当たる占いより当てる占いに向かって進むには?

おはよう。
2022年もあと少しになり、2023年に向かう。

書店に行くと、2023年の占いに関する本がどーっと出て、
自分も参考程度に読んでいる。

金運・仕事運・恋愛運他、占い本の書いている通りになったか?

言われたらほぼ「外れてる」だ。
外れると分かっていながらも読む理由はどこにある?

いくつか情報を拾い、自分の体験を持ってある有効活用に気づいた。

 

占ってもらうメリットはどこにある?

未来は何が起きてもおかしくない。
私たちは起きる中で無意識に「避けたい未来」を考えてしまう。

占い師の言葉は一つの未来をもたらし、
「こうすれば運気が高まるんだ」希望と安心を与えてくれる。

私たちにとって未来の先行投資であり、
投資場所なら何も占いだけでなく神社や寺、お墓でも構わない。

実際に忠告・助言をやる人をやるか……違う。
その場の安心感で満足し、後はどうでもいいからだ。

だから堂々巡りしてしまう。

 

ご先祖様の助言に従っても望む成果は得られないが…

私も時々、霊能者や占い師、野生の師匠に占ってもらう。
彼らが皆口をそろえて言う発言がある。

これは私が言っているのでない。君の先祖が私にあれこれ言ってくるんだ。
私は君の先祖に変わって直接言っているのだ

最近私は自分の丹田にあれこれ語り、丹田が温かくなった場合、
「あ、ご先祖様の自分と意思疎通できた」悟っている。

だからなのか、今まで懇意にしていた占い師らと連絡が取れなくなった。

先祖が自分にあれこれしなさいと告げる。
先祖の助言通りに動いた結果、私が望む結末になったかと言えば……ならない。

一方「ああ、生き方が変わった」確信を抱く。

今までできなかったことができるようになる場合もあれば、
今までうまくいった手法が、急にうまくいかなくなった。

物事に対する価値観及び見方ががらりと変わり、
視野を大きく広げて過去の生き方を見るようになった。

例:「一人の男→父親(子供が生まれた)」になったとき、
たいていの人は自分よりも子供の事情を優先して考える。

自分が望む結果より次のステージに移ってしまったほうが、
とても大きな成果と確信している。

問題は一つ。自分が「次のステージに移った」と認められるか?
たいていは認められない。ただの失敗と捉える。

「先祖(神様、占い師他でもいい)に騙された、悔しい」気持ちすら抱くだろう。

「神様(すべて)含めて、誰・何も未来はわからない」捉えたら、悔しさは消える。
彼らだって計算通りにコトをすすめられるかと言ったら、必ず予想外が出る。

予想外を悟ったら、先祖や占い師を含む預言者の助言に怒りを抱かなくなるうえ、
「あ、ステージが変わった」悟り、次に向かって行動できる。

 

たいていの占い本にはパターンがある

私はうお座、八白土星、銀のほうおうほかであるから、
これらに関する占い情報を見ていくと、たいてい似たアドバイスになっている。

「2023年1月ごろから大きく花開く」

占いが必ず当たるとは限らないから、あきらめの気持ちも入っている。
今年も来年も「ずーっと同じ展開」に沿って進むのだろう……。

時は流れて肉体に衰えを感じながらも、
実はいいことや意外なことがいくつか起きていても、

「まあ、去年と同じだよなあ……」感じてしまう。

だからこそ発想を切り替えてみた。

 

占いの応用法

占いの特徴は「現段階」で「数か月後、こうなってますよ」を示す。
やってる内容はコンサルタントと一緒だ。

こういうセールス。マーケティング、顧客層をつかめば、
2か月後には強烈な利益をもたらしますよ。

コンサルタントには「強烈な利益をもたらす道」が見えているが、
聞き手は未知が見えていない。

コンサルタントの通りに行く場合もあれば、行かない場合もある。
ただ行く確率が高いだけ。確率であるから、必ず行くわけでない

占いは「架空の未来」を一つ示したうえで
「今何をすればいいか」
を示している。

現在→未来で物事を考えるのでなく、
未来→現在と時間軸を変えたうえで見渡すと、

占いに書いてある通りの現実になった。
現実になった手法・理由として自分はこういうことをした

実際にそうなるかどうかは脇において、
「そうなった」を前提に「今どういうことをするか」を振り返る

待つのでなく向かっていく
具体的手法は何だといわれたら、自問してひたすら考える。

チームならチーム内で徹底的に話し合って、今後行く道を決めていく。

占いをただの期待・安心で終わらせるのでなく、
「その通りにさせる生き方」として活用していく方法が一つ。

アマゾン:前祝いの法則

 

自分以外の占いを見て有効活用せよ

ラジオにてゲッターズの飯田さんが面白い発言を述べていた。

自分にはもちろん、自分と相性のいい人、家族の占いも見ておく。
相手の占いを見て自分がどう接していくかを考えていく。

占いを単に自分の未来を予測するための道具でなく、
他人の未来を見据えたうえで有効活用できないか?

なるほど、上手い利用の仕方だと思った。
ただ相手の誕生日や年齢など、最低限の情報をとっていなければならない。

相手を知って自分がどう動くかと戦略を立てる道具として、占いを遣う。
自分の未来を知るためよりも、他人の心を動かすために使う。

 

大半のアドバイスは忘れる

占いも種類がある。一般書籍に出ている占いは総合だ。
総合だからこそ「例外」もある。

例外は「私、あなた」であり、より詳しい流れを見るなら個別で占ってもらうのがいい。

私の経験上、10のアドバイスをもらったら8は忘れる
残り2つは覚えているが、2つのうちどちらが「より求めているか」が重要だ。

残った一つこそが次に必要な情報・展開であり、
一つを徹底的に向き合って、自分の何かを変えていく。

もう一つ、占いを終えた後に自問してほしい言葉がある。

今日の占いを通して、神様は自分に何を気づかせてほしいのか?

占い師の指摘を通し、その場で「はっ」と気づいても、数時間たつと忘れる。
忘れるからこそ「自分に何を気づかせたいのか?」声を出して自問する。

自分との対話を通して、自分が行きたい道、克服したい何かに目を向ける。

2023年はどういう展開になるか、私にはわからない(わかるわけない)。
わからないからこそ、占いを通して「花開く」道に進めよう。

アマゾン:ゲッターズ飯田の五星三心占い2023完全版

 

占いを選ぶポイント

占いについて一部のサイトでは無料でできる。
書籍を購入すれば、今後の道筋も見えてくる。

Youtubeでもキーワードを入れると、総合的に知りたい情報と出会える。

ただ「自分を含む」ほかの人も当てはまり、
「自分だけ」の占いにこだわるなら、個別での占いがいい。

個別の占いは人生相談にもつながるしね。

どの占い師も当たるかどうかはわからない。
当たるよりも「当てていく」方が積極的に生きれる。

占い師は相談者のためを思って発言するため、基本厳しい。

一つやめておくべき占い師はいる。
占いの後、あれこれグッズを売ろうとしてくる占い師だ。

余計な買い物を促してくる占い師はやめておこう
買う・買わないの選択は私たちにあって、占い師にはない。

気を付けてほしい。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。