明坂聡美氏の突発性難聴から考える「仕事の在り方」

おはよう、しゃしゃ。
声優の明坂聡美さんことあけこが、
まさかの突発性難聴に侵され、一つの仕事を降板したよ。

お大事に……思ったのだけど、
あるツイートにてあけこのインタビューが乗ってあり、

「声優って本当、大変な仕事だなあ」思ってしまった。

そこから仕事の「あり方」について書きたい。

 

明坂聡美さんの仕事に対する情熱

明坂聡美さんはバンドリでの仕事を行う際、
自宅にミキサーを備え、声優のお仕事として10時ごろに帰宅後、
夜の1時30分まで楽器を弾く(バンドリ)練習を行う。

2時ごろに寝ると仮定して、朝の6時と睡眠時間を4時間しか取れない。
短時間睡眠かつやることが多い。

結果、体を壊して引退せざるを得ない女性声優もいる。
遠藤ゆりかさんとか、今村彩夏さんとか……

「なぜ声優活動で体を壊すのか?」

答えは「2番目、3番目に必要な仕事」にあるわけだ。

明坂さんにとって「声優」として声のお仕事が一番だ。
声による芝居が本業だ。

すると二番目は本業に関連するけれど、遠ざかる仕事――
歌手活動、アイドル(ゲーム内における)活動、その他……

一番でなく二番、三番の仕事に時間と生活の基本を奪われる。
しかも声優を含め、多くの仕事はその人がいなければ、
うまい具合に違う人材がやってくる。

だから困っているようであまり困っていない。
(細かいこだわりを求めるなら、とても困るのだが)

声優にとって役を得るのは生計の手段だけではない。
演じるキャラに愛着を抱き、人生の一部にもつながるという、
単なる仕事以外の意味も含んでいる。

 

難聴の原因って何?

明坂聡美さんは突発性の難聴と医者から診断を受けた。
難聴の原因を調べてみると、

  • 常に大音量が鳴り響く環境にいる
  • 過激なダイエットや食欲不振から生じる栄養不足
  • 睡眠不足による疲れが取れないまま酷使
  • 自律神経が狂う生活を送る

明坂聡美さんは突発性難聴に至る原因があったわけだ。
彼女の仕事ぶりはとてもまじめで、手を抜かない性格だ。

突発性とは言え、知らないところで蓄積があったわけだ。
ツイートを掘り下げていると「兆候」はあったし。

そう考えると、今記事を書いている私をはじめ、
ここを読んでいるしゃしゃも「何かしらの病気」を持っており、
「すでに兆候」があるのかもしれぬ……

 

仕事の本質と手抜き/本気のポイント

白金燐子ちゃん | そると #pixiv

白金燐子ちゃん | そると #pixiv

明坂さんはバンドリの仕事をきっちり行うために、
楽器演奏に必要な道具をそろえ、
睡眠時間を削って健康を対価に練習時間へあてた。

明坂さんは睡眠を含む健康に費やす時間を削ってでも、
仕事で多くの人に喜んでもらおうと頑張っていた

彼女の仕事に対する姿勢を見ると、
「仕事」って何だろうかと改めて考えてしまう。

私が購入した本「私はあなた あなたは私」によると、
仕事とは「自分の才能を他人のために使う行為」であり、
自慢や他人との比較は一切意味をなさないと述べている。

他にも営業マンはお願いするなの加賀田晃さんも、
仕事とは「相手の負担を少しでも取り除く行為」であり、
相手が今よりも良くなるために、商品を売ってあげるのだと。

仕事に関して、ホリエモンだったかな。
サッカー選手はサッカーボールを追いかける時以外は、
周囲だけに目を配って、休むようにしていると。

休みながら、いざというところだけ全力を使って働く
私はサッカー選手でないから、ボールを持っていないとき、
選手はどんな「仕事」をしているかわからぬ。

いろつき

※ イラスト制作も仕事の一環の一つ

私の場合、昔はパソコンと睨めっこする時間が多かったが、
今はにらめっこよりもコピー用紙を用意し、
クリエイターや事業計画を練るほうに時間を費やしている。

何より仕事後の反省に一番時間を費やしているよ。

例えば今、しゃしゃが読んでいる記事。

記事を書いただけで終わりではない。
むしろ書いてからが本当の始まり。

いろいろ反省をして肉付けを行い、より深い内容にしていく。

肉付けを行うための時間として、
サッカー選手で言うと、ボールが来ない時間に何をするかが大切だ。

声優は基本、自営業であり、体は自己資本だ。
だからこそ、常にサッカーボールをけるのではなく、
けらない時間の確保が必要だなあと、思ったよ。

今は体調を休めて、難聴を治し、復帰してもらいたいものだ。

今後、明坂さんは仕事の在り方に気づき、
色々変えていくと思われる。

焦らないで、自分を責めないで、ゆっくり体を治してほしい。

 

日記:意識の差
違い

インスタグラムにイラストを載せています。
人間を描くとき、最初は適当に描きます。

適当で成長できないと分かったら、次は勉強します。
勉強してある程度構図がわかると、すらすら描けますが……

やっぱりあるところで止まってしまう。
人間を描いているのに、絵をなぞっているだけ。

絵の中に「人間」を見出すにはどうしたらいいか?
答えは簡単。絵としてみるのでなく「生きている人間」としてみる。

すると、人間はこういう姿勢を取るか?
など色々考えるようになりました。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。