歌丸師匠 | kametsuru55 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57012058

※ 歌丸師匠 | kametsuru55 [pixiv] 笑点お疲れ様でした。

ども、しゃしゃ。鉄腕DASHネタがまた一つ増えた。

冒頭、今回の放送で引退をする歌丸師匠の絵を使い、
スコップ(あるいはシャベル?)に貼り付け
「魔除け」として願掛けをするTOKIOの発想がをかし。

これを見て「願掛け・運気を変える方法」は身近なところにあるな。

 

引退する歌丸師匠

新しい司会者として、春風亭昇太さんに決まった。
2016年、桂歌丸師匠は79歳、春風亭昇太さんは56歳。
色々あるだろうけれど、頑張ってほしいものだ。

そして歌丸師匠、今までお疲れ様でした。

ところで、歌丸師匠は落語家であり、人々に笑いを提供する。
そこから「毛がなし=怪我なし」掛詞を用いて、
スコップにイラストを貼り付ける柔軟な発想。

元は笑点にてTOKIOとともに大喜利をした際、歌丸師匠に提供されたもの。
(後でツイッターを巡回して知った)

イラストは日テレショップにあるかなと思ったが、なかった。非売品のようだ。

 

面白い発想に福の神は宿る

見る側が「くすっ」とくるような発想を形にする。
歌丸スコップを見たとき、思ったよ。

「よくこんな発想を抱いたなあ」

人生に息詰まると被害妄想をしがちだ。
被害妄想は基本、楽しくない。するだけ自分を苦しめる。

だからこそ反対に「面白さ」を発見し、実行する。
しゃしゃが仮にやるならアニメキャラのお面をスコップなどにかぶせ
「今日もよろしくお願いします」まじめに頭を下げながら、
「やっぱおっかしいわ、ガハハ」笑えると、運気は上がる。

人間は明るいところに集まり、自分もより明るくなるのだ。
暗い発想もいいんだけど、人間は明るく面白く、
そして楽しい考えをする人・会社・団体に集まる。

単純だからこそ奥が深い。

 

鉄腕DASHと旬の話題のうまさ

らくらくベンチ農作業用

鉄腕DASHは旬のネタを取り入れて、
視聴者に「笑い」や「励まし」を提供している。

熊本地震があってから数日後、
出張DASH村にて、TOKIOメンバー2人は熊本県を訪れた。
そこで熊本県の玉ねぎ(本筋)を紹介しつつ、
熊本地震後、県がどんな状況になっているのか。

どういった形で熊本を件を支えてあげられるのかなど、
間接的に語る部分もあるけれど、見ていてほっとしたよ。

日テレでもミヤネ屋などはひんしゅくを買っていたのに、
鉄腕は現地の情報を無理やり報道せず
「縁の下で頑張る人たち」を映すから、好感が持てるのだ。

なお、上記イラストの詳細はこちら。
熊本地震特集で面白い椅子を紹介していたのだ。

過去記事:らくらくベンチが農作業による負担を解消してくれそう

 

強引な願掛け

願掛けの一つ

しゃしゃがもし「なんかここ最近、強運じゃないんだよなあ」
「ついていないんだよなあ」「ツキに見放されたような気がする」

考えているなら、TOKIOのやり方を参考にして、
願掛けを考えてみたらどうだろう。

私も強引に万年筆を使い、幸運をもたらす話を考えてみた。
以下、願掛けに必要な考えを書いていく。

 

神様は仕事道具に宿る

まねまねまんねんひつ自転車

まず神様は普段、しゃしゃが扱っている仕事道具に宿っている。
私はパソコン、万年筆、スマホ……といったたぐいだ。
これらすべてに神様が宿っていると考える。

日本人は昔から「すべてのモノに魂(神様)が宿る」
という考えを抱き、生きていた。
海外なら抵抗感を抱くかもしれないが、日本ならまず大丈夫だろう。

 

勝手に話を作る

勝手に話を作る際、結論は決まっている。
「よって、仕事道具には○○の神様が宿っている」

論理的でなくていいし、強引な解釈でよし。
むしろ論理を飛躍したほうが面白い

「何が何でも幸運、良くなる」話を考えるだけでも、
現状の自分を認識できる。

人によってこの作業はつらいと思うけれど、
自殺しない限り、必ず別の道は用意されているので、
自分を追い詰めすぎる必要はない。

 

神社で参拝する

神社

願掛けをしても気持ちが暗くなるなら、
神社に足を運んで参拝してみよう。

参拝するとき、
・今までこんなことがありました(報告)
・これからこうしたい(課題)
・神様、力をお与えください(頼む)

現状を把握し、課題を見つけて頼む。
神様はしゃしゃに幸運を与えたいのだ。
しかし、しゃしゃは「行動」で神様に喜んでもらう必要がある。

どれだけ神様に頼んでも、
しゃしゃが「些細なきっかけ」に気づき、
実際に行動をしないと、神様も救いようがない。

神様に参拝するとき「早く~なりますように」
願望を口に出す人っているでしょ。

願望は「別にならなくてもいいよ」を含んでいる。
参拝は「しゃしゃがどれだけ課題解決に本気なのか」
を試されているわけだ。

本気だと「些細な違和感・疑問・チャンス」に気づき、
すぐさま形にしていくのだ。

その結果、世の中の真理を一つ知る。

 

楽しいものは必要だな

今回の願掛けも「楽しい・面白い」発想が元となっている。
世界(日本も含む)情勢を見ると、
どちらかといえば負の方角に向かっている。

こういう時こそ「楽しい・面白い」発想が求められる。
願掛けもその一つとして、見習っていきたいものだ。

 

追記:歌丸さんについて今だから知りたいなあ

考えているなら、彼は自伝を出しているよ。
落語の語りで書いているのですらすら読みやすい。

楽天へ:歌丸極上人生(桂歌丸)

声に出して読むと、なおいいだろう。
落語の文体(歌丸師匠の語り方)を手に入れたら、
他人と話をするとき「お前、面白いなあ」言われるだろう。

落語はすらすらと話が出る
だからこそ相手も真剣にしゃしゃの話を聞いてくれると考えるよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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