今日から書く原稿の中で、ふっとTGSに関係するものを書こうと思って早速調べてみました。

東京ガールズコレクション、ガールズフェスティバルだと思っていたのですが
ここでやっているのは主に女の子が綺麗にわいわい騒ぐためのイベントです。

二次元的なものはまた別にガールズフェスティバルという形で
アニメイトなどが主体となって取り組んでいるようですが、
ここらに出てくる女性やモデルは美人ばかりです。

きちんと肌の手入れもしていますし、
時々女らしくないなあ、女なのに男らしいなあというモデルを見たり
女だけかと思ったらお笑い芸人の男や歌手の男なども結構出演している。

男から見るとこれのどこが面白いんだということで
あまり興味なかったのですが、それでもこれからの作品のために
ちょっと資料が必要になったので、調べていました。

しかし、女が思う女の綺麗ってのは一人ひとり分かれていますね。
私からすると「えーこれが美女なの」という思う人でも
他人から見ると目指すべき美女ですし、その反対もあるわけです。

同時にモデルの顔を見ると、ちょっと肌が汚いなあと感じる人もいれば
ああこの人綺麗だなあと思う人もいる。

ある意味品定め状態なのですが、同時にいろんなことが分かってしまう。
ということで、いかに美女になるかについて書くわけじゃないのですが、
自分が他人から評価されるということを通して私自身の中にある恥ずかしさ。
あるいはそこにある乗り越えたいものを書いていこうと考えています。

 

TGSも結局大勢の女に評価されるわけです。
その中には嫉妬心からぶっさいくという人もいれば、憧れから美人だ。
という人など、いろんな評価に分かれています。

そういうのをすべて受け止めたとき、人間ってどう変わっていくのでしょう?
案外実際にそういう声が届くかどうかというのは貴重なもので、

それを実際に味わったらある意味、生きる覚悟ができるわけです。
基本、どんな評価を食らったとしても自分は誰に何を伝えるのか。
この視点だけは常に失わぬよう気を付けたほうがいいでしょう。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket