これはあなたのこれからでもあり私のこれからの問題でもあります。
それが気分です。

基本、人間はうれしい場所に参加するとうれしくなります
その反対に悲観な場にいると、自分もそれに影響されて悲観します。
悲観したくなることがたまってくるのです。

で、この時気付くべきことが、他人の悲観を共有してしまった
という事実です。

私は知人が今無職ということで、その時の辛さを見て記憶を共有してしまったようで、
私自身も何事に対してもぶれている。
やる気がない、朝起きるのが辛い、もうちょっと怠惰になりたい。

そんな気分に支配されていました。
その時思わず手に取った本がこちら

 

kioku

 

オポノポノで検索すると出てきます。
これ自身は本屋でおいているでしょう。
本屋じゃなくてもネットにちらほらあるのですが、

簡単に言えば自分に起きているすべての問題。
それはすべて自分の記憶が再生して外に出たものです。
だから自分の記憶に対して感謝することで、
本当にどんな問題が今、自分を取り巻いているのかを知り
解決するときは覚悟を持って行う。

そうすると固定観念が崩れて新しい視野を手に入れる。
という単純で奥が深いものです。

 

で、記憶の共有ということも詳しいことは読んでいただくといいのですが、
要は自分の知り合いが辛いことをあなたに述べたとき、
あなたは味わっていないにもかかわらずその状態を想像してしまいます。

幽霊

そうすると、自分もそうなりたくないなあという気持ちになる。
簡単に言ってしまうとこうですが、これがなかなか厄介なのです。
私自身は知人が仕事がない、仕事があっても仕事先に騙されて怖い。

そういう記憶を共有し、それが自分の仕事にも影響を与えました。
仕事をするのですが、あることをするとき、手が動かない。
思考が停止する、これだけは触れたくない。

そういうモノに出会った時、だんだんと感動がなくなり鬱に近づいていきます。

なので、そういう時は自分が他人の記憶を共有してしまった。
やるべきことはまず、問題を知ることです。

自分は今、苦しいと感じているのはどんな問題を持っているからか。
はっきり言って他人の問題でもあるのですが、
それを聞いて共有してしまった自分自身の問題でもあります。

 

問題を正しくつかむことにより、解決は簡単に出ます。
私の場合も解決は簡単に出ました。

ただ、やるときに体がそれを拒否しているので、
そこが私自身に与えられた課題です。
問題を正しくつかむコツは現代文の勉強を参考にするといいでしょう。

 

ということで、私自身がここ最近抱えていた悩みが解消しました。
人生においては問題の連続でそれはすべて
あなた自身の器をでかくするために設定されたものと考えております。
一緒に器をでかくして、強い人間になっていきましょう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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