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おはよう、しゃしゃ。
しゃしゃは記事を書いている? あるいは何かを発信している?
その際、読者が単に読んでおしまいという状況より、
どちらかといえば「シェア」されて、他人にも読んでもらいたいなあ。

と、わずかでも思ったら参考までに読んでほしい。
「周りに広めたくなる」文章について、自分の記事を元に考察したよ。

 

前提:言葉は覚悟と結びつく

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しゃしゃ、今から文章を読んで答えてもらいたい。

○○というやり方で、あなたは10万円の収入を――
A 得ます。
B 得る。
C 得るだろう。

AとBは「断定形」、Cは「推量」だ。Bに比べてAは丁寧語を使っている。

しゃしゃが「今すぐ10万円の収入を得たい」考えている場合、
ABCのうち、どの言葉を聞けば「あんたを信じるよ」思う?

反対側から見てみよう。
しゃしゃが読者に対し、今すぐ10万円を稼ぐ方法を教えたい場合、
どの言葉を使いたいと考える?

自信をもって「得ます・得る」断定形を使う?
断定形を使って読者が方法を知った。
しかし10万円の収入すら入らなかった。

その時「お前の言うこと、嘘じゃないか」
問われたとしても、「得ます」といえる覚悟はある?
そこから「言葉は覚悟と結びつく」言える。

人に意見を伝える際、言葉はそのまましゃしゃの覚悟を示す。
考えたうえで、断定形を使うなら感情をこめて使うべきだ。

 

シェアされる記事と実用文

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記事を書いていると、時々フェイスブックにてシェアされる。
一人や二人でなく、10人以上からシェアをしてもらう。

彼等は私の知り合いでない、第三者だ。しかし共有をしてくれるのだ。

共有されるコツのひとつに「実用文」を鍛えたから。
そこでシェアをしていただくための記事について、
私がわかっている分野を書いていきたい。

 

基本用語や因果関係を説明する

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私がブログ記事を書く際、ある専門用語が出る。
その際、簡単な説明を書く。

「しゃしゃはこの専門用語をわかっているだろう」
期待して書いてはいけない。

例えば先日、安全保障法案が施行された。
私は安全保障法案の中身を大体抑えているから、
「読み手(しゃしゃ)」も知っているだろうという前提で書く。

でも「相手は知っている」前提で書くと、
「この人(私)は何を書いているの?」ストレスを与える。

そこで「わからないよ」という意見もくみ取って説明する。

 

読者が最も求める情報って何?

実用文は「いつ・どこで・誰」といった、5W1Hを意識する。
「いつ」や「誰」は細かく設定するほど、より深い記事を提供できる。
(ここが今の課題だ。文章は5W1Hの追求で、いくらでも深みを与えられる)

ある事件が起きた場合、読者は一番目にどの情報を欲しているのか?
二番目は、三番目は……と一つずつ考える。
もちろん、しゃしゃも「読者の一人」として考える。

3月30日付ツイッタートレンドを見ると、
おかあさんといっしょに出演していたマスコット、ミーニャが卒業する。
しゃしゃはミーニャ卒業について、どんな疑問が真っ先に浮かぶ?

・ミーニャって誰だよ
・ミーニャって誰が声を当てているの?

浮かんだ内容を一つずつメモを取り、記事にする。
その後、アクセス解析を通して「ミーニャ」関連で得た単語を通し、
「この人は何を知りたかったのだろう?」考え、記事を追加する。

追加すると、読者が求める記事が出来上がる。
でも「完全」に出来上がったわけでないため、
気になる情報は随時、追加・編集を行うべき。

 

読者はどんな行動をとるの?

シェアは「理由」がある。
しゃしゃが「この人の記事をシェアしたくなる」と感じた場合、
どんな状態に置かれた時だろう?

利益に関わらず、人の記事を紹介したくなる時は、
「私は得をしたけれど、人にも得をしてもらいたい」
「この面白い情報を、他の人にも読んでもらいたい」

そこにを感じたときだ。
言い換えると「みんなもこの情報を知らなければ、
間違った道に向かってしまい、結果として住みにくい世の中になる」

今すぐ知らねば、私のみならず、私を含む多くの仲間が辛い社会となる。
「仲間が辛い」思うと考える行為こそ、シェアされる動機だ。

ということは、しゃしゃが伝える文章はただ書けばいいのでなく、
「今、そこにある危機・楽しみ」を考えたうえで伝える。

するとシェアせざるを得ないと、私は強く考えている。

 

私が今、勉強している文章

私にとって新規読者を入れる方法はわかった。
けれど、より深く読んでいただくために、何を学べばよいか。

そこでね、文章を鍛える手段として現在、
斎藤一人さんが書いた本を読んで学んでいるよ。

彼の論理展開を見ると、
「身近な具体例→一般論→より身近な例→解決策」

身近な具体例は一人さんの間で起きた話を元にしている。
一般論も難しい言葉は使わない。解決策(考え)もきちんと乗せている。

人さまの文章を分解し、私も彼のように優しい文体を付けていきたいものだ。
しゃしゃも良い記事を書いて、人さまの人生に貢献できる生き方をしよう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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