新版:安売りするな!「価値」を売れ!を読むとわくわくする

ども、しゃしゃ。

最近の傾向をつかみ、様々な「売り方」事例を並べた本、
新版:安売りするな!「価値」を売れ!が書店にあって読んだ。

読むとわくわくするんだ。

 

売り方の編集力

新版:安売りするな!「価値」を売れ!

藤村さんによると、商品は「全てが良いもの」前提だ。
次に大切な要件が「売り方」を身に着ける。

売り方とは編集力。そのまま売るのでなく、発想を変える
発想事例をいろいろ見ると、楽しくなってくる。

「商品を紹介するのに、こういう魅せ方があるのか」

売るための編集事例を見ると、様々なやり方に発想が浮かぶ。

昔ある薬局店でアルバイトしていた自分を思い出し、
汗取りシートを「面白く」売る方法が思いついた。

例えばだ、女性を描いた。白く薄いワンピースを着ている。
肌が透けて肝心の部位が見えてしまっている(実際はない)とおく。

「汗取りシートを使えば、肌が透けなくなる(かも)」

(かも)がポイント。実際は使っても意味がないかもしれない。
でも、ちょっと遊び心を使って書いていく。

汗取りシート

他の事例として、サンタクロースを用意し、
「夏のプレゼント」と称しながら、汗取りシートを使ったサンタ、
使わないサンタを描いてみる。

どっちが今年の夏を乗り切れるだろう?
変な遊び心を入れてみる。売れるかどうかはわからない。

でも汗取りシートを購入する「意味」を書いている。
何かしらの反応を得るだろう。

もしアルバイトを今でもしていたら、
こういう売り方をして、売り上げがどう変わるのか?
試してみたかったんだけどね。

 

購入後に成果を得る行動とは?

藤村さんの本を読んだ後、商品をまじめに売るのもいいが、
「遊び心」を付けて紹介したほうが面白い

もちろん、遊び心を付ける前に、
「誰に何を紹介するか」を定めたほうが、より面白い。

不特定多数に汗取りシートを売るより、
酷暑、避暑地を求めてお店にやってきたお客様と、
ターゲットを絞ったほうが、より面白い売り方を思いつく。

彼らが「これ面白いし、今役立つから買うわ」思わせる考え。

「商売がつまらない、でも辞めたら収入が途絶える。
今の状況をぐるっと良い方へ変えたいなあ……」

アマゾン:新版 安売りするな! 「価値」を売れ!

楽天ブックス:新版 安売りするな!「価値」を売れ! [ 藤村 正宏 ]

何かしらの販売に携わっているなら、すぐ読んでみよう。
少しでも「こういう売り方をすれば面白いかも」浮かんだらすぐメモし、
ワクワクな心のまま、すぐに試してみよう。

するといろんなデータや反応に気づくよ。
気づいたらまた本を読み、発想が浮かんだらすぐ試す……

小説の主人公になった気分だよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。