COVID-19:WHOが台湾から差別を受けたと戯言をほざく件から

おはよう、しゃしゃ。
現在COVID-19が猛威を振るっている。

さてWHOのテドロス議長(エチオピア)は台湾を名指しし、
台湾から人種差別的な攻撃を受けたと批判した。

テドロス議長はCOVID-19においてチャイナの対策を、
ひたすらべた褒めする一方で台湾のWHO参加を認めず、
日本が苦言を呈したうえ米国トランプ大統領が激怒した。

もちろん多くの人はわかっている。

「何を言っているんだ、テドロスは」

さて久しぶりに思ったことがあるので書きたい。

 

台湾とWHOとチャイナの関係

前提として台湾はWHOから嫌われている。

虎ノ門ニュースによると……
WHOはテドロスの前任マーガレット・チャン(香港)から、
だんだんチャイナ寄りになった
といわれる。

マーガレットの時代にSARSが表れた。
SARSは2003年から中国広東省の地元市場を端に猛威を振るった。

彼女の対応は甘いところがあったと批判を受けている。

またオブザーバー加盟国台湾に対して、
中国台湾省とチャイナの一部であるかの工作を行っており
チャイナからの指令を受けて動いていると分かった。

エチオピア

現在のテドロスさんはエチオピア出身であり、
祖国エチオピアではチャイナの投資活動が盛んだ。

また参照サイトによると、エチオピアで発生したコレラ流行について、
情報を隠蔽した疑惑がもたれている

一方で朝日新聞によると「物腰の柔らかい紳士」という意見があり、
現在のテドロス議長を見ると、チャイナに頭の上がらない人物と捉えている。

参照:中国からの対エチオピア投資が引き続き活発

参照:テドロスの性格や人柄は?コロナ対応の評価や中国との関係も!

参照:台湾はなぜ、WHOにとって頭痛の種なのか?

 

台湾はCOVID-19を抑えているほう

台湾コビド

台湾はWHOから嫌われている。
一方「ほぼ理想の対策」を行っている国が台湾だ。

虎ノ門ニュースの有本さんの解説にによると、
台湾はスパイをチャイナに送り込んでいた

スパイから届けられた情報によって、武漢から新型コロナウイルスが生じ、
ほぼ町中パニックに陥っているとつかんでいた。

参照サイトによると去年の大晦日からすでに新型コロナ情報をつかみ
翌年すぐさま検疫強化対策に乗り出していた

7日には警戒レベルを引き上げている。
またチャイナや香港からの渡航制限、小中学校の休校など、
とにかく今の日本と同じ対策をとった。

台湾はSARSで対策を遅れてしまい、痛い目にあった。

さて台湾が早く検疫対策をしている間、テドロス議長は危機感のない発言をしていた

またチャイナの対策をとても褒めていたし、
台湾はWHOの参加も発言も認めないほど嫌っていた。

WHOが甘い発言をして感染者があちこちに飛ぶ一方で、
台湾はすぐさま対応をとり、感染者増加を極力少なく抑えた。

WHOよりも台湾の情報を追いかけたほうが信用できる
WHOとしては権威がガタ落ちだよね。

WHOなんて今でもチャイナをべた褒めしているだけで、
実態をほとんど提供していない。

日本もお金を出した後、べた褒めされたけれどうれしくない。
トランプさんですら「いい加減にしろよ」と怒る始末だ。

台湾のCOVID-19情報:衛生福利部疾病管制署

参照:台湾の「先手防疫」と日本の「ホトケ防疫」、違いはどこから来るのか?

 

チャイナの戦略と失敗

私から見てチャイナは現在マスクや防護服という物資を一番持っている
日本の一部自治体は実態を無視して防護服やマスクを渡したからね。

物資を一番持っているチャイナ。

現在猛威を振るっている西欧に対してマスクや防護服を渡すのだけど、
肝心の物資が欠陥品率6割から8割と高い

結果として「使えねえものを送ってきやがって!」

物資を送って感謝されるというチャイナ優位プロパガンダは、
うまくいっているように思えて実は物資に欠陥があるから、

「金だけ払って不良品を送り付けられた」
購入者からすると怒りと失望の対象でしかない。

購入でなく寄付だろうと同じだ。
きちんと質のいい物資が来るなら信用度も上がったかもしれない。

とはいえ日本では尖閣諸島や歴史を含む情報工作など、
様々な視点から油断できない国
であるけどね。

なお日本では総理が日本国内にも工場を作る。
チャイナから移転する企業には補助金を出すなど、国内需要喚起対策を行っている

消費税を下げてほしいものだが。

情報工作という視点で見るとチャイナはうまいのだけど、
手を抜いてはならぬところで抜くからこそ、

「あ、実態は大したことないんだな」思ってしまうよ。

 

新型COVID-19に対する「腹立つ連中」

COVID19において私が一番腹を立てている連中は、
CNN、NYT、BBC、ABCといった海外メディアだ。

もちろん日本メディアは言うまでもない

朝日新聞は総理の布マスクを批判する一方で、
朝日新聞通販で3300円の布マスクを販売しようとし、
多くの人から笑いの対象となっている。

確かに政府がチャイナに配慮して対応が遅くなった。
また経済でも消費税を減らさないといった批判はあってしかるべき

海外メディアは批判じゃなく、日本を下に見る罵倒だ。

海外メディアがとにかく日本を見下す情報ばかり流し、
時に民を混乱した方向に誘導するなど悪質だ。

全世界の医療関係者は頑張っている。

体を壊さないよう気をつけてほしいとしか言えない。
私は医療関係者じゃないから。

私はCOVID19よりも情報ウイルスが危険であり、
現に海外ではメディアによる情報誘導により、
政府もメディアに合わせたのか、ろくな対策をとらずにひどい状態となった。

最もWHOとして台湾の成功事例を振り返らないで、
適切な対策を伝えなかったからこそ、大きな責任がある

リーダーがチャイナにべっとりしようとも、
大きな危機がおきたら「それはそれ、これはこれ」
できるならまだいいが、実際は無理
だ。

ちなみにCOVID19では厚労省や官邸HOが一時情報であり、
マスコミはしょせん二次情報でしかないと頭にいれておこう。

他にもCOVID19なら上に乗せた台湾衛生福利部疾病管制署がいい。

虎ノ門ニュースでもろくに一時情報を読まない百田尚樹さんには、
「適当なことを抜かすなよ、煽り屋になるんじゃないよ!」考えている。

きちんと一次資料に接しているコメンテーターは「なるほど」と考えさせられる。
本日の坂東忠信さんが指摘した情報工作とかね。

サイト:厚生労働省

サイト:首相官邸HP

サイト:Centers for Disease Control and Prevention(CDC)

COVID19は日々情報を更新しており、
一部は今日と明日が全く違う情報になってもおかしくない。

これから社会はどうなっていくのだろう。

 

日記:私だからできること、あなただからできること
二人の人間

インスタグラムにてイラストを上げています。
現在制作中の物語から一部。

最後にCOVID19に対して、私としてできることを書く。
私として、というより「私だからできそう」なことかな。

COVID19は移動する機会を減らした
多くの人が家から会社、営業といった交渉、今まであった移動に制限がなされた

ふと私は考えた。

自分の媒体手段を通して、多くの人にあれからこれといった移動ができないか?

全く異なる業種同士を強引にくっつけて、双方に新たな需要を作りお金や知識、モノといった流れを生み出す

異なるものからあらゆる別媒体に飛ばす。
様々な出会いの場を作ってあなたを別の世界へ移動させる。

別媒体への移動こそ私としてできる社会貢献でないかと捉えた。
もちろん社会貢献に根拠なんてない。余計なお世話かもしれない。

だけど余計ながらも本来あ出会うはずのない接点を見つけ、
「こういう楽しみもあるんだよ、発見もあるんだよ」

お伝えした結果、何かしらの出会いが生じるものと考えている。

あなたはどうだろう?

あなたが現在できること、ちょっと手を伸ばせばできそうなことをつかみ、
社会の移動が増えるためにできる仕事を行えばいいと思っているよ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。