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ども、しゃしゃ。若返えることができたのかな。
それとも30を超えたおっさんだから、
今さら16歳の教科書という本を読んでも意味がないのかな。

書店で16歳の教科書2を購入したよ。
138ページの「アマチュアとプロ、二流と一流の違い」
をどうしても体に叩き込みたくて、すぐさま購入したよ。

30代のおっさんが16歳向けの本を購入する。
すると私は「若返った」ことになるのだろうか?

 

勉強をどう世の中に役立てるのか?

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~

しゃしゃが現在学生なら、勉強をやる中で疑問に思うかもしれない。
「今勉強していることが将来、どうやくに立つのだろう?」

私も今、自分の仕事とは全く関係ない化学・生物の勉強をしている。
関係ない勉強は「視野を広げる」ために行う。
年を取り、今がどんな時代で今後、どういう時代になっていきそうか?

一歩先の未来を少しでもつかむために、
「察知」能力が必要となっていく。

「わずかな空気の変化」を読み取るためには、
今持っているアンテナの精度をさらに磨いていかねばならぬ。
アンテナを磨く訓練を怠ると、あっという間に「今」がわからなくなる。

察知できれば「未来」を大まかにつかめる。
すると「今」何をすべきかが予測でき、対策が練られる。

 

購入した現実としない未来

今回購入した本。私にとってのおすすめページは
「平凡だからできること」「あらゆる勉強を研究に切り替える」
「僕の考える21世紀の車」「一の中に十を知る強み」
運命は本当にあるのか」「才能よりも大切なこと」

特に「アマチュアとプロ、一流のプロ」はとても役に立つ。

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか

本を購入する・しないは未来に影響を与える。しゃしゃは学校で1年間授業を受けるよね。

例えば国語を1年間勉強したとしよう。2016年4月時点では「わからない」内容も、
2017年3月になると「ああ、これはこうでね」説明できるよね。

振り返ってみると、1年たつと勉強した内容が理解できている。
しかし2016年4月時点でその分野を勉強していないと、
2017年3月になっても「さっぱり」内容がわからない。

今、当たり前でしょと思った?

実は当然と思うことほど深く切り込んでいくと、
「今から学習しないより、少しずつ勉強したほうが、
より広い視野で物事を観れるようになるなあ」

当たり前が持つ凄さに気づいて愕然としない?
「あの人はどうしてこんな技術を持っているのだろう?」

考えた場合、答えは簡単だ。その人はしゃしゃよりも早く勉強して向き合った。
向き合ううちにだんだん効率的な頭の使い方ができるようになった。

 

結局若返ったの?

40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編

読んで私がすぐ商売に応用する。
若返ったのだろうかと思ったら、やっぱり年を取っている。
若返っているなら商売よりも勉強を考えているはず。

16歳の自分は初めて「性なる雑誌」に興味を持ち、読んだ。
トイレの中で抜いたら母親にからかわれた。

「トイレでしこってんじゃねえ」

何と母親は私のいとこの母親(母の姉)に、私がしこったことを述べたそうだ。

いとこの母親も男の子が2人いたので、
「部屋を閉じたら臭いから開けてやりなさい」言われた。

おかげで私が辛いときにあって、
ホームレス生活を一時送っても、死のうと思わなかったわけだ。
私は両親に心を鍛えられていたんだなあ。

 

学問は大人の趣味

14歳からの哲学 考えるための教科書

大人になって社会に出ると、様々な出来事が襲ってくる。
その時勉強しても、遅くはない。

むしろにっちもさっちもいかないときに勉強すると、はまるかもしれないよ。
今はいい時代だよ。YOUTUBEやニコ生などで勉強する機会がある。

16歳の学生と35歳のおっさんと70歳の老人が、
同じ勉強をできる時代になったんだ。本当に良い時代だよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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