インドネシア地図

ども、しゃしゃ。レコードチャイナ大丈夫かなあ。
記事の内容は「フィリピンの元慰安婦らが天皇の訪問に合わせて、
日本政府に抗議活動を送った」
だけど……

 

軍事同盟に反対

2016年1月27日、フィリピンの元慰安婦を支持する民間団体は天皇皇后両陛下の同国訪問に合わせ、日本政府に謝罪と賠償を求めて抗議デモを行った。デモには90歳を超える元慰安婦6人も参加した。中国日報が伝えた。
デモ参加者は「日米のアジア太平洋軍事同盟に反対」「米国とフィリピンの防衛協力強化に反対」などど呼びかけ、プラカードを掲げて通りを歩いた。

記事元:フィリピンの元慰安婦ら、日本政府に謝罪と補償求め抗議デモ

前半と後半を読んでほしい。
前半は「日本政府に謝罪と賠償を求めて抗議デモを行った」
後半は「日米のアジア太平洋軍事同盟、米国とフィリピンの防衛協力強化に反対」

さすがに前半と後半のちぐはぐさに笑ってしまった。
新聞社がこれをやるって、翻訳と編集を兼ねた大宮さんに原因があるのか?
それとも大宮さんも翻訳する際「これはあまりにも意味不明過ぎるw」
吹きながら、どこかの記者が書いた記事をまんま翻訳したのだろうか?

どう考えても日本政府に謝罪と賠償を求めるデモ活動でなく、
日米におけるフィリピンでの軍事同盟反対デモ活動だよね。

 

背後に中国いるんだね

レコードチャイナの記事一つで、フィリピンにも中国がいるんだね。
華僑がいるから、共産党から華僑に伝令が入って活動している。
華僑じゃなくても普通に旅行などでフィリピンにやってきて、
仕事をしている人もいるだろうし。

フィリピン人慰安婦の存在も怪しくなってきた。
慰安婦に関するデモ活動でなく、中国から派遣されたプロ市民じゃないか?
プロ市民こと派遣市民は日本を含めて、全世界で活躍しているんだなあ。

南シナ海で争っているフィリピンにまでいると気づかされた。
普通に考えたら「いないわけ」がないんだよね。

中国をひっくり返す

フィリピンで起きていることとして、
米国や日本と言った国と、フィリピンが協力してほしくない。
協力したら中国としてはやりにくいんだね。

なるべく離間工作を行い、頼れる国を一つでも潰すことで、
中国としてはより効率的な戦いができる。
記事一つの不備から、フィリピンで活躍する中国の戦略が見えてくるね。

 

日中戦争想定

日中戦争を想定した趣味レーションにて、日本は中国に負ける。
という発表を米ランド研が発表し「尖閣に関わるな」警告した。

内容をみると……ツッコミどころ満載だ。

1日目:日本の右翼が尖閣諸島の魚釣島に上陸し、日本の国旗を掲揚し、
中国を挑発。中国はただちに海警を送り込み、全員を逮捕・拘束。

2日目:日本と中国が船でにらみ合い

3日目:中国の海警が尖閣諸島周辺の日本の漁船と衝突し、沈没させる。
中国側が日本の船を何隻か落とし、日本は壊滅状態に。
米国は「米中と戦争になったら、米国も大変な状態になる」
ジレンマから日本を捨てる決意を行う。

4日目:中国工作員が米国で大活躍。
証券取引所の自動取引システムを操作し、何百億ドルもの損害を与える。

5日目:中国が尖閣を制覇して、沖縄を含め、次の米国支配に臨む

参照と引用:中国は5日で尖閣諸島を攻略できるの?

 

米国が日本を無視したら?

同じく米太平洋軍のハリス司令官は述べている。
「尖閣諸島が中国から攻撃されれば、米軍は同諸島を防衛する」

尖閣諸島を取られるということは、日本だけでなく米国にも危うい事。
一つは「米国の軍事地位」が中国より「下っ端」とみられる。
次にランド研究所のように米国が尖閣を放棄すれば、
焦るのは南アジアに所属する国家、特にフィリピンやベトナムだろう。

それ以外の国も「アメリカが使えねえ……じゃあ自分で守るか」
なり、防衛手段として核の使用がなされる。

すると世界が覇権を目指そうと混乱する。
混乱になれば、力の強い国が勝利を収められるし、
弱い国だって下剋上できるチャンスだ。

米国が日本を無視、助けない選択肢を取るということは、
米国の地位も低下するだけでなく、新たな秩序誕生を意味する。

日本にとっては脅威か、反対にチャンスか?
どうなっていくのだろうね。

 

結びに:中国のプロパガンダに穴?

今回のレコードチャイナ記事を通し、中国プロパガンダのいい加減さが気になった。
中国は情報戦略に関して「とんでもないことをする」国だと思ったけれど、
こんなところで「穴」を出すなんて、考えられないのだ。

本国でもにっちもさっちもいかない状況が続いて、
焦っているのだろうか?

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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