水野真紀氏が女子大へ編入する件から考える勉強の面白さって?

おはよう、しゃしゃ(あなた)。
女優の水野真紀さんがどこかの女子大に通うそうだ。

水野さんは現在48歳、1990年に東洋英和女学院短大を卒業している。

私は大学を卒業した後、再びどこかの大学へ入る気などないから、

「48歳にもなって大学に入り直すのかあ」感心したよ。

 

水野真紀さんはなぜ入ろうとしたの?

水野さんはなぜ編入を決めたのだろう。

編入:主に短期大学や高等専門学校、専門学校を卒業した人が、
出身校での取得単位を認められ、四年制大学の3年次(または2年次)に入学する制度。

引用元:日本の大学:編入について

彼女が編入する目的として、

「人生の折り返し地点を迎え、もう一度勉強して何らかの形で若い人たちに還元したい」

「自分の限界へ挑戦したい」

引用元:報知新聞

報知新聞によると、
水野さんはロンドンの料理学校「ル・コルドン・ブルー」に留学し、
服部栄養専門学校で調理師の免許も取得している
そうだ。

旦那の後藤田正純自民党議員も「やれば」と答えている。
水野さんは息子さんの飯を作りながら、自身も勉強の鬼になる。

大学を卒業すれば、何かしらのキャリアアップにつながる。
卒業したという「実績」にもつながる。

実績を利用して何になるのか?
旦那さんである後藤田正純さんと同じ、政治家を目指すのか?

あるいは料理と女子大で学んだ教育の知識を組み合わせ、
新しいビジネス(塾など)を行うのか
。わからない。

水野さんはすでに調理師の資格を活かし、レシピ本を販売しているよ。

 

水野真紀さんは聖心女子大に通う?

水野真紀さんについて知りたいならこちらも見てみよう。
実際にいくつか見て「そうなのか」思ったよ。

いろんなブログが推測している(下記に一例を載せる)。
聖心女子大がニュース記事の内容を満たしているそうだ。

文学部教育学科。文学の視点から幼児教育をしていくのだろうか?
どんな研究をするのか、さっぱりわからないね。

参照:水野真紀の大学入学先が聖心女子大ってなぜわかる?

参照:女優の水野真紀さんが大学に通う理由の感想

 

社会人になって大学に入るメリット

学生時代の勉強と社会人になってからの勉強は違う

学生時代は「合格」を第一前提に頑張っていたが、
社会人になると「合格以外」の要素が強くなる。

しゃしゃに一つ質問。勉強のメリットって何だと思う?

僕の場合、作家としての新しいネタだけでなく、
「まったく異なる二つの次元」を強引にくっつけると、
新しい物事や価値が生まれ、仕事にも生き方にも役立つ
よ。

例えば金融と工業を組み合わせると「金融工学」」が生まれる。
全く異なる二つの分野-経済と理系-を強引に絡めると、
金融商品の創造につながり、新しい価値が生まれる

水野さんの場合、料理×教育を組み合わせると、
「料理を通して若者の心を磨く(教育)」価値ができる。
(実際に行うかどうかは別として)

勉強は仕事に関係ある分野はもちろんだけど、
むしろ仕事にも人生にもほとんど影響を与えない分野を学び、
仕事と強引に絡めると、新しい価値が生まれやすい

学生時代は気づかなくても、
価値の交換を通して社会人になると気づく視点だ。

 

学び直すなら現代文からやり直せ

「なるほど、勉強すれば違う事柄同士をくっつけられる。
でも何をしたらいいかわからないんだよなあ~」

思った場合、真っ先にやるべき科目が現代文だ。
現代文はこの先絶対に必要な技術だよ。

現代文の中でも「読解力」と「説明力」を鍛えよう。
例えば毎日新聞がツイートを行った。

「おにぎり、食べてって下さい~!」
安倍総理注目の第一声ですから、動画でばっちり撮っていました。

実際に述べた人は総理でなく市議会議員だ。
ありのままを読んだら、安倍総理が述べたと考えてもおかしくない

※ 毎日新聞記者の上記ツイートに対する見解

記事をきちんと読むと、述べた人は総理じゃないと分かるが、
タイトルだけを見て動画も見ないと、

「安倍総理が選挙違反をやったんだ!」考え、
「総理は選挙違反、だから今すぐ総理をやめろ」運動へつながる。

参照:毎日新聞、炎上商法と批判

きちんと読み、動画も確認していけば
「総理は選挙違反」という行為が嘘と分かる。

世の中には言葉にあえて「嘘」を混ぜ、誤解を与えさせる連中もいる。
誤解から新しいビジネスモデルができるからね。

現代文を学んでいると、きちんとソース確認を行う。

「はあ? 現代文を学ぶとソース確認を行うって、
学ばなくてもできるわ、ボケ」

現代文は課題文をきっちり読んだうえで、
出題者が出す質問に応えねばならぬ。

与えられた文章(新聞記事)をじっくりと読む。
現代文ができない人は表面だけしか読まないけれど、
できる人は文章をきちんと最後まで読んでいくんだ。

くわえて現代文をやると「疑問」を自分に投げかけやすくなり、
今起きている出来事すら「裏で何が起きている?」と、
一歩立ち止まって考えられるようになるよ。

一歩立ち止まって考えるのが、生きるうえで一番大切だ。

上記の本:田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式

勉強する場合、答えがわかってもやる。
なぜその答えにたどり着くか、自分の言葉で説明できるレベルにならないと、
現代文を勉強する意味がない。

 

例:人生でどうにもならないとき

何でこうなった

人生でどうしようもないときってあるかい?
僕は何度かある。例えば自営業をやって資金が底をついた。

資金繰りをしようとしても、どーにもならない。

「おわった、どうしよう」わめくこと10分
わめいても仕方ないと考え、ぼーっとして寝る。

すると「今の状況は本当にピンチだろうか?」
一歩立ち止まって考えるようになった。

すると「本当にピンチだろうか。自殺を考えるほどだろうか?
いや、これってチャンスだよな、自分を変える出来事だよな!」

逆境がとんでもないチャンスだと気づかされた。

勉強すると、逆境に対応できない状況ほど、
「自分を変える一番のチャンス」気づき、喜べるようになる。

実際、自分でも不思議な出来事が起きて解決に向かった。
水野真紀さんも生きていていろんな逆境を味わっている。

旦那で自民党議員の後藤田正純さん(後藤田正晴さんのおい)が、
ホステスとイチャイチャ行為をどこかの雑誌社に取られた際、
旦那の自業自得とはいえ、離婚危機という形の逆境を得た。

だけど水野夫妻は乗り切った(政治生命を含めて)。
危機を乗り切るとき、一歩立ち止まってピンチを考え直す必要がある。

勉強すると、ピンチを考え直す発想に至るよ。
していないと、ピンチは「ゲームオーバー」だからね。

 

社会人はもう一度受験勉強をしよう

メモする

水野真紀さんは「学んでお世話になった人々に恩返しをする」
ために大学を入り直し、勉強するそうだ。

僕は今、高校でやらなかった生物を勉強している。
すでに述べた作家としての発想を得るためであり、
しゃしゃに対して、何かしらの面白い人生を提供したい。

今、しゃしゃ(あなた)がここまで読んで、
「勉強って面白そうかも、やったほうがいいかも」思ったら、
心からこの記事を書いてよかったと思っている。

勉強の基本は音読と書き取りだ。
文章をひたすら声に出して読み、言葉やイラストを徹底的に書いていく。

地学の勉強

最もおすすめの筆記具が万年筆だ。
手は疲れないし、ガンガン進んでいくし。
(インクに注意しておかないと、ある日突然切れる)

万年筆と勉強についてはこちらで語っているよ。

大学に入りなおすかどうかは別として、勉強は面白い。
新しい自分を創りあげていく、積み木遊びと同じだ。

一緒に勉強して、よい未来を創っていこう。

 

日記:雷が鳴った後雪が降った
雪と雷

昨日ねていると、突如でっかい音が聞こえた。
ぴかっと空が光り、雷が鳴った。

そのあと、さーっと雪が降って外が明るくなった。

僕の知人の尾崎君は関東に住んでいる。
関東は20度と暑くてへばっているそうだが、

北海道は1度と寒くて風邪をひいてしまう。

冬の雷の音って夏と何か違うね。勢いがないというか。

雷の音が嫌いなら上記を参照してね。

本日もありがとう
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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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