おはよう、しゃしゃ。
加計学園騒動において、愛媛県の獣医師連盟に所属している獣医師らが、
次々と会費支払いを拒否していると。
(獣医師の多くは公務員)

しゃしゃがもし、加計学園騒動に興味を抱いていたら尋ねたい。
「こうなるだろう」予想できたかい?

 

愛媛県「隠れトランプ現象」

産経新聞によると、愛媛県にある獣医師界連盟員のうち、
5割が払わないよと決めているそうだ。

離れた理由として

・公務員獣医師の待遇改善で、たいした成果を上げていない

・獣医学部新設反対側の議員に金が流れ、金の使い道に納得がいかない

記事:愛媛県で獣医師連盟会費の支払い拒否続出

「自分たちの需要(求める希望)に答えず、
求めてもいない事柄に精を出し、払うのが馬鹿らしい」

「現地に獣医学部設立していいよ」
愛媛県所属、獣医学者の5割がそう考えているのね。

野党(一部)や安倍おろしに加担する側のマスコミは、
「現地の獣医もみな、獣医学部設立に反対している」
持っていったのだけど、現実は違う。

政治団体、日本獣医師会に会員費拒否という事実を通し、
メディアが報じなかった「隠れた声」が浮かんだ。

米国大統領選挙の「トランプ現象」と同じだ。
表では「ヒラリー支持」実際の投票は「トランプ」と、
自分の身や立場を守るために「口では建前、動きは本音」を分けた現象だ。

獣医師会の会員費支払い拒否から見える。

獣医学者が増えすぎると、藪医者も出てくるだろう。
問題はあるだろうけれど、学者が増えるから解決できる問題もある。

どちらがいい・悪いじゃない。
今の市場(時代)から見える「需要」が未来を決めるわけだ。

 

問題の本質は?

会員費を払う側-お客様は会員費を求める側-お店に求めている。

「こういうのがないだろうか、あったら買うから教えてくれ」

待遇改善も商品の一つと捉えると、需要があるのに無視をしている。
供給側から「おい、これを買え」押し売りされている状態だ。

「買わなければ、お前のところ、サービスどころか潰してやる」
お店側がお客様の需要をろくに満たさず、
むしろお店の需要を勝手にお客様へ押しつけている。

今までは「潰されたくない」から従っていたけれど……
規制緩和(獣医学部設立)を通し「店から離れても大丈夫」覚悟ができた。

会員費を払わない獣医師は今後、新しい組織を作るのか。
獣医学部設立を手助けするのか、わからぬ。

 

予想できた?

しゃしゃに改めて尋ねたい。

「愛媛県の獣医学部設立を拒否していたら、
愛媛県の獣医学連盟に所属する獣医師が会員費支払いを拒んだ」

加戸前愛媛県知事が参考人招致を受けたとき、
加計学園騒動が盛り上がったころ、こうなるだろうと予想できた?

私は予想できなかったよ。できなかった理由をあげるよ。

 

現地の意見が耳に入ってこない

ツイッターでは獣医師でなく愛媛県民の声として、
「獣医学部はあったほうがいい」書いている人を見かけたよ。
もちろん「なくてもいいよ、獣医学部なんて」述べている人もいた。

ツイッターを見た限りだと「あったほうがいい」声が多かったな。
(主観だから、参考の一部と捉えてね)

テレビや新聞、週刊誌がここらの声をもっと拾って、
スレッドが上がるほど話題になっていたら、予想できた
かも。

自分から「愛媛県の獣医師」に関する声を拾っていないから、
予想できなかったと考えている。

 

たいした興味/関心を抱かなかった

テレビやネットの話題で大きかった部分として

・安倍総理や加戸前知事他の発言を信用できるか?

こちらに興味を抱き「他の視点」を探す・調べる行為を怠った。

テレビや新聞、ネットで大きく盛り上がっているところに対し、
「他のところはどうなっているのだろう?」
疑問を抱けば、予想できたかもしれない。

 

表に出てこない情報

獣医学部の設立が「自分の生活にどーでもいい」なら、
予想しようがしまいが、どっちでもいい。

ただ「自分の生活に何かしらの影響を与える」場合、
表に出ている事件から「隠れている」出来事は何か。

因果関係や小道具、影響を受ける人々……など、
ひとつの事件を元に「自分から」いろんな分野へ目をやると、
「隠れている出来事」に気づきやすい。

「本質へたどり着く思考訓練」をするなら、
大騒ぎさせている事件ほど役に立つよ。

大騒ぎさせているものほど、
「いろんなところ」に疑問を挟む箇所がある。

ただし、どういう未来が訪れるかはわからない。
あくまでも「予想」の範囲でしかない。

 

次は何が起きそうか?

人は常に「今(過去)」を通して「未来」を大まかに考え、
そうなる未来が来ても対応できるよう
、対策を取らねばならぬ。

起きてから対応しても遅くはないけれど、
起きる前から対応するより被害額が増える

被害額を大きく支払うなら、問題が起きたときに対応すればいい。

少しでも被害額を少なくさせたいなら、
問題が起きる前に「将来起きそうな問題」を予想し、
今のうちに対策をとっておこう。

 

おまけ:イラストと次の未来

わたあめ

インスタグラムでイラストを上げています。
先日、関東地方のお祭りが地獄の後継だったそうで。

千葉や埼玉県のラジオを聴いていると、
「竜巻注意情報が新たに発表されました」流れるので、
「どれだけすごいことになっているんだ」思ったのです。

雨雲レーダーはヤフーの天気予報で確認できます。
関東地方の激しい雲は「突然」現れるように思えます。

なるべく雨雲レーダーを見ながら出かけたほうがいいでしょう。

あつい

後もう一つ、東北も関東も雨が20日以上続いているとか。
北海道も1.2年前、同じ状態だったなあ。

夏休みが始まると同時に雨や曇りの日々が続き、
夏休みを終えると、からっと晴れやがった。

一部のサイトではポールシフトがおきて、北極点がずれているだの……
何を意味するのだろうね、この天気は。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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