メールを開くと請求書「invoice」にウイルス感染された

おはよう、しゃしゃ。
数日前、メールを開いたらいきなりESETが働いた。
(ESETはセキュリティソフト)

添付ファイルなど開いていないが、
ただメールを開けたら、いきなり「感染」書いてあった。

メールを開いただけで感染する事例ははじめてで、
ESETがなかったら、感染してかも」思ったよ。

ところで請求書が「invoice」から来ており、
「何者だこいつら?」思って調べたよ。

 

日本全国の法人様に届く請求書

請求書インボイス

初めに上記画像を見ると、
件名:請求書「invoice」
メールアドレス:orex.co.jp

初めに「invoice」を調べると、
株式会社、インボイスへたどり着いたよ。

サイトHP:株式会社インボイス

サービス内容は法人宛に届くあまたの請求書に対し、
ひとつにまとめて、請求書整理に要する時間を減らし、
管理もしてくれるサービスだ。

請求書を自分の手で裁けない人・会社なら利用してみるといいだろう。
ところで、メール文章を読むと、添付ファイルの確認を求めている。

添付ファイルなどない。
インボイスには東日本営業部がないし、携帯やファックスも借り物だろう。

私はメールアドレスが気になった。
(株)インボイスのドメインはinvoice.ne.jpだ。
メールはorex.co.jpとなっている。

こちらもネットで調べると、
orex.co.jpでなくsorex.co.jpがヒットしたよ。

サイト:ボートトレーラーのSOREX

ボートに関する製品を売っている。

この件のメールについて、
メルアドが他の会社を使っているようだ。

参照:「東日本営業部」から送られてくる請求書メール

参照:インターネットバンキングマルウェアに感染させるウイルス付

悪質なスパム業者は二つの会社に迷惑をかけた。
何よりメールを開くだけでウイルス感染。

添付ファイルを開くならまだしも、開封しただけで感染する。
きちんとウイルス対策ソフトを入れよう。

 

ウイルス対策ソフトの必要性

ウイルス対策ソフトとしてESETを入れているよ。
ESETは何度かヴァージョンを上げる。
上げるたびに一度ソフトをアンインストールした後、
新しいバージョンをインストールし直さねばならぬ。

2017年5月時点で「インターネットセキュリティ」が最新版だ。

メールを開いただけで感染?
嫌だなあ、管理に感染してもすぐに駆除してほしい。
けれど、色々ウイルスソフトがあるから、どれにしたらいいか迷う

しゃしゃが直感で気に入ったものを利用すればいい。
私は「警察が使う」理由からESETを使っているよ。

記事:ウイルス対策ソフト、ESETに助けられた

後はマルウェア情報も時折ツイッタートレンドに上がる。
きちんと見たうえで対処しておこう。

私はウィンドウズを使い、マックを使っていない。
「アップデート」情報が出たら、早めに取り入れよう

後、ウイルス情報としていくつか記事を書いているので、
関連記事を読み、ぜひウイルス対策へ備えてね。

 

件名:駐禁報告書

私ではないけれど、請求書「invoice」と関連で、
駐禁報告書という件名でメールが届いたそうだ。

今後、訳の分からないけれど「これは?」
一度でも疑問を抱いたら最後、開いたらウイルス感染……

関連: 詐欺【速報版】重要なお知らせが届き、説得ある注意書きに感動

上記関連記事のように、来るかもしれないね。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。