ルパパト:不審なエビフライや満腹キツツキ他に何これ状態

おはよう、しゃしゃ。
日曜日朝のツイッターはとても面白い

プリキュアに始まり、ゲゲゲの鬼太郎、仮面ライダージオウ、
そしてルパパトにプリチャン……

私はこの時間、パソコンとにらめっこしていろいろ作業をしており、
隣の部屋に大型テレビがあって、そこで子供たちがアニメなどを見ている。

ちなみにニチアサが入る前はグリッドマン関係のトレンドがあり、
そっちも追いかけると謎が解明されて面白い。

さて今回はルパパトから「キツツキ」という単語がトレンドに上がり、
なんだろうと思って調べたら、
今日の物語で満腹の腹にキツツキが突っ込んできたら……

とんでもない発想で実況者をざわつかせていた。
発想を追いかけてみたい。

 

ルパパトのスタッフ(脚本家)を調べた結果

リュウセイさん

ウィキペディアを見れば一発で乗っているのだけど、
まずは脚本を見ると……香村純子、荒川稔久、金子香緒里、大和屋暁

私が知っている脚本家は「大和屋暁」であり、
今回話「第40話 心配が止まらない」では脚本を書いている。

大和屋暁といえば、
ふたりはタマキュアと「銀魂」で物議をかもした脚本家でありながら、
やっぱりこの作品「人造昆虫カブトボーグVxV」が外せぬ。

人造昆虫カブトボーグVxVを担当していた脚本家と知って納得した。
まだ知らない人はぜひどこかの動画サイトで見るといい。

※1話はyoutubeにあった。画像もそこから。

ニコニコ辞典を見るだけでも意味不明で非常に面白い。
1話が続くかと思ったら全く別の話になっていたり、
主人公の一人が死んだと思ったら、次回はけろっと生きていたり……

何より主人公側が「外道」と頭がおかしくなる面白さだ。

販売促進をしなくていいアニメのせいか、
やりたい放題やりすぎて「伝説」となった作品だ。

参照:大和屋暁(pixiv辞典)

 

不審なエビフライの脚本家は?

不審なエビフライを担当した回の脚本家は香村純子さんだ。
プリキュアシリーズや戦隊を中心にやっているのね。

今回のルパパトはメインシナリオを務めている。
戦隊ものの「法則」を壊すなど新しい試みも行っている。

不審なエビフライもそこから来たのだろうか?

なおこの時の感想はこれらのブログにあるから、
どんな展開なのかを知りたければ、ぜひ読んでほしい。

参照:『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』感想・第39話

参照:香村純子(pixiv辞典)

 

強制帰宅ビームもすごい

強制帰宅ビームもルパパトにあり、素晴らしい組み合わせだ。
帰宅という単語に「ビーム」をつけるだけでなく、
「強制」という言葉を上乗せし、ごろもいい。

過去には「おたんじょうビーム」と「お誕生日+ビーム」を組み合わせた、
なんともごろのいい単語となっている。

ルパパトをやる前に仮面ライダーをやっているので、
仮面ライダーとの落差を示す意味でギャップを感じる人もいる。

ちなみに自分は仮面ライダービルドのげんとくんが、
終わりへ近づくにつれ、色々壊れたのに驚いている。

くわえて別番組の特撮、ウルトラマンルーブでは愛染マコトが、
そこらにいない敵役(オーブオタク)でギャップを示し、面白い。

愛染についてはこちらで記事を書いている。

 

ルパパトで比較的トレンドに上がる朝加圭一郎

ルパパトでは基本「朝加圭一郎」がトレンドに上がる。
朝加圭一郎はパトレン一号(演者は結木滉星さん)で、
非常にまじめで優秀な警察官だ。

だからこそギャップも多く、
まじめな顔をして時々面白い(脚本家の罠)行動をとる。

過去に江角マキコさん激似の姿をさらし、
しかもまじめな顔(仕事中)でやるものだから面白い。

朝加圭一郎の面白さを書いているブログによると、
「まじめでありながら、相手の好みを受け入れる懐の大きさ」を持ち、
絶妙なバランスに惚れると述べている。

参照:パトレン1号「朝加圭一郎」という概念、及びキャラクター造形の絶妙なバランスについて

参照:なぜ人は特濃の“朝加圭一郎らしさ”にキュンとするのか

参照:市民の平和は守るが視聴者の心は乱すおまわりさん

参照:朝加が江角マキコに似ているw

 

奇想天外な発想を生み出すには?

「不審なエビフライ」や「パンパンになったおなかにキツツキが激突」
といった「何を言っているんだ、こいつは!」というセリフ。

普通の人は思いつきもしない。

思いつきもしない奇想天外な発想というか言葉こそ、
とても面白いし「どうしてこんな考えを?」思ってしまう。

例えば「不審なエビフライ」という単語。
エビフライが人間でルパパトに出てくる生き物ならわかる。

エビフライというキャラクターが出るなら、
「不審な」という単語が出ても違和感がない。

エビフライは私達が食べるエビフライであり、
当時の話を見ていくと、エビフライの形をした敵も出てこない。

作中では「エビフライが爆発した」発言があり、
時折チャイナ方面でニュースになる「爆発シリーズか」思った。

スイカが爆発したり、椅子が爆発したり……

脚本でエビフライをテーマにした喧嘩もあって、
画像を見るだけでも大爆笑できる。

今週は腹いっぱいのおなかにキツツキが突き刺しに来るという、
「またあり得ないっしょ」なお笑いを用意した。

ありえない考え方をどう生み出すのだろう。
一つのシーンを用意したら、ありえない方向へ掘り下げるのかな。

例えば腹いっぱい食べておなかが膨らんだとき、
「絶対にそれありえないわwww」を思い浮かべる。

思い浮かべるというか、書きだしていく。
すると「満腹=風船」と置き換えて、空気が抜ける。

針でもいいけれど、もう少し衝撃度を高めるなら、
「針に関連した」ものを次々と出していく。

頭を使うし時間も費やし、いろいろ調べるが……
思いついたときの衝撃はでかい。

脚本家がすぐに思いついたアイディアかもしれないし、
いろいろ試行錯誤したうえで思いついた考えかもしれぬ。

思いついたアイディアだとしても、
根底にカブトボーグなどコメディ路線の脚本をやっているので、
私たちと違って「脳にアイディア帳」を持っている状態
だ。

だから私たちがいちからやるのと、
既に初期条件が違う彼らが思いつくのとでは時間も質も違う。

参照:チャイナボカンシリーズ一覧

 

第三者(自分)を振り向かせる工夫

私は朝から仕事をしているので、ルパパトは見ていない。
ツイッターでの実況をただひたすら追いかけているだけだ。

なので私は「ルパパトに関心がない第三者」である。
どの商売も難しい部分として「第三者が訪問したくなる何か」であり、
訪問したくなる何かとして、面白い仕掛けが必要となる。

あるいは読者側が求めている「何か」を提示すればいいのだけど、
何かといわれても難しい。

読者はその時その場で考えが変わるし、
売る側が「これを求めているだろう」思っても、読者はそうではないときもある。

売る側としては予測していくしかない。

読者は基本、自分が関心あるものにしか興味がない
彼らをどう振り向かせるか?

私の場合、ツイッタートレンドに「キツツキ」という単語があり、

なんでこの時間にキツツキ? 朝からキツツキに関するドキュメンタリー番組で盛り上がっているの?

自分の心に「疑問」を抱き、トレンドワードをクリックした。
するとルパパトでの一幕と分かり、詳細を知った結果、

……な、何なの、これは!

衝撃を受けて、一体全体何があったのか、見たくなった。

ちなみに第三者を巻き込む方法として、昨日書いた記事がある。
茅ヶ崎市の市長選で学校を前に大きな演説を行った

結果「迷惑」と感じた人々がツイートして話題となったよ。

 

キャッチコピーの訓練になりそう

私は今、知り合いから課題を言い渡されている。

課題の一つがキャッチコピーであり、今の私にとって勉強になると考えた。

エビフライならインパクト(衝撃度)は弱いが
「不審な」という一言が付くだけで

な、なんだこりゃ(汗)

特撮やアニメは意外とキャッチコピーの訓練につながるのかもしれぬ。

ただし、多くの人が「なんじゃこりゃ!」衝撃を受けないと、
あまり意味がないのかもしれない。

キャッチコピーの訓練として、
とにかく気になった言葉を片っ端からメモ帳に保存しとけ。

そして何かをする際、保存したメモ帳を開きながら、
記事のタイトルや読みたくさせる何かを考えろと、
私はキャッチコピーの指導を受けた。

自分が課題をこなすためにちょうど、
こういった話題が入ってくるの、本当に面白いよ。

なおこちらのNHKドラマに強制帰宅ビームやキツツキ、
不審なエビフライといった単語が出たら、別な意味で盛り上がったかもしれない
物語を描いている人はぜひ読んでほしい。

脚本、演出、物語の空気など色々考えさせられるね。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。