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まひつ君、万年筆のクレヨン

※ 万年筆のまひつ君(5歳)、解説は後で述べる

おはよう、しゃしゃ。
スターバックスコーヒー(喫茶店)の顧客満足度が低いそうだ。
2014年における顧客満足度は1位、翌年は3位。
今はドトールコーヒーに押されている。

また大塚家具で代表が娘に代わって戦略を変えたところ、
売り上げが5割も減ってしまった。

これらから何がわかるだろう?

 

スタバの客層は低い?

あまりお店で落ち着けない。
客層は幅広いけれど、若い人は大学生や上品ではないおばさんが多い。
ノマドワーカー(家を持たずにネットで生計をたてる人)がはやった影響なのか、
店内でPC作業をしている人が多いのも鬱陶しい」

「スタバのイスやソファは座り心地がいいし、内装も高級感があってオシャレ」

会社による利益を優先した人員削減や値上げ。
幅広すぎる客の入れすぎによって、顧客の質も下がった

一部引用:スタバ、深刻な顧客満足度低下

 

スタバとはどんなお店?

私にとってスタバは「パソコンをやっている人が利用する喫茶店」
だと思っていたんだ。

マックブックエアーやウィンドウズを用いて、
スタバでコーヒーを飲みながら原稿を書く。

ビジネスマンが愛好する場所というより、
学生やネットを使って生計を立てる人が集まる店だと思った。
(ビジネスマンが好む喫茶店はルノアールと考えている)

記事を読むと、おばちゃんが集まるお店らしいね。
ガヤガヤできる喫茶店になっていたんだね。

 

大塚家具は顧客層を広げたら

日刊ゲンダイの記事によれば、
大塚家具で親子による経営観の違いから、子供が勝利をおさめ、顧客層を広げた。

顧客層は確かに広がったものの、結果として前年売り上げを大きく下回った。
顧客層は「必ず購入する人」もいれば「そうでない」人もいる。

20万円以上の高い家具を売る場合、対面販売は必須らしい。
しかし顧客層を広げてしまった結果、
「見に来た」「別に買う目的で来たのではない」
お客様が増えてしまい、売り上げが落ちてしまった。

家具販売のみならず、何かしらの商売を行う上で、
大塚家具の顧客路線変更は一つの事例となるだろうね。

ただ、商売は長い目で見なければならない。
今売り上げが低下しても、時代の波が違えば上がるかもしれない。

引用:久美子社長の戦略ミスか 大塚家具「売上高5割減」の衝撃

 

休憩:クレヨンの世界にすむ万年筆のまひつ君

子供ながらに「西洋美術」をつかんでいると思ってびっくりした。

 

 客層(読者層)を考える

私のブログにおける読者層はどのような人か?

「一つの事象を批判(馬鹿にする意味じゃない)し、
しゃしゃにとって役立つ考えや本質を提供する。
結果、お互い良い方向に育っていけばいいなあ」

を背景に記事を書いている。

すなわち、一つの事象(事件)をいろんな方向から見たい。
そう考えている人たちが、私の考える一つの読者層だ。

(他に自分が作ったティラノスクリプトゲームを
告知するためのブログだったのだが、どうしてこうなった)

私は罵倒する言葉をほとんど書かない。
心の中で「ふざけんなよこの○○」思っていても、
記事に書かないし、「別な事情もあるんじゃないの?」
違う視点を用いて、自分を批判する。

他に「読者はこういう情報を求めているんじゃないだろうか?」
意識しながら書くと、100人のうち1人はその通りにやってくる。

常日頃「意識」する姿勢が大切だね。

 

客層は店の態度で変わる

客層を変えるなら、お店の態度を変えていくしかない。
たとえば「全店禁煙」をするだけでも、
喫煙を好む人によって「除外」候補となる。

また「うるさい人は注意する」といった企業文化を作ることで、
「うるさい人」からすればお話もまともにできない最低のお店となる。

一方で「静かな雰囲気」を好む人からすれば、最高の店に代わる。

問われる内容はお客様だけではない。
お店としても「線引き」を図る文化だと考えている。

お店はブログにも言える。
どのような訪問者に来ていただきたいか?
反対にどんな人はすぐさま帰ってほしいか?

人はいろいろいる。
「このブログ最高」思う人もいれば、「最低すぎるだろ」評価する人もいる。

世間では「最低」ほど多くの目に留まりやすい
だからといって「あ、最低」すぐ評価を付ける姿勢は良くない。
きちんとほかの記事を読んだうえで総合的にみる。

じゃないと人の意見で間違った考えを抱き、
誰か(主にマスコミ・政府)の手のひらで踊らされやすくなるよ。

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