半旗

※ 3/17虎ノ門ニュース(木曜日9時とり1:12:20)にて

おはよう、しゃしゃ。今日の虎ノ門ニュースを見ていたとき、
私は初めて「半旗」という言葉を知った。
犠牲者に哀悼の意を述べる」意味で使うのだそうだ。

ところで勉強すると、いろんな知識が入ってくる。
勉強しているな・さぼっているなの分かれ目はここだ。

 

時代の流れに対応

※ 本日のツイートは適当なものを集めてみた

勉強はいろんな目的がある。
その中に「未来に対応・適応できる力」を養う。
勉強することで、今まで持っていた常識が破壊される。

このとき「いや、俺の考えが正しいのだ」固執すると、
時代がから取り残されてしまうよ。

正しい考えは時代によって変化する。私たちの価値観が変わるのだ。

 

痛みを通して変化する

変化の条件として、安住する環境から抜け出さねばならぬ。

すると、今まで付き合っていた人と別れ、
昨日まで抱いていた考えが一気に変わり、それまで仲良かった人が敵に回る……

環境を変えると、自分の立場も少しずつ変わるのだ。
変わることで、今までのようなぬるい関係を築けないと悟ると、
どうしても変化に対し、拒んでしまうのだ。

結果、新しい時代に取り残されてしまい、いつまでも同じやり方に固執してしまう。

 

学ぶから新しい価値観を得る

変化に適応する条件として、学習することだ。
学習する際「今の自分」に限界を感じなければならぬ

わかりやすい例として、政権交代があった。
民主党→自民党に代わり、積極的に外交を行った。
すると株価も15000円台を回復し、悟った。

「リーダーが違えば、国の在り方も違う」

それまでは
「誰がリーダーになろうとも変わらない」だった。

私たちは身をもって「リーダー」他について学んだ
学ぶ際は必ず、なにかしらの痛みを伴うから、
「このままじゃいかん」危機感が募り、勉強する。

多くの人が勉強した結果、時代は変わっていくのだ。

 

今を勉強する素材

未来に適応するため、私たちは勉強せねばならない。
ちょうど「入試」に備えて、今から勉強をするようなものだ。

勉強する素材として、多くの人が関心を抱いている事実。
たとえしゃしゃにとって「嫌だわあ、この流れについていくの」思っても、
その考えを脇に捨て、受け入れてついていくことだ。

大衆の流れに従って動くということだ。
これができないと、時代に取り残されてしまう。

私もどちらかといえば、周りの流れを遠くから見るほうが好き。
しかし流れに乗らないと、いくらあーだこーだいっても、誰も注目しない。

だからこそ大衆の流れに乗りながら、
そこで自分としてできることはないかを探していく。

 

精神土台を今すぐ築け

時代の流れに従う場合、むやみやたらに従っては意味がない。
「自分」を見失ってはいけない。

若いとき、私は「自分」という土台を築かぬまま生きていた。
人の意見に対し、何でもかんでも「そうだそうだ」言っていた。

だから挫折を味わった。挫折を通し「固定した自分」を持たねば、
ただ流されてしまい、物事を考えられない「あほ」になる。

だから「自分の精神土台」を建てておこう。
自分はこの世で何をすることが一番喜びとなるのか?

「喜び」こそしゃしゃが実践する「愛」だ。
そこを手掛かりに色々やっていこう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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