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トランプ勝敗Tシャツ | onoT [pixiv] このシャツイラストを描いた人は時代を読めているよw

おはよう、しゃしゃ。
米大統領選挙における支持率調査で、
トランプとヒラリーの差がほぼなくなった

討論会ではヒラリーの答弁が良かったのだけど、
(それでも互いに罵倒していた姿はいただけない)
私的メール問題で彼女の下部が下がり、
トランプがまた巻き上げてきたよ。

私として注目すべき視点は、
「ヒラリーが今も行っている」戦略が今後も通用するかだ。

 

私的メール問題と圧力

メール問題とは何かから述べよう。
ヒラリーさんが国務長官時代に、
私用メールサーバーを公務に使っていたとわかった。

暗号もろくにかけていないメールを、
世界各国にいる公人に送り付けた。
スパイは「ヒラリーメール」を経由し、簡単に情報を得る。

米国経済・国際戦略」を左右するものも含まれ、
敵側があらかじめ、メールを読んだうえで事前対策を行う。
米国の立場が不利になるわけ。

FBIは一度、捜査しようとしたのだけど、
圧力がかかってお流れになった。
その後、クリントン側がFBI幹部の妻に献金をしていた。

幹部は副長官に昇格し、メール事件の責任者になった。

メール問題一つをとっても、
「裏で正義の警察と一緒に不正に加わっていたのか」
生き残るためとはいえ、えげつないねえ。

参照:ヒラリー・クリントン氏個人メール問題について
参照:ヒラリーさんの友人は、FBI幹部の妻に5,200万円を献金
参照:ヒラリーは初の女性大統領候補としての矜持が低い

 

脱線;ミシェル夫人のツイートとデマ

ミシェル夫人も火の粉が飛ばないよう、逃げているんだね。
人々を感動させたスピーチはいったい何だったのか……

昨日記事を書いたとき、気になったツイートとしてブログ内に載せた。

ツイートを見て思ったら、フォロワーの一人、
悪きゅうりさん(悪人じゃないよ)からご指摘をいただいた。

私もミシェル夫人のツイートを見ておくべきだった。
誤った情報を載せてごめんなさい。

反省を込めて、ミシェル夫人のツイートを調べてみたよ。
ついでにクリントン候補トランプ候補のツイートURLも置く。

クリントン大統領候補はミシェル夫人と一緒にいる姿があるね。
ミシェル夫人のツイートを半年ほどさかのぼって読んだ。

旦那に関する発言は多いけれど、
クリントン女史に関するツイート・単語はないんだよね。
(英語なので、hillary 、clintonで調べた)

単語はなかったけれど、関連するかなと思ったツイートがこれ。
全く触れていないわけではない。でもクリントン氏に関する単語がない
初めから書いていないのか、本当に消したのか。
情報先がCNNだ。ここも疑って読まねばならないね。

 

ヒラリーの戦略と今後

ヒラリーVSトランプの討論会では、
ヒラリーさんが理論整然と政策や外交について述べた。

トランプさんも述べてはいたけれど、司会者をはじめ、
ヒラリーさんに突っ込まれて、慌てふためいていたよ。

その後、トランプさんの発言や女性問題も取り上げられ、
いったん支持者がヒラリーに回った。

けれど、私的メール問題を再び取り上げると、
FBIが発表してから、トランプ支持率が再上昇。

過去、彼女がやった「行為」について、
「大切な時期」に暴露されているところがポイントだ。

暴露する側は「良いタイミング」核心を抱いてやっている。
そこから一つの分析を行うと、
彼女の行為・圧力にFBI側は腹を立てていたなと。

最高のタイミングに最悪な罠を発動させるなんて、
よほどその人を嫌っていないとできない行為だ。

ヒラリーを追いかけていた人のブログによると、
自分がピンチになるとヒステリックにふるまう場面が、
しばしばあったのだと。

他に表では堂々としながらも、
裏工作をきちんと忘れずに行っている。

昔は通用したけれど、今は通じなくなっている。
ひとつはツイッターなどSNSの登場で多くの人が、
その人にまつわる情報を簡単に共有できること。

「過去の発言」や「オフレコで話した内容」も、高確率で漏れているよ。

そう考えると、彼女はFBI側から嫌われ、
トランプに支持率を追いつかれたのも、
彼女のやり口が通じにくくなっている。

次の次の大統領選挙では、
高確率で表と裏戦略がやりにくくなるだろう。

ヒラリーの行動は米国民のためになるならともかく、
家族を守ること優先で、国は二の次に思えるよ。

TPPも元は賛成なのに、トランプに票を入れる有権者から、
票を奪うために「反対」なんていうし。
(トランプも少しずつ緩やかになっているけれどね)

日本でも山本農水相が漏らしたまぬけな発言が、
TPPの衆議院通過見送りという成果を出した。
彼は「冗談で言った」述べ、愚かとしか言いようがない。

自分の立場・言動が私たちの生活に影響を与える。
ネット優位時代の特徴を抑えていないと、やらかしてしまうのよ。

参照:次期大統領選、ヒラリークリントンが危ない

 

どっちが面白いか?

日経平均株価

次はどちらが大統領になるか?
私が未来を想定するうえで一つの基準と置いている事柄は、
「どちらがより面白くなるか」だ。

面白さは「こうなってほしいなあ……」期待もある。
「お先真っ暗で、ピンチもあればチャンスもある」
「過去にはない、今の状況をひっくり返す」
びっくりボックスのようなもの。

本日、ヒラリーとトランプの差が1%と出て、
日経平均株価は下がったよ。
投資家としてはヒラリーに勝利してほしい。

彼女が勝利を収めれば、
次の未来も大まかに予想しやすくなる。
一方、トランプは今の状況をぶっ壊すと意気込んでいる。
だから既存の世界秩序が壊される確率もある。

しゃしゃに質問。
・トランプが大統領になった後の世界
・ヒラリーが大統領になった後の世界

「小説・アニメ」として、どちらの物語を先に見たい?

私はトランプ。ある程度の安定ならヒラリーかな。
しゃしゃはどっちだろう?

 

おまけ:インスタグラム用のイラスト

なごん

インスタグラムにて色々イラストを上げています。
ぜひフォローしていただけるとありがたいです。

ぺんてるの筆ペンを購入したのです。
これで強弱のある線画を描けるぞと思ったら、
とめ・はねなど「想定外」の線に驚きました。

筆イラスト

筆で髪の毛を塗ってみました。
修正液がないので、一発勝負です。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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