キヨハラ君
※ かっとばせ、キヨハラくんはどうなるのか?

おはよう、しゃしゃ。番長こと清原元野球選手が逮捕されたよ。
田代まさしさんと同じ、覚せい剤所持で逮捕された。

1年前ほどから「彼は覚せい剤を所持している」週刊誌が報道されている。
このころから警察は情報をつかんでいたのだろう。

彼の逮捕は私たちの今後の生き方に何を教えてくれるのか、考えてみたよ。
そしたら自分も薬物は使っていないけれど、
清原さんと似た状況を味わっていたのかなあと考えたんだ。

 

引退後までの簡単な足取り

清原さんが「堕ちて」いった要因を簡単に見ていく。
彼が一時期騒がれた原因として離婚が報じられたときだ。
この時点ですでに「薬に手を出している」報道された。

次に清原選手引退について探る。彼は2008年に引退した。
その後、肉体改造による体重変動と精神不安から、
テレビに出る機会もだんだんなくなっていった。

現役時代を振り返ると、PL学園で大活躍をして、
西武ライオンズ⇒巨人⇒オリックスで引退をした。

参照:清原和博の現役時代の年俸と成績は?
清原野球選手引退後は奇行目立った

 

不安と向き合えない

彼が野球選手として稼いだ最高年棒は2億ほどだ。
でも引退後は色々バラエティ番組などに出演していたものの、
離婚や薬物疑惑から仕事が激減。

周りから「精神的な不安」もささやかれていた。
清原さんですら「今後の未来」に不安を抱くのだなあ。
年棒がいくらあろうが関係ないのかなあと考えてしまいました。

彼はスポーツ選手として一流でした。
でも選手生活を終えた後はきちんと自分の生活を考えていかないと、
どんどん追い込まれていくのだなあと痛感したよ。

私もいまだに夢見て活動するロマンチストだ。
時折現実を見ずにひどい目に会うことだってしばしばある。
嫁さんがいなければ、今でも苦しい生活を送っていたかもしれぬ。

私もど貧乏な生活を送ったとき、めっちゃ不安定な日々を過ごし、
今思えば精神的におかしいと思える状況を生きていた。
恥ずかしい思い出がよみがえり、頭がかーっとなるけれど、
ここを乗り越えなければ今の自分は絶対にない。

私も極貧生活に耐えられずにいたら、
薬といった現実逃避物に手を出していたかもしれない。
耐えられたのは「堕ちたら人生終わり」考えていたからだ。

 

人生をやり直そう

人間、生きていると必ずしも「まさか」の坂が訪れ、
何をやってもうまくいかないときがある。

本当は「解決策」がわかっているのに、
それをやることが「自分の生き方を否定」することにつながり、なかなかできない。

ある日、強引に自分の生き方を否定させられる出来事が起こり、
生きるためなら自分の生き方を捨ててでも、
必死に自分の考えを変えねばならぬとき
が来た。

私は生き抜くために今まで持っていた信念を捨てた。
「ああ、私は負けたのだ、敗者なのだ」その時悟ったよ。

理念を捨てて必死に生きた後、自分を責める日々が続いた
夜寝るのも怖くなり、体調を壊し、人に嫉妬する日々が続いた。

ある日「こんな生活を続けては体が持たない」
自分で決意したうえ、「もう一度人生をやり直そう」決意して、
今まで勉強したことを最初から勉強しなおしたよ。

 

おかげで学習の楽しさに目覚め、昔の信念を再び見直す契機となった。

もししゃしゃも「今とても辛い」状況なら解決策はわかっている。
邪魔する「自分の今までの生き方、信念」は捨てたほうがいい。
多分苦しむだろうけれど、自分や他人に罵られようと生きていれば、必ず機会はある。

自殺したら機会を得られなくなる。絶対にしちゃだめだと強く言う。

 

初心に帰ろう

精神を見直すには「自分の生き方をすべて壊し」
自分を空っぽの人間として扱い、生き方を見直す必要がある。

空っぽはそれこそ「野球選手だった自分」すら捨てるのだ。
そして「野球に入門したての小僧」からやり直す。初心に帰るということだ。

今の生き方が絶望しかないなら、
ぜひしゃしゃに「初心に帰る」ことをお勧めするよ。

初心に帰る方法として、私は今まで学んできたものをもう一度やり直す。
清原選手なら野球の基本からやり直しつつ、
経済や人間関係他、学問をもう一度やることをお勧めしたい。

※人生再出発のために古本屋で手にしたテキスト
よくわかる現代文―授業の理解から入試対策まで (MY BEST)

しゃしゃももう一度人生をやり直すなら、
本屋で小学生向け、中学生向け、高校生向けの参考書を読み直そう。
実際に解いてみよう。すると色々と得ることがあるはずだ。

学力ほど忍耐力と深い洞察力を鍛える素材はない。
大人の勉強は「答えのない問題に対し、深く分析して実験し、
新しい価値を生み出していく」
ことにあると考えている。

参照過去記事:苦手科目をエンターテイメントに変える知恵

だからこそ、今まで勉強したことをもう一度やり直してみよう。
「私はこの分野について、ど素人なんだ」
という気持ちでやらないと、全く意味がないからね。

余計な知識や持っている知恵はいったんすべてごみ箱に捨てること。
わかっていることですら「わからないもの」として扱う。そこから新しい気づきを得ていくよ。

 

結びに:自殺しないよね

清原選手は落ちるところまで堕ちた。
ここから這い上がるか自殺するかは自分という人間をすべてにおいて受け入れること。
彼は大きく生まれ変わるか、それとも過去にしがみついてしぼむか?
どうなっていくのだろう……。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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