虎ノ門ニュース8時入り、江川達也さん担当日は日本文化が学べて面白い

江川さん

虎ノ門ニュース8時入り

おはよう、しゃしゃ。
虎ノ門ニュース8時入りは毎週欠かさず見ているよ。
その中で、一番ツイッターなどのつぶやきが多いのは百田さんと青山さん。
火曜日木曜日だね。

今日は水曜日。江川達也さんと諏訪貴子さん担当日。
江川さんや諏訪画伯の絵を楽しんだり、
何気ないニュースから見える日本人の心理や文化背景、
企業(諏訪画伯はある会社の代表)文化について語っているよ。

その中で、面白いことを江川さんが買っていたよ。

膨張主義という言葉について、江川さんが述べていた。
ツイッターに書いてあるとおりだけど、人間の気持ちはうまくいくと膨張する。
しくじっても、どこかで止めないと(足るを知らないと)思いが膨張してしまう。

例えば、野球において敵チームに勝利した時、
「次も勝利を収めたい、全国覇者になりたい」と思う気持ち。
これが膨張主義だ。

膨張主義の良い所は発展性があること。
伸びるために犠牲もいとわないけれど、伸びることで見える世界があること。

悪いところは膨張しすぎて止められなくなり、
自分の体を壊しても進んでしまうこと。
病気が起きる要因の1つは膨張主義によるものだと思っています。

自分に無理をかけても仕事をする。その姿勢は良いのですが……
体をいたわらないために壊してしまい、伏してしまう。

きれいなジャイアン

今回、江川さんはドラえもんを通して
のび太は膨張主義でジャイアンは抑止力
と、面白い喩え話をしてくれた。

のびたにとって「足る部分を知る」ために、
ジャイアンが存在するということ。

ちょっと不快な後思ってしまったよ。

 

■ トイレットペーパーからわかる異文化

後もうひとつはトイレットペーパーだね。
日本にいると、水に流れると自然と破れて消えるペーパーは当たり前。
そう考えていた。でも海外じゃ違う。

また、日本人はトイレットペーパーを当たり前のように使っている。
しかし、海外じゃそうではないことも知った。

文化の違いを知っていないと、
日本感覚で外国に行ったら、えらい目にあいそうだなあと思ったよ。

私はまだ一度も海外に向かったことがない。
今後向かうかもしれないけれど、外国人とは時折お話をする程度だ。

そこでも感じなかった文化の違いが、ここで感じるとは。
何気ない日本人の行動って、世界から見たら「すごいこと」なんだね。

日本人の根底にある文化を知るなら、倫理の教科書が一番かなあ。

もういちど読む山川倫理

でも、教科書以外だと動画で見るのが一番かなあ?

今日の一言
「日本で当たり前な行動は、海外だと非常識」

じゃあね。

 

※ 追記

百田尚樹さん

虎ノ門ニュースのもう一人の顔といえば、百田尚樹さん。
彼の意見はぶっ飛んでいて面白いよ。

⇒ 百田さんの名言やぶっ飛んだ発言を読む

後もう一つ。青山繁晴さんも記事にしました。

青山さん

彼は「つながり」を教えてくれるコメンターなので、
ぜひつながりを意識して、世の中をご覧になってください。

青山さんが教える「つながり」

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。