高輪ゲートウェイという言葉の響きがダサいと感じたワケ

おはよう、しゃしゃ。
山手線の新しい駅名に高輪ゲートウェイが決まった。

私は「なんかだめだなあ」思ったよ。

背後に出来レースといわれているのだけど、
レースはとりあえず放置し「ダメだな」思った理由を書く。

今回は「名前の響きや語呂合わせのリズム」だ。

 

高輪ゲートウェイの響きが嫌だな

「次は高輪ゲートウェイ、高輪ゲートウェイ~♪」

私はあまりリズムが良くないなあと思った。
まずは文字数をみると「たかなわげーとうぇい」と9文字だ。
文字を延ばすと10文字になってしまう。

しぶやは3文字、にしにっぽりは6文字とあまり長くない。
自分は「高輪」だけでよかったんじゃないかと思っている。

もう少し長くするなら「高輪ゲート」でもいい。
ウェイという言葉を入れると、長く感じる。

次の違和感を母音と子音の視点から見た。

母音はaiueo(あいうえお)であり子音はそれ以外だ。
「か」はk+aと子音+母音となっている。

「takanawa gato uei」とウェイの部分だけ母音だ。
ほかは子音と母音の組み合わせとなっている。

母音だけとで呼ぶというのが「余分」に感じてしまうんだよね。

高輪ゲート+ウェイという感じ。

高輪ゲートウェイとくっつかないのだ。

なお高輪ゲートウェイに関して下記に詳しく書いていた。

公募によると1位が高輪だったそうだ。投票数は8400票。
高輪ゲートウェイは公募で130位、36票だったという。

公募なのに、意味があるんか?
もしかして田代砲みたいな感じで1位に変な名前、

「次はオウム●●教~」とついたらどうしよう……
選考委員はそういうところを考えたのか?

参照:高輪ゲートウェイ駅の場所(住所・位置・地図)はどこ?

参照:高輪ゲートウェイ駅の場所は?130位&ださいのになぜ選出?

 

母音で歌を鍛えるコツ

母音だけで歌う方法は某AKBの合宿動画でちらっと見た。
AKBの入りたての子たちが都内のどこかで合宿した。

合宿時、歌の先生から母音で歌うよう指示。

「どこかで ないている あのおんなのこ」

子音と母音にすると
「dokokade naiteiru anoonnanoko」

母音のみにすると
「ooae aieiu aoonaoo」

「ん」を一応母音に含めたよ。

母音だけで歌うと、声量や発音がはっきりし、
きれいに歌えるようになるんだとさ。

参照:【歌唱力アップに必須!】母音だけで歌う練習で歌唱力アップ!

 

虎ノ門ヒルズはなぜ悪くないのか?

高輪ゲートウェイは響きが悪いと思う一方、
虎ノ門ヒルズはあまり悪くないと考えている。

高輪ゲートウェイも虎ノ門ヒルズも、漢字+カタカナという組み合わせだ。
なぜ虎ノ門ヒルズは響きとして悪くないのか?

母音だけでつながっていないからだ。
虎ノ門ヒルズをローマ字にして子音と母音分解すると、

「toranomon hiruzu」と子音と母音の組み合わせとなっている。
母音だけでつながっていないので、読みにくさがない。

加えて虎ノ門ヒルズは6文字であり、高輪ゲートウェイよりも3文字少ない

高輪ゲートウェイは多くの人によって高輪と省略されるだろう。
ゲートは別にあってもいいけれど、ウェイは余計だなと思ったよ。

 

言葉の響きは歌や文学にかかわる

語呂の響きというかリズムはいろんな方面にかかわる

例えば人に名前を覚えてもらう際、
わかりにくい名前よりわかりやすいほうが覚えてもらいやすい。

そう考えたら「めがびぜろ」というタイトルも、
どちらかというと覚えにくいね。反省。

私が覚えやすいタイトルとしては、
かつて埼玉を舞台にしたアニメ「らき★すた」だ。

響きもいいし4文字で簡単に覚えられる。
短いだけでもダメで、きちんと響きやすいように工夫せねばならない。

ウェイ単体なら響きがいい。ゲートウェイでも十分いいほうだ。
高輪と言葉を付け足すにつれ、単語から文章になる。

すると簡単に言いにくくなるよなあと思ったよ。

 

日記:もう12月なんだね
やすみ

インスタグラムにてイラストを上げています。

もう12月ですか、早いものです。

個人的に「11月よ、もう一度戻ってきてくれ」思います。
12月はクリスマス、そして正月と続きます。

クリスマスから正月までの時の流れが本当に早くて……

この時間だけ永遠に続けばいいのにと思うのです。

山手線が一巡するようにね。

ところで今、自分はピクシブのあるコンテストに小説を出そうと考えています。
考えているというか中身はすでに書いており、
後は要約文を考えていくだけですが……

要約文を考えるとき、文章をきちんと読んでアピールポイントを抜き出し、
いわゆる「ブレッド」というものを作っているのですが……

自分はアピールが苦手であり、避けてきた部分でもあります。

例えば今回の記事なら

高輪ゲートウェイという響きが最悪なたった一つの切実すぎる理由

こういう感じで記事を読むためのアピールをする文章がブレッドです。
リズムや語呂合わせなどを入れるとキャッチコピーへつながります。

自分はここが面倒くさいなと思って避けていたのですが、
コンサルタントを務める知人の尾崎君から、

そういうところをおろそかにするから、おろそかにした成果が帰ってくるんだよ。ケンちゃんの場合、コンテンツが良くても、人に来てもらうための努力をしていないから、あんまり訪れないんだよ。

いわれたので、短い文章の魔力を勉強しているところです。
高輪ゲートウェイも文章を短くして響きのよい、
突き刺さる言葉を研究しているときに出会ったのですよ。

ブレッドのアドバイスは上記noteに書いています。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。