右脳の強化書―左手を使えば弱点が逆転できる前に気づくべき

ども、しゃしゃ。
しゃしゃが右利きなら左利きを、左なら右を――

右脳を鍛えるには左手を使う(左脳を鍛えるなら右手を使う)。
右脳を鍛えるための読み物として「右脳の強化書」を読んだ。

中身は「利き腕でないほうをどんどん使え」であり、
人生相談も乗っているのだけど……利き腕でないほうをどう使えばいい?

「理由」がないと利き腕の反対側を進んで使おうとは思わぬ。
どうしたら理由ができるのだろう?

 

右脳を鍛えて何を得たいの?

右脳の強化書は今までさぼっていた「片方の脳(主に右)」を、
左手を積極的に使って、利き腕なみに鍛えると、
チャンスに気づき、得られるようになっていく本だ。

「自分の周りに置かれている、あらゆるチャンスをものにし、
今よりも大きな自分へ育てさせたい」

ための手段として右脳を鍛える→左手を使うわけだ。

本は脳を鍛える項目を前半に、後半人生相談を中心に描いてある。

脳を鍛えるノウハウだけを求める場合、
後半の内容に少々不満を抱くかもしれない。

それは置いとき、読み終えた後「左手(利き腕でないほう)」を考えた。

左手を使う機会はほとんどない。
強引に「使う理由」を考えねばならぬ。

パソコンのタイピングは左手を使うが、手首までは使わない。
私が左手を使うなら「描く」行為だ。

 

イラストも文字も「描いて」みよう

migite

利き腕(私は右)は自分の思い通りに動かせるが、
反対側はぶるぶる震え、思い通りに動かぬ

1日や1週間、1か月程度ではうまく動かないかもしれない。
私がやっていることとして、利き腕で描いたイラストを模写する。

絵が苦手なら文字でも構わない。
文字を書くのでなく「描く」感覚を持ってみよう。

描く感覚で一度描いた線をなぞっていく。
完璧になぞるより「こっちの方がいいかも」
思ったら変えてみよう。創造行為だし。

 

健康とエネルギー

アイスクリーム

※ 散歩中にお店へ立ち寄り、アイスを買うのもいい

右脳の強化書を読んだ後、昔読んだ本を思い出した。
医者がいらない、自分を鍛える内容だ。

エネルギーをため込まずに流すと健康になるそうだ。
ため込むと、エネルギーはどこかにひずみを起こす。
使いすぎると、不足して痛みを引き起こす。

パソコンだと目と手ばかり使う。
足に触れると冷えているはずだ。

そこで「足を使う行為→散歩」をすると、
目や手をリラックスさせ(大きな仕事をさせず)、
足を中心にエネルギーが回るわけ。

脳を鍛えるつもりで、体も鍛える健康本だと思ったよ。

 

楽して儲ける方法

仮想通貨

「楽して儲ける」単語を聞いて、しゃしゃは何を浮かぶ?
まずしゃしゃにとって「楽をする」とはどんな状況だろう?

例えばパソコンのタイピング(ブラインドタッチ)作業、
人によってはキー打ちすら「楽ができない」思うだろう。

「タイピングは楽にできる」人とそうでない人。
しゃしゃはどちらだろう?

私は楽にできる。

タイピングが楽にできる人にとって「どうすれば楽して儲け」られるのか。

インターネットだと儲ける手段がたくさんある。
売れそうな商品に気づき、自分のブログに置いて紹介したら、
読者の誰かがそこから商品を買う。

タイピングが楽にできる人にとって「楽して儲ける」方法だが、
タイピングが辛いと「苦労して儲ける」方法へ変わる

自分にとって「楽だ、辛いとは思わない」感じる分野は何だろう?
「どちらかというと楽できる」分野から具体的な儲けに対し、
右脳がひらめいて、チャンスを探してくれる。

 

今やっていることが辛い

「今やっていることが苦しい、辛い、やめたい」場合、
右脳を鍛えさせたらどんな結果が生まれるのだろう?

「苦しい、辛い、やめたいのにできない」状況を自分で作っている
他人でも環境でもない、しゃしゃ自身が今を創っている。

どこから作られるか。左脳から作られる
左脳は論理的な脳で、未来も「論理的」に考えてしまう。

未来は本来、予想外で左脳通りにいかないが、
左脳は「論理で未来もすべて分かる」傲慢に考えているんだ。

その上、別な未来は「絶対にありえない」拒み
せっかくのチャンスを自分からごみ箱へ捨てる。

右脳を鍛えると、今の考えに「疑問」を挟み、
別な視点や考え方に気づく(あるいは他人が気づかせる)ので、
少しでも未来を変えるなら、左脳の主張を休ませねばならぬ

未来を「非論理的・ありえない」方に変えるのが右脳の働きだ。

 

本を購入する前にわかる左脳と右脳

右脳の強化書を買う場合、今から1か月でいい。
左手を使う生活を心がけよう。

初めはイラストや文字を描いたり、ペン回しでもいい。
本を逆さにし、声に出して読むのもいい。

本を通して「本来、人は両方が利き腕である」意識を取り戻し、
身近にあるチャンスをどんどん拾っていこう。

しゃしゃが「読んでみたい・買ってみたい」思う前にひとつ尋ねよう。

「買うべきではない」理由をどれだけ思いついた?

「興味はあるし、やってみたいけれど、買うべき理由はないなあ。
むしろ買わなくていいよな、この本」

自分を変えるチャンスに気づいたけれど、
「変わらなくていい、今まで通りでいい」言葉が浮かんでくると思うんだ。

左脳の働きだよ。

読んでみたい→「気づいたら」買ってしまった
「気づいたら」がまさに直感に従って購入した→右脳に従った状態だ。

今のしゃしゃはどちらの声が大きいだろう?

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楽天ブックス:右脳の強化書 左手をもっと使えば弱点が逆転できる! [ 加藤俊徳 ]

ワクワクっと気持ちが出たら、右脳に従って購入し、
左手を積極的に使って、脳を鍛えていこう。

脳はここで試しているんだよ、左と右、どちらが優位かと。
しゃしゃはどっちを優位にさせたいんだい?

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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