デスノートの視聴率低下から見える「脱私即的」な生き方って?

こんばんわ、しゃしゃ。

misamisa

デスノートの視聴率が低下し、
原因をモデルの佐野ひなこさんに押し付けられようとしています。

夜神月役の窪田正孝さんやL役の山崎賢人さんは事務所の力が強く、
責任を押し付けにくい分、ひなこさんは事務所の力が弱いのか、
責任を押し付けやすいらしいです。

この記事を今になって流す狙いとして、
ひなこさんに同情を集め、彼女へ応援をよこすと同時に、
「応援する心」からデスノートの視聴率上昇を狙うこと。

視聴率が落ちた際、上げるために何をするかというと、広告です。
多くの人に知ってもらい、感情を揺さぶり、
何が何でも見てもらうことを狙いとしているのでしょう。

本来、プロデューサーに責任があります。
役者に求めるのは間違っていると思っています。

確かに私はこのドラマを見ていないため、
彼女がどのような演技を行っているか、わかりません。
ただ、役者は監督から求められている演技をこなしているだけ。

そしてドラマは脚本やプロデューサーやスポンサーの意向を組んで、
色々調整を行っています。

総じて言えば、彼女一人の責任でなく、全員に責任があります。
それを彼女一人に押し付けて、トップは逃げようとしている。

責任逃れをしても、そこで得るべきことなんて少ないのにねえ。

トイ・ストーリー3が成功した理由

おもちゃはなし

トイ・ストーリーについて、2作目は失敗したのに、
3作目に大成功を収めた話として、宇多丸師匠がお話しています。
これを通して、失敗を糧にするのもありじゃないかと。

脱私即的な生き方

飯田アナ

この記事を書いている時、
ザ・ボイスというラジオで勝谷誠彦さんがこのように述べていました。
一部ですが、ツイッターとしてメモしました。

その後、自分はこのようなつぶやきを行ったところ

脱私即的という言葉、Hiro Nishinoさんがいい言葉を与えてくれました。

私がこういう生き方をしているなあと思う一人が青山繁晴さんさんです。

おっさんかっこいい

※ 彼が教えてくれていることを知るならこちら

こういう生き方をしている人は応援したくなります。
自分を捨てているというのでなく、自分を大切に愛している。
同時に自分以外の人も愛している。

言葉で言うのは簡単です。
だが、これを態度に表すと難しくなります。
生き方として責任と覚悟を持たなければならないからです。

覚悟を持った時、必要なことは自分を全て受け入れること。
自分の全てはいいこともあれば、悪いこともあります。
認めたくない事実だってあります。

それらを全て飲みこみ、受け入れるのです。
弱さも無知も何もかも。

人間、誰もがプライドを持っているため、
ここを認めるだけでも勇気が必要になります。

言葉で認めることが出来たとしても、
行動に移すと、さらに立ち止まる人が多いでしょう。

小学校からやり直せ

例えば、私は文章力があまりにもないため、
「小学校からやり直せ」と編集者に言われました。

文章には自信あると思った私にとって、
この言葉は大変ショックでした。

でも小学校向けのテキストを購入し、本屋で立ち読みし、
徹底的にやり直しました。

その後、原因は他の部分にあり、無駄な遠回りをしたのですが、
小学校向けの本が面白いことに気づき、
児童書を積極的に読むようになりました。

その1つがこちらの記事にあります。
あんびるやすこさんの児童書が面白すぎw

受け入れると、意外と楽に何をすべきかがわかります。
おすすめは自分が得意だと思っている分野です。
ここほど、もう一度記憶を全部なくした状態で、
再勉強するといいですよ。

 

一言

自分が起こした問題だけは責任を取ろう

● 追記

責任に関して言うと、こちらの本でも詳しく書いています。
言葉はすごく簡単だからこそ、惑わされやすいし、
自分の責任をきっちり受け入れていかないと伸びません。

オポノポノをやるとき、どんなことがあっても、
自己否定をしないように気をつけてください。

自分で自分を見下さないように気をつけてください。
見下すと、大きな運気が力を貸しません。
これは自分の体験から述べています。

気をつけて、しゃしゃ。じゃあね。


はじめてのホ・オポノポノ

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。