こんにちは、しゃしゃ。政治の話をしたいんだ。
私から見て政治家は「表では綺麗、裏では汚い」が基本だ。

汚くないと他の政治家や罠に握りつぶされる。
でも汚い部分を国民に見せてしまうと、信頼低下につながる。
本当に政治家という職業は大変だ。

ところで、来年に開かれる参議院選挙において、
ジャーナリスト兼映画監督かつ画家の増山麗奈氏が、
社民党の候補でとしてあげられた。

ところが、彼女が2011年11月29日につぶやいた発言が、
今になって取り上げられているのだ。

 

黙ってプルトニウム米を食ってろ

黙ってプルトニウム米を食べろ

2011年につぶやいたことだ。
ツイッターで誰かがあまりにもしつこく絡んできたため、
彼女はこのような発言を述べたのだろうか?

なお、この発言を受けて増山麗奈さんはツイートしている。
「世界中のドMが日本に集まる」

なかなか面白いことをつぶやきますな。
私も風俗で女性からバ○ブを入れてもらったことがあるので、
当てはまるかもしれません。

彼女が女王様のように相手を罵倒した。
罵倒された側のツイートを読んでみました。

基本、私と似たようなことをつぶやいています。
過激なことはほとんど述べられておりません。

一方増山麗奈氏の発言を読んでいると、
原発関連において感情に任せて発言する傾向がありますね。
私として「はあ?」思った部分もあるので、取り上げていこう。

参照:社民党都連広報田中稔氏とのやりとり
体液を売っていた分私のほうがヤバい

 

増山麗奈さんと旦那

参照サイトで彼女の出世や経歴について書いてあるサイトがあった。
芸術活動も行っているが、このサイトじゃ載せられないなあ。裸の女性だもの。
絵の評価をすると写実の先に見える人間の姿。
母性を基調とし、戦争反対をにおわせる。

彼女の旦那はジャーナリストでイラクやパレスチナといった戦地に足を運び、
取材活動を行う志葉玲氏。実際に戦場が何をもたらすかを見ているため、
戦争反対以外の言葉は思いつかないだろう。

彼の顔写真を見てほしい。目の細さから生じる厳しい表情に、
戦場はどんな現実を生み出すか? 感じるものがあるよ。

イラク戦争がきっかけで桃色ゲリラを結成した。
だから戦争反対のデモ活動で、水着を着ていたわけか……
単なる目立ちたがり屋のパフォーマンスにしか見えないなあ。

参照:増山麗奈一家の経歴や他の問題発言について

 

千葉市長・熊谷俊人氏にかみつく

熊谷俊人氏

千葉市の市長である熊谷氏が原発について述べています。
原発に対する情報を載せていたところ、増山氏が反論してきた。

特にこの一文が個人的にひどい。
「目がバセドー病のように飛び出て、クマがひどかった。
私の千葉にすんでいる家族や友人も顔色悪し、白髪増え、体力低下。
ご自身も被害者なんですから、現実を見て。ガレキ受け入れはダメ」

がれきの受け入れは置いとくとして、
顔色、白髪、体力低下は原発事故と関係あるのでしょうか?

確かに放射線によって放射線(アルファベータガンマ)がでると、
人体元素が化学反応し、変わることも考えられるでしょう。
だから白髪は起きる可能性もある。

けれど、顔色の悪さは普段の仕事が激務であること。
体力低下は単に運動していないからじゃないの?

東日本大震災において、福島に住んでいた子供たちの体力が落ちたそうです。
原因は原発そのものでなく、原発で外に出る機会を与えてもらえず、
運動する機会が減ってしまった
ことです。

参照:熊谷俊人・千葉市長株がツイッター界で急上昇中
小学校体力テスト 原発事故で体力低下

 

子供にバ○ブ見せて挿入行為

府中市美術館で拷問に関するトークショーをやっていたとき、
他人の子供を捕まえてバ○ブを挿入したそうだ。

「個人の苦しみと社会の苦しみを同列に考える」
という趣旨のもと、自分でなく他人の子供の尻中にいれ、
「これが戦争の悲惨さだ」と。

学芸員の方が止めに入りました。
彼女自身も「当然だ」気づいていた。明らかに確信犯ですね。

彼女にとって子供の尻にあれをいれるということは、
ナチスドイツがユダヤ人女性を「メス豚」
人前で苦しめたように、私は人前で自分自身を辱めたかったとのこと。

ある意味、リストカットに近い願望を持っていますね。
ただし傷つけるのは自分でなく他人の子供ですが。

参照:増山麗奈のすごいパフォーマンス
バ○ブを入れたことを自著で自慢した彼女

 

被害妄想(特に原発)が多い

増山さんのツイートを読んで思ったこととして、
「原発に関する被害意識が妄想を超えている」

例えば上記の発言にちょっと待て。

声優ですぐ思いつく人として、松来未祐さんが10月27日にお亡くなりになられました。
死因は当初、肺炎とささやかれていましたが、
15日の発表で慢性活動性EBウイルス感染症(有効な治療が確立されない病気の一つ)
にかかっていたことが、公式サイトの発表で分かりました。悪性リンパ腫の一つです。

アイドルは同年5月に亡くなった丸山夏鈴ちゃん。死因は肺がんとのことです。

彼女らの死因として、放射能を浴びたことで肺にがんや悪性リンパをもたらし、
人体へ影響を与えたのでは?
仮にこれが事実なら福島県民はすでに白血病患者であふれています。
私は被ばくが原因とは考えられない。

というより私たちは太陽を通して被ばくを受けているのです。
太陽も核融合反応によって、たくさんのガンマ線を飛ばしています。
(宇宙は放射線がすごく、防護服なしじゃ生きていられない)

私の知り合いに福島で除染作業を行う方がいますが、
こぶ茶を飲んで、被ばく線量を中和しているとのこと。

増山さんの発言を読むと、大した科学を勉強していないんじゃ?
声優やアイドル、そして福島にいる人たちに対して、
「今も福島に住んでいる人たちは人間じゃない」
と感じさせる内容に私は思われるのです。

プルトニウム米は2011年のつぶやきですが、
声優とアイドルは2015年11月9日のつぶやきなんですよね。

参照サイトで「増山(さん)と決別した」という内容があり、
真偽はわかりません。読むと色々考えてしまうのですよ。

参照:私は告発する、増山麗奈と縁を切ったことを
慢性活動性EBウイルス感染症とは何か?

 

サダコの鶴

増山さんが脚本・監督を勤めているという「サダコの鶴」
被ばくの影響で白血病に倒れ、12歳で亡くなった少女サダコが蘇り、
対話で平和な未来を創る映画なんだそうです。

全ての子どもたちが平和に生きれる社会を願い、
終戦70年の節目に武力ではなく対話で、
美しい未来を作る映画「サダコの鶴(地球を繋ぐ)」を製作したと。

サダコの鶴

資料がWikiしかなかったので、一部引用します。
サダコさんは佐々木禎子ちゃん。
1943年に生まれ、1955年にお亡くなりになられました。

原爆の被爆者(2歳)でありながら、
広島平和記念公園にある原爆の子のモデルとなっています。
原爆ドームが場所なら、禎子ちゃんは人としての象徴ですね。

1954年までは活発に動いていたのですが、55年になってからは白血病とわかった。

その後、千羽鶴を千羽以上も折り続けた。
なお、原爆を実際に受けても生きている方はおります。

後、「サダコ」とカタカナ表記している理由は「ヒロシマ・ナガサキ・アベ・フクシマ」
といったように、カタカナ表記する際は基本、人物だけを表すのでなく、
人物や国の背後にある象徴「原発・原爆」を意味しているのです。

参照:白血病の症状と原因
日本の原爆被爆者は18.3万人 平均年齢80歳超す
中国人の反応「なんで原爆を受けたのに長生きしているの?」

 

政治家などを志す人へ

しゃしゃが将来有名になりたい。政治家のような人になりたい。
そう考えた場合、自分にとって不利な材料があると、
増山麗奈社民党候補のように「候補者」の時点で、不利な立ち位置にさらされる。

若いころにやってしまった愚かな行為は、誠心誠意をもって向き合わないと、
ご自身が浮かれた状態にいるとき、一気にかつての行為が漏れてしまい、
多くの人にさらされてしまう。

政治家になればもみ消すことができる。
社長になれば弁護士などを使って意見をかき消せる。
上から蓋をすれば十分と考えているかもしれない。

でもその考えは改めたほうがいい。
必ずご自身が浮かれたとき、幸せの絶頂にいるときに、
何かしらの形で漏れてしまい、地獄を味わうこととなる。

といっても私から見ると、因果応報、自業自得、自分でやった出来事を他人に押し付けても、
責任は必ず自分がとる羽目になってしまう。

悪い生き方の大半は「我欲」
すなわち「俺の欲求を満足させろ」を根底とした生き方だ。
将来上に立ちたいと考えているなら、未来のことを視野に入れ、控えたほうがいいよ。

賢い人は未来を視野に入れて、
スキャンダルをなるべく作らないようにしているからさ。
何がスキャンダルになるかわからない場合はどうしようもないけれどね……。

 

結びに:マスヤマ氏は当選するの?

マスヤマさん

参議院の候補者として立候補する彼女。
スキャンダルが果たして、彼女の選挙にどんな影響を与えるのか?

注目してみていきたいものだ。有権者はどんな判断を取るんだろう?
原発もここまで考え方が凝り固まると、さすがに不安になってきたよ。
だからこそ、もう一度原発関連を勉強しなくちゃならん。

原発より危険?海水温上昇がもたらす災害とは

不安になったらまずはたくさんの情報を取り入れよう。
じゃあまたね、しゃしゃ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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