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読書 | ねこぜ [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=55330947
※ 読書 | ねこぜ [pixiv]

こんばんわ、しゃしゃ。芳林堂書店が破産した。負債は20億円。
ただし破産しても閉店はしないとのことだ。

私は一度も利用したことがないので、この書店がどの規模で、
どんなものを中心に取り揃えていたかわからない。

私が知っている本屋は紀伊國屋書店やジュンク堂、ツタヤくらいだ。
書店の倒産はアマゾンといったネットの波なのか。色々考えてみたよ。

 

書店に置いていない

私も書店をよく利用している。
書店にない本屋はできる限りアマゾンで購入している。

早く読みたい場合はツタヤ、時間を割かない場合はアマゾン。
特に書店にない本はアマゾンで購入するよ。

アマゾンに行けばたいていの本は手に入る。
しかもアマゾンじゃないと手に入らない本もある。

例:余命三年時事日記(今は置いているよ)

 

電子書籍普及率

書店に目的の本が置いていないから潰れた。
とは考えていない、本屋を脅かす存在として電子書籍がある。
ネットを持つ標本数2200人のうち、2割が利用している。

紙媒体の本はまたいいんだよ。
特に文章を音読する際、紙媒体だと書き込みができる。
電子も確かにできるけれど……

「いちいち起動」しなければならないところが面倒だ。
紙は起動しなくてもすぐ読める。
電子は起動というステップを経て、文章を読める。

だから電子書籍は書店を脅かす存在になれど、
現時点では紙媒体も購入している割合は多い。

参照:未だ電子書籍普及ならず、利用率は無料で

 

書店の役割が変わる

書店として多くの人が抱く「定義」が変わったと考えるよ。

しゃしゃにとって「本屋」はどのような印象を抱く?
私は「暇つぶし」であり「最新情報を手に入れる場」であり、
「ふらっと新しい出会い」をする場だ。

まず本を読むことで時間をつぶす。次に漫画などを読む。
そして小説や初めて出会う美術本を読むことで、
今までにない知恵、発想を得る。

もし私が本屋に対して定義を一つでも変えると、足を運ぶ確率が少なくなるよ。

しゃしゃはどうだろう?
しゃしゃにとって書店は「何をするために訪問する」のだろう?
多くの人にとって「訪問しなければ」より「しなくていいや」が増えた。

 

休憩:アイドルごっことサイン

アイドルサイン

子供がいきなり「アイドルライブを開くから、きて」
言われ、子供のアイドルごっこにつき合わされた。

その後で子供がサインを書いた。びっくりしたわ。
後、「パパもアイドルやって」言われて恥ずかしかった。

歌を即興で造れと言われ、創ったら子供が口を開けてポカーン。
娘は次から次へと歌が出てきて信じられないわ。

 

恥ずかしい思い出

芳林堂書店じゃないんだけど、昔ある書店があった。
そこだけ18歳以上の成人向け雑誌を読めたのだ。
私はもちろん読んでいた。すると後ろから誰かが肩を叩く。

「先輩、何を呼んでいるのですか(^v^)」

後輩に青年雑誌本を呼みながらmジーパンに山ができている姿を見られた。
当時は恥ずかしかったが、今となってはいい思い出だ。

その書店も店長がお亡くなりになって、閉店しちゃった。
私はつぶれないよう、本を購入していたんだけど寂しいよ。

芳林堂書店はその書店と違うだろう。
しかし一つの文化が終わったという意味を持ち、寂しさはある。
つい、昔の話を思い出してしまった。

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