うれしい

※ イラストにも応用できる現代文の力…

おはよう、しゃしゃ。
受験現代文の本を久しぶりに読んでいた。

くわえて自分の今後において心配事が増えた。
「このままじゃ、将来暮らしていけないかもしれない」

自分では「大丈夫だよ」言葉を投げかけているのだけど、
不安が一行に消えないのよ。

あるきっかけで「今後の自分に必要な課題」がわかった。
必要な課題⇒価値を相手に伝える行為≒セールスだ。

相手に価値を伝える際に生じる「気持ちの問題」と、
現代文の応用として使える「価値の伝え方」について、
以前に書いた記事よりも詳しく書こうと思っている。

 

受験現代文はコミュニケーション

中学校では「国語」、高校では「現代文」。
入試問題だと、日本語が読めるのに難しい。

たくさんの問題を解いているうち、
「文章を読むとは何を意味するか?」
「なぜ出題者はそこに問題を出すの?」

結局、出題者の狙いに気づかず、
「しかしが来たら逆説、だからは強い主張~」と、
機械作業として解いていた自分に気づいた。

出題者はどうして説明/理由を尋ねるのか。

まず出題者の「狙い」を考えた後に文章を読めば、
「なるほど、出題者はこれを知りたかったのね」わかる。

問題を通して出題者と回答者(しゃしゃ)が会話する。
会話ができないから問題も解けないし、適当な答えを出して間違える。

問題を通して、出題者に自問自答してみよう。

「なぜあなた(出題者)はここに問題を出したの?」

自分に問題を課すと、必ず自分が反応してくれるよ。

「出題者の狙い」を最も扱っている参考書がライジング現代文だ。
他は現代文の解き方について詳しいのだけど、
「出題者」の狙いに焦点を絞っている参考書はあまりない。

少しでも現代文を理解するなら、ライジング現代文を読んでおこう。

本:ライジング現代文―最高レベルの学力養成

 

詐欺メールに引っかからないための現代文

私のブログでは時折、詐欺メール関係を取り上げている。
詐欺メールは「あ、これ、私に当てはまるかも?」を利用し、
クリックさせようと企んでくる。

メールを読んですぐにクリックをする人は、
現代文でいう「読解力」と「疑問を挟む力」が足りない

文章を読んで「やばい、やばい」捉える人ほど、
「普段からニュースを含む身近な現象に対し、
自分に尋ねて調べる力」がない人だ。

変なメールが届いたら「出題者の立場」になり、
「なぜこのメールが私のところに届いた?」に始まり、
「この箇所は何を意味するのか?」どんどん尋ねる

すると、詐欺メールに引っかかる確率が減り、
自分の財産を守れるよ。

 

オファーを出す際に現れる二つの立場

しゃしゃが人さまに価値を提供する場合、
現代文でいうところの立場を変えねばならぬ。

今までは回答者側だったけど、
価値を伝える場合は出題者側に回らねばいけない。
出題者は「問題を出す側」で、相手に魅力を伝える側だ。

第三者へ魅力を伝えるためには、以下の3つを考える。

  • やって味わうであろうメリット
  • やらなければ得られるデメリット
  • 単純に何を伝えたいのか

私が取り入れている訓練として、一冊の本を用意する。
ハウツー本でも小説でも日記でも……本なら何でもいい。

私の記事を例にとろう。
「詐欺メールに引っかからないための現代文」
すぐ上にある記事を読み直してほしい。

例:詐欺メールに引っかかる人の特徴と防ぐための方法

⇒詐欺メールに引っかかる人は二つの能力が欠けています。
現代文で能力を鍛えないから、ちょっとした嘘も見抜けず、
悪徳野郎どもにあなたの大切なお金が渡ってしまうのです。
2つのポイントをお伝えし、財産を守るコツを解説します。

本を読んで「メリット/デメリット/主張」を紙に書く。
ランディングページやセールスレターでは「ブレット」呼ばれる個所だ。

ビジネスをする/しないに関わらず、
第三者へ魅力をうまく面白く楽しく伝えるために、
日々時間を空けてでもやった方がいいと思う

どんな業種だろうが、クリエイターだろうがやるべき。

どれだけ素晴らしい作品を創っても、
作品の魅力をうまく面白く楽しく伝える能力がないと読まれない。
創る人ほど「魅力を伝える方」に頭が回りにくい。

伝える人を雇うか、頭を切り替えねばならぬ。

 

年をとると立場も変わる

今、しゃしゃが受験生なら必ず年をとると立場が変わる。
教えられている側から教える側になる。
でも、また何かに教えられる。

年をとれば、教えられる側より教える側の割合が高くなる。
だからこそ「教えられる側」を常に心がけていないと、
「そっちの道に行くと危ないよ」忠告しても無視。
結果、危ない体験をして、心に不満をためる。

年をとると教える側(先生・教師)になるから、
「自分はもう教えられる立場にはない」勘違いを起こす。

先生になるからこそ、かえって教えられる。
教えられる立場は「下っ端」ではない。

心に変な勘違いを起こさないよう、気を付けよう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎
ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。 雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。 0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい 3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる 8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。 12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。 18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった) 21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける 27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。 28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。 29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。 自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。
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