ども、しゃしゃ。
単純な経済の話題として、多くの人が知る企業を揺るがす事件が起きた。
結果、日本経済はどうなっていくのだろう?

日経平均株価

今回は大手企業のマクドナルトが日本株売却を行うそうだ。
(鳥羽市との情報もある、詳細は日経の記事より)

また東芝で大規模なリストラが行われたことに触れるよ。
(上記画像は本日の日経平均株価だよ)

 

マクドナルド日本株売却の経緯

マクドナルド株
※ マクドナルド株価はこちら

日本マクドナルドホールディングス株を大手商社や国内外の投資ファンドに売る。
全体の3割を売り、譲渡先は筆頭株主になる確率が高い。

日本マクドナルドは業績が下がり続けた。
ツイッターを見ると以下のような意見に出会った。

原田泳幸社長誕生により、価格とブランド低下が決まった。
マクドナルドが路頭に迷った時期は2014年の7月ごろ。
異物混入とお肉の品質管理と偽装問題が出たときだ。

異物混入は食物の中にねじや発泡スチロールを含んでいた。
お肉の品質管理は中国の上海工場において、
地べたに落ちたお肉や賞味期限切れの鶏肉を使用した。

マクドナルドは新しいメニューや価格を下げるなど、
様々な戦略を行いましたが、根本的な改善策が見られなかった。

後、パワーハラスメントやサービス残業による無駄働きで、
自殺寸前にまで追い詰められた社員もいた。

マクドナルドの信頼が低下している隙に、他のライバルバーガー店が業績を伸ばした。
マクドナルドとは違ったサービスを打ち出し、
マクドナルドが追従したものの……信頼が足を引っ張った。

本日、マクドナルドは日本株を売却して、
新しい株主を募集し、経営権を譲渡する状態になりそうです。
(日経による飛ばしの可能性もあるから、真偽は追って報告します)

経営する立場として、考えさせられますね。

参照:マクドナルドの食品偽装後の売上低迷の理由・原因
売り上げ低迷中のマクドナルドのとある新施策に批判
マクドナルド・パワハラサビ残自殺未遂事件

 

マクドナルドの感想

私はマクドナルドでハンバーガーをめったに食べない。
モスバーガーでたまに頼む程度だ。
一度マクドナルドのハンバーガーを食べたのだが、
ハンバーグが私の舌にあわず、食べていない。

ハンバーグが「肉とは違う別の食べ物」に感じたのです。
ファーストフードだから仕方ないと思っているのですが、
近所にあったモスバーガーを食べると、きちんとした肉なのです。

ほかに鶏肉のハンバーガーを食べたらおいしかった。

後、どうでもいい話なんだけど、マクドナルドを間違って変換し、
泣くドナルドと変換してしまった。

 

東芝のリストラ

東芝
※ 東芝の株価はこちら

東芝が粉飾決算を行ったことがばれてしまい、10600人ものリストラを行いました。
彼らは受け皿などないとのことで、厳しい状態が続きます。

東芝にとって辛いことは会計がばれたことで費用が発生するだけじゃない。
優秀な社員も去っていくこともリスクになるが、
それ以上に去った後、会社はどういった形で利益を上げるのか?

参照:東芝不正会計から学ぶべきこと
東芝1万人リストラ、株価暴落 社員と株主絶望の年末へ

 

総合的に何が見える?

以下の考え方は「単なる経済問題」として扱うのでなく、「日本としての問題」として考えます。

今年は戦後70年が取り上げられ、安保法案も可決された。
ネットを中心に考え方も少しずつ変わってきた。

特に第二次大戦に関する本がどんどん出版されたね。

「今年」出るということは……
来年は争いについて大きな問題が生じる前触れだ。
そこについて今のうちにどう備えていくべきか?

その一つとして多方面な知識をつけようということ。
「私は科学について専門外だからわからない」じゃなく、
専門外であっても勉強しておいたほうが、
今持っている技術や勉強していることと組み合わせると、
新しい未来を築けると考えているんだ。

新しい技術はよりミクロな視点を感じるか、
あったようでなかった組み合わせを作るかのいずれかだろう。
そこにぜひ自分の持っている技術と歴史を組み合わせてほしい。

何かが生まれると確信するよ。

 

結びに:チャンスだ

私は一人でやっているので、大手だろうが何だろうが関係ない。
一つアドバイスとして、絶対に悪い事はやらない。
犯罪行為はしない、まっとうに生きる。

馬鹿正直で損した生き方じゃないかと思うかもしれないが、
正直な生き方をすると、ピンチになっても助けてくれるよ。
ただし、自分に絶望した状態だと……助けも耳に入らない。

だから自分に何度も言うべきだ。
「これはチャンス、チャンスなんだ」

じゃあまたね、しゃしゃ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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