歯を見れば現在がわかる本を読んだ後、ごめんなさいしたくなる

歯の引き寄せ

こんばんわ、しゃしゃ。

今日、本屋で不思議すぎるものを読んだよ。
歯であなたの未来を引き寄せる」という本で、
精神世界や自己啓発系の類に置いてある本だ。

なぜ読んだのかというと、
数日前に私の知り合いと電話していた時、
彼が「宇宙人を見つけたよ」と言うんだ。

知り合いはコンサルタントかつ霊能者として仕事をしている。
人や会社(規模は大から小まで)を見つつ、
同時に気合を込めたエネルギーを与えてくれる。

私も一時期、人生において危ない時期を渡っていた時、
彼からエネルギーを送ってもらうことで助けられたよ。

モノの考え方はもちろんのこと、周りの態度や金銭関係などにおいて、
徐々に良い方向に向かっていったんだ。

(ただ、2ヶ月もしたら少しずつ元に戻ったような気が……)

オバロのももんが様
(オーバーロードというアニメに出てくるモモンガ魔王。
彼の歯からどんな現実を見せてくれるのだろう?)

 

おっと、脱線しちゃったね。
知り合いが興奮した状態で電話を私にかけてきた。

「いやあ、宇宙人に会ったよ。
歯のかみ合わせ1つで、その人が抱える問題や悩み、
病気などがほとんどわかってしまう医者とお話をしたんだ。

考え方がぶっ飛びすぎていて、
宇宙人とお話をしているようだった。
その人、かみ合わせは『神合わせ』だっていったんだ」

 

霊能者として仕事をし、色んな物を見る人が言うんだから、
よっぽど考え方がぶっとんでいるんだろうなあ……
電話を終えた後、私はこのように思ったよ。

 

ところで、この本の内容は簡単だ。

歯をみると現在の問題や未来がわかってしまう。
スピリチュアル分野とくっつけることで、
その人が見える問題や悩みがわかるというもの。

私はこの本を読んだ時、面白いと思ったよ。
というのも「歯」は「ただの歯」じゃないから。

「歯」は「現在を表すもの」と置き換えている。
他の歯科医には見えないものが見えるんだ。

例を上げてみたい。

おつきさま

代表的なものとして、月がある。
月はあなたにとってなんだろう?

という質問は抽象的すぎたね。
月はあなたにとってどんな気持ちを抱くだろう?

ただの衛星だろうか?
それとも「神様が住む場所」だろうか?
あるいは「地球の未来の姿」だろうか?

月に対して、どんな感情や考え方を抱くかによって、
結果は大きく変わってくる。

ただの衛星なら科学的思考が発達し、
神様の住む場所なら、想像力が発達するだろう。

本を記した安藤氏は「歯」を「その人の今を知る道具」として見た。
結果として、歯の治療を行う傍ら、歯に関するデータを集めて法則化した。

スピリチュアルな考え方はあるけれど、
歯のデータを取り、会話などを通して心理を見ていくやり方は科学だ。

歯に対して違う見方があるということを教えてくれた。
本屋に足を運んだら一度は読んでみて欲しい。

 


カリスマ歯科医の《スピリチュアル治療》最前線
歯であなたの未来を引き寄せる
歯のかみ合わせは《人とのかみ合わせ》そのものだった

 

今日の一言

普段見ているものを「別なもの」に置き換えてみると、
なにか違った視点を得るかもしれないよ。

それじゃあまた。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。