秋にくる「憂鬱(自己否定と将来絶望+現状悲観)」の対処法

姫様

※ インスタグラムでイラストを描いています

おはよう、しゃしゃ。秋の季節も深まってきた。
私の中では「うつ」のような心に襲われている。

何をやっても自分を否定し、将来と現状に絶望し、

「一生自分はこのままで終わるのかもしれない。
何をしたらいいかあれこれ出て来るけれど、
どれもしっくりこない。なんかもう、だめだなあ……」

秋になると、どういうわけか憂鬱な気分になる。
どれだけ家内が明るくても、晴れていても……

憂鬱に支配されると、何事にも悲観的になり、
面白いアイディアすら出てこない。

自身を内観しながら、秋の季節にやってくる憂鬱を対処しよう。

 

憂鬱の原因は「冒険」

私は小説やイラストなどを描いている。
加えて他所に原稿を送ったり他で生計を立てている。

今回の憂鬱は今の状況を見て、
今後「同じこと」をしても成長はしないだろうと考えた。

成長しているように見えて、実は何も変わっていない。
外部環境に対して何ら影響が出ていない。

今まで自分で「ダメだ」認識しているところが、
時を経てまた同じく繰り返されるだけなのか。

自分に対する期待でなく絶望しか見えない。
脳内で考えている事柄が悲観的過ぎると、
頼まれた仕事をしている時にも、
常に悲観が走り、作業を中断させてしまう。

自分にひたすら問いかけているうち「卵」が浮かんできたよ。

 

内圧VS外圧

内圧は私が外に向かって内なる不満を解放させたい力。

外圧は私の中にある「得体のしれない恐怖心」が、
「ダメだ、今のままでいろ。静かに衰退していけ」
強く押さえつける力。

外圧は「自分の心」に対して、恐怖を与える。
恐怖は言葉で表せられないけれど、心がぶるっと震える。
震えるから、立ち向かうのが怖くて、内圧がさらに高まる。

しゃしゃはどうだろう?
今の自分を振り返る際、内側に何かやりたいことがあるけれど、
何か表に出せていない。

内なる不満を解放させた結果、何が残るのか。
さらに自問自答すると気が付いたよ。

 

正直者になる難しさ

自分の心に対し、正直者になるのが怖かった。
正直者とは自分のやりたいことに対し、
どんな外圧があっても曲げず、突き進んでいく行為だ。

結果、自分の心に対して真摯に向き合ったから、
「自分にとって」面白い成果を得られる。

反対に外圧に負けてしまうと、嘘つきへ変わってしまう。
他人に対する嘘ではない。自分の気持ちに対する嘘だ。

憂鬱の原因として「自分を偽ったまま生きている」考えられる。
正直に生きようと決めたら、外圧がやってくる。

他人からの罵倒でなく「自分自身の中から」生じる恐怖だ。
恐怖は言葉として表せられず、感じるレベルだ。

自分の心に偽りの気持ちを抱く限り、
(内心が望む方へ従わず、外圧へ負ける)
絶えず苦しみはやってくる。

 

他人でなく自分を乗り越えろ

なんかの本で読んだ。
小説家は自殺率が高いが、絵や音楽家の自殺率は低いと。

小説家は自分の内面をえぐるため、
負の側面にも目を向けるうち、心が苦しくなっていく。
「偽りの自分」を見つけ、苦しむのではないか。

秋の憂鬱は「自分が偽っている箇所」を見つけたから起きる。
偽っている箇所はどこか。絶えず自分に問いかけながら、
ふっと浮かんだ項目に対し、求めていこう。

私の場合「評価」が浮かんできた。

評価に対して「何かしらの嘘」を自分につけている。
何が嘘か、自分ではよくわからない。

※ 言葉を出したとき、丹田のあたりが「ぞくっ」感じたら、
その言葉がしゃしゃの未来を育てるキーワードになる。

自分の心に対して「偽って、隠れたがっている」心を見つけ、
正直に沿って生きてみると、面白いと考えるよ。

本日もありがとう
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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

プロフィール詳細は下にある WebSite を押してね♪