DHCテレビに普通郵便を送った民放労連から見る斜陽産業の特徴

おはよう、しゃしゃ。
ネットに上がっていた二つのニュースから思った。

一つ目はニュース女子vsBPOにて、
民放労連が沖縄の苦悩に『両論併記』はありえないと述べた。

二つ目は経団連の榊原会長は副業・兼業に関して、
あまり好ましくない問題(いい面もあるが、よくない部分もある)述べた。

ふと気づいたよ。
「斜陽産業(時代の変化に対応できず、没落する産業)」って、
こういうことを示すのかなあと。

 

沖縄の苦悩に両論併記はあり得ない

日本民間放送労働組合連合会(民放労連)が、

ネット上に蔓延しているような沖縄への差別的な言説は、根拠に乏しい意図的な虚偽情報であることが改めて明らかになったと言える。最近はこうした情報も含めて『多角的な論点』として紹介されるケースがみられるが、米軍基地が過剰に集中していることによる被害に悩まされ続けている沖縄の現実を思えば、そこにはもはや形式的な『両論併記』はありえないのではないだろうか

引用:「沖縄問題で両論併記ありえない」

思ったよ。
沖縄をいろんな方面から語るって「両論」っていうのかと。

そもそも両論という言葉が二極化(善か悪か)になっていないか。
二極化ですらない、一極化になっていないか。

沖縄基地だっていろんな意見がある。
ツイッターを見れば、沖縄基地問題に対して、
「必要」述べる人もいれば「不要」述べる人もいる。

メディアは「不要のみ」しか出したくないようだけど、
「必要」感じている人は徹底的に「必要な理由」をあげるだけ。

基地反対一つをとっても、

  • 米軍がそこにいるのが嫌
  • 基地移転すると、今まで得たうまみがなくなるから基地「移転」反対
  • 基地は反対だけど、軍人はお金を落とすからいてほしい

反対の中身を見ると、様々な意見が現れる。
大手メディアの意見が「真実とは限らない」うえ、
むしろ「場合によっては嘘をついている」
と、多くの人が認識した。

嘘といっても「あいつらは嘘だ」言う人もいれば、
科学に基づいたデータを用いて「嘘の根拠」を出す人、
過去のウソ業績や曖昧なソースから「信用しないほうがいい」と、
メディア業界の信用も問われているよ。

 

脱線:赤塚オホロって本名、何者?

今回のBPOが出した案件で、民放労連からもメッセージが入った際、
「マスコミ業界にも労働組合ってあるんだ」初めて知ったよ。
加えて代表者の名前を見たとき、さらに驚いた。

日本民間放送労働組合連合会 中央執行委員長 赤塚 オホロ

代表者の名前「オホロ」って本名じゃないよね?
どう考えてもペンネームにしか見えないんだけど……

調べてくれた人によるとアイヌ語で「遅い・遅れる」を示している。
仮に本名だったらびっくりだし、ペンネームだったら……

「本名も書けない人が委員長っていいの?」

さらにwikiはもちろん、プロフィールを検索
グーグルの画像検索に一切出ていない

もしかすると今回のニュース女子沖縄問題、
今まで裏にいたボス的存在を引きずり出したんじゃないのか。
思ってしまったよ。

 

虎ノ門ニュースで読まれた民放労連からの普通郵便

22日金曜日の虎ノ門ニュースで、
DHCテレビあてに民放労連から抗議内容の手紙が届いた。

「DHCに聞き込みしようと思ったら、拒否したじゃないか」

民放労連は怒っているらしいけれど、
DHCテレビとして社長が直接電話をかけて取材を申し込んだのに、
BPOが断った件について、言い分がききたいわ。

山田社長側DHCテレビは断っておいて、
どうして記者クラブでない人が取材できたのかと。

 

普通郵便と内容証明の意味合い

封筒部分

手紙が普通郵便で上念さんが突っ込んでいた。

手紙の最後が敬語を使っているところ、
書留でなく普通郵便で送っているところ、
ハンコも何も押していない郵便が届いているところと、

民放労連の一般常識を疑われているよ。
(私は普段から内容証明どころか、書留もほとんどやらないので、
恥ずかしながら知らなかったよ)

※ 抗議内容は上記ツイート内にあるURLから

公式文書を送る場合、本当にあなたが出したのか?
正確につかむため、押印(公印)が必要だ。

https://twitter.com/cheeesan/status/943996008005955584

今回出していないから「本人か?」疑われても間違いないし、
仮に本人であっても「いや、俺、そんなの出していないから」
相手(民放労連)に都合の悪い事実が見つかり、逃げる手段にも使える。

ほかに救急隊員の証言を嘘と決めつけたBPO側に対し、
上念さんは「BPOによる人権侵害の一つ」述べている。

 

経団連会長「副業・兼業は推奨できない」

NHKニュースによると経団連の榊原会長は述べている。

副業兼業は社員の能力開発というポジティブな側面もあるが、一方で、パフォーマンスの低下や情報漏えいのリスク、両方を合わせた総労働時間の管理のしかたなど課題が多い。
副業・兼業について各社の判断でやるのは自由だが、いろいろな課題があるので、経団連としては旗振り役をする立場にはない

記事:「副業・兼業は推奨できない」経団連会長

榊原さんは副業の良さ、やるなら自由にどうぞと述べているが、
経団連という組織では推奨できないよと述べている。

榊原氏個人としては「自由にどうぞ」、
慶田連会長としては「認められない」
捉えたのだけど、どうだろう。

NHKニュースタイトルだけを読んだとき、
榊原会長は全面反対かなあと思っていたら違ったよ。

経営者の視点に立ったら、

「副業に手を出したら本業がおろそかになる。
副業がうまくいきすぎて、本業から優秀な社員が逃げてしまう。
だから副業を推奨していない」

会長の言い分はわかる。
もちろん、副業を認めないなんて頭が固いなあとも思う。

 

今は多極化に加え

斜陽産業・分野を見抜く特徴として、
「善・悪」のみの判断で物事を見る団体・人だ。

特に「~のみ」と一極化思考を持つ人は気を付けよう。
絶対ではない、相対で物事を見ていこう。

対立思考は団体や人だけではない。

しゃしゃ自身が人生で何かをしたいと思った場合、
「それをしてはならない。それをしたらお前は恥をかく」

自分にとって「やりたいこと」に対し、
「やってはいけない理由」ばかりどこからか思いつき、
やるのをためらってしまう状態だ。

もう一つの例だと収入源だ。
「仕事をしないとお金を絶対に得られない」という考え。

仕事をしなくてもお金を得られるときもあるし、
仕事をしているのにお金を得られない場合もあった。

脳みそは固定観念に縛られやすい。
「働かなければ、お金を得られない」と。

https://twitter.com/urushicchi/status/943475019996205056

実際に働いてお金を得られなかったとしても、
脳みそは「働き方が足りないからだ、もっと働け、
身を粉にして働かなければお金を得られない」

自分をとことん追い詰め、体を壊してしまう。
それで得られた金額はたいてい少なく、

「ほら、病気になったからお金を得られない。
もっと働け、もっと、もっと」

とことん自分を追い込ませようと働くんだ。

脳みそは唯一の正解しか物事を見せないが、世の中はそうではない。

自分の考えている未来には「絶対起きない出来事」が、
世の中では簡単に起きてしまう
ので、
脳みそが考える「唯一の未来」はまやかしだと思ってね。

すると今は多極化という実数(実際に起きそうな出来事)でなく、
想像数(虚数i:実際に起きなさそうな出来事)を含めた視点で、
世の中を見ていかねばならぬ

実数と虚数は数学用語で、複素数を習うと意味が分かる。
虚数は「実際にない数」だけど、物理の量子力学では普通に表れる。

 

実際にある虚数視点の出来事

難しいよねえ、虚数視点で見ろって言っても。
一つ、実体験として面白い話をしよう。

ある商品を一度オークションに出してみた。
お金が早急に必要だったからだ。

オークションに出す際、
「これをしたら面白そう」
あふれ出る面白いアイディアをもとに実行した。

ヤフオクで生計を立てている知人に見せたら、
「それ、やっても意味ないし、儲からないと思うよ」

忠告を受け、やめようと思ったのだけど、
「出してみなよ、出したら面白いから。
失敗しようが成功しようが、どーでもいいから」

ワクワクする気持ちを抑えきれず、出してみた。

結果、だれも購入しなかった。
やったことの大半が無駄に終わった

ここだけを考えるのが「実数現象」だ。

オークション失敗した翌日、
ふらっと仮想通貨取引サイトに訪れてビットコインを見たら、
小額投資が10倍以上の価値に代わり、驚いた。

早急に必要なお金も手に入った。

https://twitter.com/SaintsRyuya/status/943701987199148032

※12/21 13:50時点でリップルがすごいみたい

オークションと仮想通貨には関係性がない。
だけど「表の現象」だけを見ているからそうとらえるのであり、
「裏で糸がつながっているとしたら?」どうだろう。

正直、よくわからないし、わからなくてもいい

オークションを「楽しいアイディア」に沿って動いた。
結果、オークションでは成績が出なかったけれど、
自分も予想しなかったところから利益が出てしまった。

表で見ると全くつながりがないんだけど、
隠れた部分ではすべてがつながっている現象を、
私は虚数現象と名付けたい。

いくつか散らばる事件にはどれだけ、
「見えない糸がつながっているのか」をつかむ。

見えない糸を意識するかどうかが、
今後の斜陽へつながるかどうかを分けていると、私は考えている。

 

こうでなければならないの脱却

斜陽傾向にあるかどうかを確認するためにはどこを見抜けばいいか。

トップが「こうでなければならない」と、
あらかじめストーリーを決めつけている姿勢があるかないか
だ。

斜陽分野は会社や個人、国だけではない。
しゃしゃ自身の「将来の夢」を含めて見なければならぬ。

斜陽化しつつあるときほど、
「こうでなければ認められない」強く主張する

例:総理大臣はみな悪人でなければならない
お金は仕事しないと絶対に得られない
理想のパートナーは〇〇でなければならない

「こうでなければならない」から脱却するには、
「こうであってもいいよ」と自分に許可を与える。

仕事だったら「ここで成果を得られなくても、
別のところで得られるからいっか」

自分自身で「~しなければならない」を外していく。

「こうでなければならない」が行き過ぎると、
「お前もこうしなければならない」圧力をかけてくる。

沖縄基地問題だったら、
「反対」述べる人もいれば「賛成」述べる人もいる。
「反対8割賛成2割」がいれば「反対5賛成5」と、
曖昧な意見を述べる人だっている。

「反対10賛成0」でなければならぬ団体にとって、
反対割合が10以外だったら不満を抱く

だからこそ「10以外は許さない」声をあげて弾圧する。

現在、メディアVS視聴者に起きている戦いもここだ。
「~じゃないといけない」VS「~があってもいい」

時代は「~があってもいい」に動いている。
しゃしゃはどの道へ動きたい?

 

おまけ:儲からなくてもいいや

商売をやっている以上、利益は必須だ。
と思っていたのだけど、今はそう思っていない。

「別に儲からなくてもいいか」

商売(ネットだとアフィリエイト)を行ううえで、
売り上げを出し、利益を出すのは大切なんだけど、

「本当にそうか?」に疑いを抱いてしまったよ。

もちろん「何を言っているんだ、お前(私)。
利益を出さない商売ってバカじゃないの!」

怒りと焦りの声が内側から聞こえたよ。
焦りと怒りに従っていろいろやったのだけど、
あんまり面白くないし、利益も伸びていない。

だからこそ「別に儲からなくてもいいか」
視点を思いっきり変える覚悟をもってみた。

すると楽しいアイディアが浮かんでくるんだ。
おまけに別分野に挑戦してみたい気持ちも働いた。

例:仮想通貨。商売以外の方法で利益を出した。

結局「~しなければならないんだ」姿勢を外し、
「~しなくてもいい、違うことをやってもいい」

今まで「こうでなければならない」を外していけば、
発想はもちろん、やりたいことにも自由になれるよ。

 

おまけ2:イラストにおける自由な発想

イラストをインスタグラムにあげています。

大胆なポーズの描き方という本を通し、
グリッドと適当な線-面を描けば、
「自由な発想で」絵を描けると気づきました。

自由な発想を用いて絵を描くと、
自分の中にいる「鑑賞(思想)警察」がやってきて、

「はい、腕のパースが狂っている。
はい、足の描き方がおかしい。
はい、人間はこんな動きを取りません」

何とかして「絵を描くならこうでないといけない」
に戻そうとするのだけど、そこに楽しさはない。

のびのび表現

間違ってもいい、狂ってもいい。
未知な分野に挑む楽しさがあるから描きたい。

「こうでなければならない」が行き過ぎると、
体調を思いっきり崩し、死にたくなるよ。

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ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。