尖閣沖と台風2016

ども、しゃしゃ。
先日、尖閣沖で中国漁船とギリシャ貨物船が衝突した。
中国漁船が沈み、海上保安庁が助けた。

その後、中国側が「謝意」を伝えたんだけど……
「物語」として面白いと感じる部分がいくつかある。

 

ギリシャと衝突が感慨深いわな

中国漁船と衝突したのが日本ではない。ギリシャの貨物船だ。
ギリシャ危機が訪れた際、中国公社に港を買い取りした。

チャイナがギリシャとの関係を深まるなあ~
思っていたときに起きた事故だ。

ギリシャだから「中国とは関係ない」
思ってしまうんだけど、いろいろ調べると違うみたいだ。

「ギリシャ名義の船舶で中身が中国人」の確率が高い。
タンカー側に乗り合わせていた人が公表されていないね。
メディア専用として、数人のギリシャ人はいるとしてだ。

自作自演で、タンカーと漁船が衝突後、
すぐさま中国の船が「助け」と称して上陸するか、
日本の領海内で助けを行って「ここは中国の海」
印象付けることができた。

でも海上保安戦がすぐに助けてしまい、
結果として「日本の海」である証拠がますます固まった。
中国側としては「痛い」誤算だろう。

参照:中国「日本側の協力を称賛」

参照:ピレウス港を中国に売却したギリシャ政府

 

尖閣沖に台風がまだ来ていない

私は日々、Yahoo天気予報を見ている。特に落雷情報。
現在、台風が6つしか発生していない。

去年だと8月時点で27個も発生し、8月時点で13号がやってきた。

中でも気になるのが、台風が九州から四国へこない。

なぜか北海道の道東ばかりやってくる。
道東に住んで、こんな現象はめったになかった。
やってくるとしても、沖縄→九州→東北→北海道
と、日本列島に沿うようにやってくるのだ。

今回、尖閣諸島沖に台風がまだ来ない。
一部の戦略研究者は台風など自然災害を利用し、
「漁民」として尖閣諸島に入り込み、「領土侵略」を行う
確率が高い。

どうせ日本は手をこまねいて見ているだけ。
法の支配だとか抜かしても、周りは助けないだろう。

「きっかけ」となる台風がまだ尖閣へやってこない。
偶然と言われればそれまでだが、
「目に見えない何者かの働き」を感じてしまうのだ。

参照サイトによると、沖縄への台風直撃は8月が多い。
今回、ほとんど直撃していない。

熱帯低気圧は起きているのだけど、
「来るかな~」思ったら、こっちにやってくるのだ。

参照:沖縄の台風シーズンは?

 

霊的な意味でいう台風

私は非科学的な話も好きだ、一つは小説を書いている。
もう一つは科学は「ある一つの神様を解剖した結果」であり、
日本には八百万の神様がいるのだ。

調べると台風は「浄化」を意味するそうだ。
北海道に汚染がたまりすぎているから、「台風」の力で浄化する?

参照:台風の霊的考察

空想話だと思って受け止めてね。
沖縄の尖閣諸島沖では「台風」を利用して、
一つの関係を崩そうといった動き
がある。

そこで「台風の動き」を別方向にそらし、
一つの目論見を崩そうと働いている。

あくまでも「私の思い込み」による話であり、「期待」を含めている。
いつもなら沖縄や九州へやってくるはずなのに、
今年は「例外」的に太平洋から北海道へと上ってくる。

「例外」が生じる事実に意味を見出すと、
「何があって」例外を生じたのか、考える機会となる。

世の中はすべて偶然と捉えたら、考えも捨てるけれど、
「必然」捉えたら、そこにどんな意味があるのか?
世界の動きと連動していないかなと思うわけ。

しゃしゃはどうだろう?

なお、台風など天気の動きを勉強したいなあ~
思ったら地学の教科書を読んでみるといいよ。

関連:地学の参考書、少なすぎるでしょ

 

天気は社会に影響を与える

今年の4月に熊本大震災(関連記事へ)が起きた。
大震災がなければ、参議院選挙に加えて衆議院の解散につながり、
今よりも日本が大きく動いていたかもしれない。

だから天気一つを見ても、何が起きるか注意せねばならない。
北海道だったら……もし北方領土がロシアから返還されていたら、
そこにロシアあるいは中国他が狙ってくるかもしれないね。

そう考えると根室の海上警備隊と、
沖縄で運動を起こしている連中が根室にやってくるかもしれない。

「ありえる妄想」として考えると、新しチャンスも生まれる。
課題は多いうえ、一つ越えてもすぐに新しいのがやってくるね。

 

台風12号が九州通過

9月1日、台風12号が発生した。
九州を通過して、朝鮮半島から中国へ向かうよ。
この際、余計な風が吹いてまた北海道へ……思いつつも、
温帯低気圧になって、普通にやってきそうだなあ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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