Instagramを使って撮影時に気を付けるべきマナーとは

おはよう、しゃしゃ。
昨日、家族で食事をした。

メニュー他があまりにも素晴らしいので、
どんどん写真に収めたよ。

その後、妻から叱られた。
インスタグラムアプリを入れているなら、
「叱られた私」と同じ過ちを犯すかもしれない。

 

写真を撮りすぎるな

かつ丼

出された食事が素晴らしくて、9枚ほど写真に収めた。
さすがに「取りすぎたなあ……」思ったけれど、
家に帰って妻から叱られた。

「お前、周りの食べている人を考えろよ。
カシャカシャうるさく、
品のないバカって思われるんだよ。
うちら家族全員が」

私は家族を「低俗な馬鹿」とみられる行動をしてしまった。
「これは素晴らしい、写真に収めたい」

という気持ちで相手など配慮しない。
やってしまった。

しゃしゃも飲食店で写真を撮るとき、
他人への配慮を怠らないよう気を付けてほしい。

自分がやらかした愚かな行為を書いて、
二度とやらないために書き留めておく。

 

マナーより我欲優先がアホを招く

そば

普段、マナーに気を遣っても、
「これは美しい、素晴らしい」といった、
「芸術」心を優先すると、マナーがおろそかになる。

「自分の欲望」を優先すると、マナーは後回しになってしまう。

結果、外から見ると品のないあほになり下がる。
妻に後から指摘され、とても恥ずかしくなった。

しゃしゃもそうならないよう、
私の愚かな事例を通し、気を付けてほしい。

 

おまけ:飲食店でより「食べてもらう」には?

パフェ

私が訪れた店は長寿庵という場所だ。
そばを中心としたメニューを載せている。
そばはコシが強く、しっかりしている。
九州から知人に食べてもらったところ、

「九州じゃ食べたことのないそばだわ」
褒めてくれたよ。

桜が岡通り

※ 長寿庵までの道のり 国道沿いにある

私は
・もりそば(家族と一緒に食べる)
・かつ丼(私だけ)
・チョコレートパフェ(食後のデザート)

蕎麦屋にはたいていチョコレートパフェやアイスはない。
でも長寿庵にはデザートやお酒がある。
そばを中心としたファミリーレストラン。

そばを食べると甘いものが欲しくなる(人もいる)
その人に「甘いデザート」を用意する。
すると、よりその人から利益をとれる。

「川の流れ」のような誘導が出来上がる。
他のそば店だと、そばだけか、そばから丼もので終わる。
その後「甘いものが欲しいなあ」思ったけれど、お店に置いていない

「わずかでも利益が取れないか」を考える場合、
「お客様(の胃袋)はこれで満足しているだろうか?」
を考える姿勢が重要だね。

「満足していないのではないか?」
大きなお世話を考えると、
「じゃあ、満足するために次は何を注文するか?」
次の利益を考えられる。

そこを考える行為がプロだと気づかされたよ。

商売ならどの分野にも応用できる。創作分野でもできると思う。
「余計なお世話」を考えると、

「まさかここから商品をお買い上げしていただくとは」
を目の当たりにして驚くこともしばしばあるよ。

旅行釧路

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なお、北海道は今、とても寒い。
来る場合、がっちり賄ってきてね。

……と、マナーの話をしながらつい、書いてしまった。
本当にご迷惑をかけて申し訳ございません。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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