分で自分の病気を治している
といったほうがいいのでしょうか?

ただしそういうときほど普段使わない部分を動かさないと
どうも体に負担がかかって悪影響を及ぼします。

実際昨日は力をかけすぎて同じ姿勢でずっといたために
腹が痛くてたまりませんでした。

なのでそういう時は時間を決めて体を動かすといいな。
ということが昨日反省してわかりました。

 

それにしても作品はまず、自分自身のために書く。
というスタンスで来ているせいか、書きやすくてたまりません。
ただし同時に自分にとってストレスともなる記憶がよみがえり、
時々うなされたまま書きました。

 

嫌なことってなるべく忘れたいのですが、
そうは問屋が卸さないようです。
それはそういったものほど乗り越えていけば、
強くなるということを知っているからでしょう。

知っているというよりは悟っているといったほうがいいのですが。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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