【相棒 season14】 | 盃 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=53750223
※ 【相棒 season14】 | 盃 [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。失敗したときってどうする?
会社などで失敗したとき、思わず他人に擦り付けたことはないかい?
私は誰かに擦り付ける気持ちがないからこそ、
一人の経営者として自己責任の道を選んだ。

今回、相棒というドラマにおいて視聴率が低下した。
一部メディアからは「反町隆史さんが原因ではないか」述べているんだけど……

 

ポストセブンの狙いは何だ?

この記事を報じているメディアは「ポストセブン」だから、
単に読者に負の感情を抱いてほしいのか?

負の感情例:反町はとっととおりろ

ポストセブンの狙いが何かわからない。
もし背後にテレビ朝日が絡んでおり、メディアを通して言わせているなら、
反町さんらを攻めないでほしいと考えている。

引用記事:反町隆史が相棒視聴率低下を招いたの?

 

失敗から目を背けたい

はじめ、反町戦犯説記事を読んだときに感じた。
「テレビ朝日はポストセブンに反町戦犯説を書かせ、
失敗と感じた頃から目を背けているんじゃないか?」

後で読むと違っていた。
以下、私の早とちりで「失敗」に対する記事を書いたので、
失敗を恐れているならぜひ読んでほしい。

 

失敗の怖さは学校のテストから?

私たちは小学校に入り、中学、高校へと人によって進んでいく。
小学校で必ず私たちは「テスト」を受ける。このとき「できない」部分こそ大喜びするのだ。

ところがよくわかっていない親は言う。

「なんでこんなことができないの」
できない部分を叱るんだ。すると子供はこんな公式ができる。

できない部分⇒生きるうえで恥ずかしいこと

そうなると徐々に失敗が怖くなる。失敗してはいけない。
気持ちが働き、失敗=負け犬、人生終了を考えるようになる。
それで私も一時期鬱になってしまった。

 

どんどん失敗しとけ

エジソンだって述べている。
「失敗したわけじゃない、ただうまくいかないという発見をしただけ」

今までは西洋化の真似で何とか日本も伸びてきた。
しかし西洋化が限界を迎え、今後は新しい価値が求められる。
その時私たちの足を引っ張るのが「失敗は負け犬、恐怖」
恐ろしいほどの勘違い・思い込みだ。

だからこそしゃしゃに伝える。
実験し、失敗や成功に喜び、反省して次につなげていこう。

今まで通りの安易な仕組み、考えが通じない。
これは人生に限ったことでなくほかの分野にも言える。

例えばマイナス金利を行うことで、
市中銀行は日本国債を購入して儲けを増やす以外に、
政策を考えなくてはならなくなった。

今回の相棒も視聴率が落ちた要因を様々な分野から分析したうえで、
「視聴者が求めている展開は何か?」
「視聴者が人に広めたくなる展開・演出は何か?」

を考えていかねばならないだろう。

過去記事:日銀のマイナス金利はどんな意味と変化をもたらすのか?

 

失敗が怖くてたまらない

「幼いころからのトラウマで、失敗することが怖い、
しくじって人生が破綻したらどうしよう……」

どちらかといえば失敗が怖くて何もできない。
失敗することが恥で、本当はやりたいことがあるのにできない。
分厚い心理障壁に悩んでいるなら、鈴木敏文さんの本が役に立つよ。

今のまま失敗を引きずると、たとえ自分の頭の中で「理想の自分」がいても、
高確率で理想に近づけない。己の心が一番邪魔をするんだ。

少しでも理想を歩もうとすると、心が言う。

「そんな行為を行い、ますます恥をかいたらどうするんだ。
笑われるだけじゃない、お金をどぶに捨て、人に嫌われ……」

心は「現状」を食い止めるならなんだってするしささやく。
しかし実際にやってみると心の脅し通りにはならないんだ。

むしろ違ったものが見え、しゃしゃは成長する。悪魔のささやきにも打ち勝てる。

「現状維持」「理念に突き進む」道、
しゃしゃはどちらかといえばどちらを歩みたいだろう?
後者なら鈴木さんの本を購入するといい。

音読して彼の視点を身に着け、実験してデータ(成功・失敗)を手に入れると、
失敗も成功も、現状打破も楽しくなるよ。

アマゾンへ:働く力を君に

 

結びに:戦犯はいないんだ

テレビ側はメディアを使って反町さんに戦犯をぶつけたい。
そして自分たちは「失敗していないんだ」虚勢を張りたいのかなと考えた。

しかし失敗も成功もない。ただ結果が出ただけ。
結果をあらゆる角度から見つめなおしつつ、
視聴者が求めている展開を予測していけば、ヒットが出るだろう。

色々あるだろうけれど、頑張ってほしい。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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