オポノポノや気の世界、啓発や心理系の本を読んで障壁を解いたら

おはよう、しゃしゃ。
自分の生き方を見直していると、ある事実に気づく。

仕事に対し、やる気が出なくなった。
ブログにしても「何かいいネタはないかなあ」思っても、
特にいいネタが出ないので、記事を書く気がなくなる。

「やばいなあ、自分……このままじゃ何もかもだめになる」
焦る自分がいるのだけど、どうにもならぬ。

様々な本に書いてある内容を実践しているからだ。
私が紹介している本の中でも

  • ヒューレン博士のオポノポノ
  • 心屋仁之助さんが書いた本
  • 気の世界に関する本

読んで実践していくうち、ビジネスに対する感覚も変わった。
私にあるメンタルブロックと向き合う内容を書きたい。

 

ブロック1 利益の定義

私のブログはアフィリエイトをやっている。
アフィリエイトを通し、収入が入ると嬉しい気分になる。
入らないと焦りが生まれる。たった1円でも焦る。

「ウニ(潜在意識に名前を付けている)ちゃんはなぜ焦る?」

自分に尋ねたところ、売上とは何か?
利益とは何かといった「定義」に気づいた

私にとって利益はお金(現金)を得る手段ではない。
「自分の進む道が正しいという証明」だった。

利益が出る→自分の進む道が正しい
利益が出ない→間違った道を歩んでいる

現金を得る手段でなく、自分が進む道の指標として、利益を見ていた。
だから1円でも利益が出ると嬉しいけれど、
0円だと「進む道を間違えている」焦るわけだ。

だから自分に伝えた。
「利益は道の正しさ・間違いを示す指標じゃないよ。
今、こうして生きていること自体、道が正しい現れだ」

 

ブロック2:やらねばならない

焦っている時「やらなければならない」気持ちに満たされている。
ブログ記事を書かねばならない、ネタを探さねばならない。

「~しなければならない」は焦りを生む。
結果、焦るだけで何も得られぬまま、時間だけが過ぎていく。

今、私が書いている記事について、
私は書かねばならないから書いているのでなく、
「自分の心にある錘を取り除きたい」から書いている。

{~しなければならない」でなく「~したい」に変える。
他人でなく「自分の」ニーズを満たすために生きる。

心屋仁之助さんの本に書いてある内容を試してみた。

仕事においても「やりたくない・やらねばならない」
ものを自分から外してみた。

得られる収入の一つが途絶えてしまい、
「妻や子供も養わねばならんのに、なんて馬鹿な決断をしたんだ」
生じるときもあるが、心はすっきりしている。

自分の財布から全財産が1万300円だったとき、
賽銭箱に1万円をいれてみたい」思った。

ワクワクな気持ちが押し寄せる。
「入れたらだめや」という気持ちはなく、いれてしまった。
お金は必要な時にきちんと入っている。

(心屋さんの本に、神社ミッションがある。
彼もご利益のない神社に1万円をいれている。
他に苫米地英人さんの本には1万円を破れとかいてある)

崖から飛び降りる出来事をやった。
現在、しゃしゃに対して記事を書き、読んでいただいている。
何か知らんけれど、今も無事、生きているわけだ。

「やらなければならない」思ったものをやらず、
「やりたい」思ったときにやる。

わがまますぎる生き方を試してみたけれど、
今こうして生きている事実を見ると、
やってよかったという気持ちしか残らないよ。

 

ブロック3 自分の価値

オポノポノ、神様関係に気の関係、
スピリチュアルな生き方、自己啓発……

全てに当てはまる言葉は一つ。

「どんな状況だろうと、自分の価値を自分で認め、愛しましょう」

自分の価値を認めるという部分こそ、日本人としては大変な課題だ。
相手でなく、自分の価値だからね。

自虐史観という形で「日本を蔑み、悲観し、否定する」よう、
潜在意識に落とし込まれているからだ。

ツイッターでも見かけるんだよ。

「今の日本人はバカばっかり。勉強もしないし、
テレビやラジオなど、メディアのなすがままに従って、
自分で意見を持たないまま投票している。こんな日本に未来はない」と。

悲観的になり、認めたくもなるが、完全に認めたらおしまいだ。
私利私欲に染まり、次世代を考えぬ教育者と同じ立場になる。

「日本人はバカばっかり」主張に「自分」を入れているの?
たいていは抜かしている。自分「以外」はバカで、自分は例外。

自分以外の日本人を馬鹿にし、優越を味わっているだけ。
自己優越は「自分を否定している」状態でないと起きない。

自分を肯定しだすと、相手の生き方も認められるようになる。
考えも「自分とは違う考えを抱く気持ち、わかるよ」
一部だけど、受け入れられるようになっていく。

エリート思想「自分はすごく、相手はバカ」がある。
反対だと「自分はバカで、相手はすごい」

自分はもちろん、相手もすごい。

口に出していってみると、認めたくない心が生じる。

相手はバカと言いながら、
自分はすごくないと蔑み、心の中で認めている。

自分の「隠された能力・ワクワクする自分」を見ずに、
現在の自分だけを見て、蔑んだ評価を下している。

 

こんな生き方、いいんだ

自分を認めるようになると、わがままな生き方になる。
人に迷惑もたくさんかけるし、まじめだった人ほど、

「この生き方はずるいし認められない」怒ると思うんだ。

心屋さん曰く、人は生きるだけで価値を持つ。
別に何かへ貢献しなくても、いるだけで価値を持つ。

どういう意味だろう。
例えばしゃしゃが仕事をしないで歩いているとしよう。

歩く場合、服を着る、靴を履く。
すると服や靴を作る会社にとって、

「うちの商品を買ってくれてありがとう」

素っ裸で歩くと、服や靴を作る会社とも縁ができない。
「何に接して」生きているか。

身近に見ると、いろんな商品に囲まれて暮らしている。
商品を作った会社にとって、ありがたい存在だ。

そうみると、生きるだけでも「一部」には価値がある。
全部に価値があるかと言われたらわからないけれど、
「商品を作った会社」には価値があるんだよ。

適当な理由を付けてでもいいから、
「自分には価値がある」と思い込んで生きてみよう。

本当、楽しくなるよ。

 

おまけ:蝶々がぶつかってくる
てふてふ

車を運転していると、やたらてふてふを見かける。
一部はフロントガラスにぶつかってくる。

去年に比べて蝶々の数が増えている気がする。
何かの前触れじゃなければいいね。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

プロフィール詳細は下にある WebSite を押してね♪