「先見力」の授業-AI時代を勝ち抜く頭の使い方が面白い

ども、しゃしゃ。
書店で「先見力」の授業という本を見つけたよ。

読んでいて震えてしまった。
今自分がしている勉強が報われてよかった。
高校理科が社会人になって、いかに役立つか?

他にもどうやって質の高い情報を得ていくか?
焦点を絞って読みやすいよ。

 

社会のからくりに切り込んでいる

※ 先見力の内容は民主党政権の見直しについて書いてあった。

「先見力」の授業は切込みが鋭い
一部の人からすれば「事実を受け入れたくない」事情から、
「役にたたないクズ本」と評してもおかしくない内容だ。

事実を受け入れる際、必ず「数字」を追いかける。
他にも高校で習う理科の知識を持っているほど、
引っかかりにくい確率となっている。

内容は科学系ニュースをはじめ、経済に関する「嘘」を見抜くコツ、
研究者として「データ」を元に事実を見抜き、
今後の自分に対して「新しい課題」をつくっている。

「先見力」の授業を読んでおしまいではなく、
むしろ「先見力」の授業を一つのステップと置いて、
「経済や理科に対する知識/知恵」を手に入れねばならぬ。

社会人になってから受験勉強をしたほうがいい理由を、
「先見力」の授業を読むと気づかされるよ。

受験といっても、大学へ入るための知識でなく、
世の中にあふれる情報(データ)をとらえ、分析する。

自分なりの真実を見抜いたうえで、
新しい行動をとるための指標として必要になるよ。

 

掛谷英紀さんについて

著者:掛谷英紀さんについて本を通し、初めて知った。
掛谷先生に関するニュースを調べていたら、

「NHKだけ映らないアンテナ」を開発し、
2ちゃんで一時期、話題になったのを覚えているよ。

記事:開発秘話「NHKだけ映らないアンテナ」はこうして生まれた! 掛谷英紀

掛谷さんは情報から真偽を見抜く際、
「嘘は合理性がない(思いっきり矛盾がある)」述べている。

矛盾は簡単な計算でわかる。
ただし電卓を用意したほうがいいだろう。

1年後、2年後……といった時間がかかるものは、
数列の勉強をやったほうがいいだろう。

他に自然科学系のニュースは高校で習う理科をやると、
「なんかこの人、おかしくない?」気づきやすい。

seibutu

私は今、高校生物を勉強している。
現在はメンデルの遺伝法則を学び、例外に頭を抱えているところ。

遺伝でも特に化学式やミクロレベルの細胞からDNA-RNAを学ぶと、
作品に対して新しい発想が浮かび、面白いよ。

……と、どーでもいい話をしてしまった。
どーでもいい話がアイディアへ変わるのも、
「先見力」の授業に触れてよかった
と考えるよ。

 

掛谷英紀の主張は「すべてが嘘(怒」

現在もだけど、メディアをはじめ私や第三者が出す情報は、
何かしらの「偏り」がある。

筆者:掛谷英紀さんの主張にも「偏り」はある。
あって当たり前だ。観ている世界が違うのだから。
人によって「好き/嫌い」があるのだから。

くわえて情報の入手量だって私と彼、しゃしゃとでは違う

掛谷英紀さんが「嫌い」と思ったら、いくら彼が事実をぶつけたところで、

「彼の発言は全てうそ、ヘイトスピーチをまき散らすな」

意味不明な論理をぶつけてしまうだろう。
年をとっても知識や思考が幼稚だと、すぐ決めつけるよ。

特に自分から疑問を投げかけず、
相手の言うこと=疑いようのない事実かつ、
自分にとって好きな人・会社の発言=何一つ間違っていない

考える人ほど、掛谷英紀さんが述べる内容に腹が立ち、
変なレッテルを張ってしまうかもしれぬ。

キムタク

学生でなく社会人になって働き始めたら、
しゃしゃには勉強「する自由」「しなくていい自由」を選べる。

学ぶといろんな観点から物事を考えられるようになり、
特定分野ばかり学んだり、自習をさぼっていると……

簡単な情報に感情を大きく揺さぶられ、
慌てふためき自分の考えを持たず、支配されやすい。

というか、自ら望んで依存される人間になってしまう。
先見力も突飛なアイディアも「普段の勉強」がカギをにぎるよ。

 

仕掛けに引っかかる勉強

「先見力」の授業を読むと、変なものに引っかからなくなる……
かといえば、そうではない。

むしろ「先見力」の授業を通して、
あえて「面白そうで怪しい」ものに手を突っ込み、
仕組みを見抜いて、よい形で応用する
のもありだ。

「先見力」の授業を何度も読めば、
だんだん「物事の原理・人間の心理・自分の人生パターン」に気づく。

特に「自分の人生パターン」に気づくと、
自分にとってピンチが訪れても冷静に対処し、
結果として生き方も変わっていく。

「先見力」をもって「面白く怪しい」ものに手を突っ込むか、
何も持たないで怪しいものに手を突っ込むと、
得られる結果が大きく変わるよ。

何も持たないで怪しいものに手を突っ込んだら、
ただお金を巻き上げられ、財産を奪われおしまいだ。

一方、「先見力」をもって取り組むと、
お金を巻き上げられても別な視点や巻き上げられる仕組みを観察し、
何かしらの形で応用するよ。ただし、詐欺だけはやめよう。

詐欺は「価値がない」と思っているものに対し、
「価値があるか」のように見せてお金を巻き上げる行為

顧客の期待を、よい意味でびっくりさせる価値を提供しよう。

 

読んで得るべき「新しい考え」

たとえ自分にとって好きな人でも、
時に間違ったことも言うよなと考える人ほど「先見力」の授業を読むべき。

「先見力」の授業を読んでおしまいではない。
すぐに高校物理や化学、地学に生物や経済の勉強に入るべき

今後、騙される確率を少しでも減らし、
世の中に対して少しでも変な情報に引っかかりたくない
なら、
今すぐ手に取って、必要な個所はメモしながら読もう。

「先見力」を読んだら終わりでない。
次は数学や政治/経済、物理といった高校時代の勉強をやり直してみよう。

お願い

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。